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1000回記念ゲスト、4月3日(日)は若槻千夏とハリセンボンが登場!

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「仮面ライダー」1000回を記念して登場してくれた名前に「千」の文字が入っている有名人。先週999回の“千”秋、森下“千”里に続いて、4月3日(日)放送の1000回には、若槻“千”夏、とハリ“セン”ボン(箕輪はるか、近藤春菜)が登場。どんなシーンで登場するかは見てのお楽しみ、ですが、カメオ出演とはいえしっかりと存在感をアピールしてくれています。
 そんな2組に「オーズ」出演の感想を聞いてみました。

<若槻千夏>

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「歴史のある番組なので、最初は冗談だと思って(笑)。1000回だから千に引っかけたゲストなんて、そんな悪ふざけしないよ、なんて思いました(笑)。小さいときに絶対に本物の仮面ライダーに会えると思っていました。芸能界とはまた違う夢の世界でしたね。本当に永久保存して未来の子どもに見せたいな、と思います。いや、若槻千夏という芸名で良かったな、と初めて思いました。小さいときはずっとショッカーが怖くて、今日も記念撮影のときちょっとイヤだったんですけど(笑)。絶対に彼らいい人たちなんですけどね(笑)。次も見切れだけでもいいので、なんかアイツ映ってねえ?みたいな感じでいいので出たいですね」

<ハリセンボン>

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春菜 「まさか、まさかショッカーになれるとは思わなかったので、むちゃくちゃうれしいですね。ハリセンボンと付けてこんないいことがあるのか、と。つけてよかったな、と思いましたね」
はるか 「イーッとかも初めて言ったんですが、意外と(イメージの声が)出せて良かったなって。うれしかったですね」
春菜 「『仮面ライダー』は2人とも子どものころは見てましたから。その『ライダー』の世界に入れましたけど、やっぱり悪者の方だなって」
はるか 「助けてもらう側じゃないんだなって」
春菜 「そういうので、また自分の人生を見ましたね、ハイ。でも、なかなかショッカーになれるという機会ないじゃないですか。だから、それはすごくうれしかったですね」
はるか 「コントなどでタイツを着る機会は多いですが、このショッカーのタイツにも重みがありますね」
春菜 「ショッカーって男性のイメージがあると思うんですけど、ちびっ子でショッカーになりたいけど女の子だから、と思っている子がいたら、女の子でもなれるんだぞっていうところを。夢をあきらめないで、というところを見てほしいです」
はるか 「春菜のかなりシルエットがかなり女性っぽかったので…」
春菜 「いや、女性だし」
はるか 「そのへんのシルエットを見ていただきたいですね」