新着情報

2018年3月3日

主題歌がストレイテナーの「Boy Friend」に決定!



初ドラマにして初主演!!
岡田結実が
おばあちゃんの助けを借りながら
難事件に挑む女子大生を
ひたむきに熱演!

バラエティー番組、CM、イベントと引っ張りだこ!
いまやテレビでその姿を見かけない日はない人気者・岡田結実――。
この春、満を持してドラマの世界へ…!
ドラマ“初出演”にして“初主演”を果たす――!!

■正義感120%!行動力抜群の女子大生が難事件を推理する痛快ミステリー!!

 この『静おばあちゃんにおまかせ』は、正義感120%ながらまだまだ半人前の法学生・高遠寺円と捜査一課刑事・葛城公彦がバディを組み、元裁判官である円の祖母・静の援護を受けながら事件の謎を解いていくミステリードラマ。
 “どんでん返しの帝王”と称されるミステリー作家・中山七里(なかやましちり)氏の同名小説を初映像化! エンターテインメント性はもちろんのこと、最後の最後まで予想外のストーリーが繰り広げられる痛快ミステリーです。

■バラエティーの人気者・岡田結実が、満を持してドラマ初主演!

 主人公の円は、疑問を抱いたらどんな相手にも“忖度”なしで突き進んでいく、“猪突猛進ガール”。そんな一途なヒロインを、人気者・岡田結実が体当たりで熱演します。

 岡田は映画『傷だらけの悪魔』(2017年)に出演したことはあるものの、ドラマは初挑戦! 現在17歳の岡田が、実年齢よりちょっぴり年上の19歳の女子大生・円を溌剌と演じていきます。

 岡田はオファーを受けたとき、「“これは夢?”と驚きました。ドラマは初めてなのに主演でいいのかなと…」と、驚きと不安があったことを告白。「でもチャンスをいただいたからには全力で取り組もうと思い、それからは日々、自分自身と円を擦り合わせる作業を自分なりにやってきました!」と、役作りに全力投球! 「生涯忘れられない作品になるだろうなという確信があります。誰よりも楽しんで、誰よりもこのドラマに浸りたい! 皆さんの心を動かす作品になったらいいな」と意気込みを語っています!

■要潤、草笛光子ら豪華キャストも集結! これまでにないエンタメ・ミステリーが誕生!!

 また、円とバディを組む警視庁捜査一課刑事・葛城公彦を演じるのは、シリアスからコメディーまで幅広い作品で存在感を発揮してきた要潤。そして、映画、ドラマ、舞台などで活躍、女優として確かな歩みを重ねてきた内藤理沙が、円の先輩・篠田あやみ役で物語に絶妙なアクセントをもたらします。
 さらに――円が敬愛する“静おばあちゃん”こと高遠寺静を演じるのは、日本を代表する女優・草笛光子。孫娘・円に知恵を貸す役柄と同様、熟練の演技でフレッシュな岡田を盛り立てます。

 ドラマは1話完結形式で、全2話。第1話は、神奈川県警の警察官が射殺され、葛城の元上司でもある刑事が容疑者として浮上した難事件に挑みます。第2話は、ド派手ファッションの資産家女性が殺害された事件の謎をひも解いていきます。

 おばあちゃんの助けを借りて孫娘が難解な事件に立ち向かう、というこれまでにないタッグが新鮮な『静おばあちゃんにおまかせ』。静おばあちゃんが円に語りかける言葉には、人生を生き抜くためのさまざまなヒントも織り込まれています…! 魅力的なキャラクターが勢揃いし、複雑なトリックと想定外のどんでん返しが展開するポップな本格ミステリードラマの誕生、そして何よりドラマ初挑戦の岡田の熱演に、ぜひご期待ください…!

原作プレゼント

中山七里氏の原作小説を10名様にプレゼント!

2018年3月30日

ご応募いただいた皆さまの中から抽選で10名様に、“どんでん返しの帝王”と称されるミステリー作家・中山七里(なかやましちり)氏の原作小説『静おばあちゃんにおまかせ』(文春文庫 刊)をプレゼントいたします!
本企画にご応募いただく方は、以下の各項目をよくお読みになり、ご同意のうえ、以下の応募フォームからふるってご応募ください。

■プレゼント内容
中山七里著『静おばあちゃんにおまかせ』(文春文庫 刊)10名様

■応募締切
2018年4月13日(金)23:59

■当選発表について
※当選者の発表は、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます。
※プレゼントの発送は、2018年5月中を予定しています。
※応募状況・抽選結果等に関しては、一切お答えできません。


■ご注意事項
※当選者にはご応募の際に記入いただいたご住所に発送させていただきます。必ず応募者ご本人のご住所をご記入ください。
※当選者の長期不在や、プレゼントのお届け先のご住所や転居先が不明等の理由により、プレゼントのお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がございます。
※プレゼントの発送先は日本国内に限らせていただきます。
※本企画は、予告なく内容が変更又は中止される場合があります。


■個人情報について
※ご提供いただいた個人情報は、ご応募いただいたプレゼントの抽選・手配・発送のために使用いたします。
※プレゼントは、株式会社文藝春秋が発送いたします。そのため、発送に必要な当選者の個人情報(氏名、郵便番号、住所及び電話番号)を、株式会社文藝春秋に提供させていただきます。

※本企画で取得した個人情報等は、テレビ朝日における個人情報の取扱いについて及びテレビ朝日オンラインサービスにおける個人情報等の取扱いについてに則り管理させていただきます。

受付は終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました!

主な登場人物

高遠寺 円(こうえんじ・まどか)(19)

岡田結実

聖輝美守大学法学部の2年生。かわいらしく、服装もイマドキの女子大生だが、かなりしつけが行き届いたしっかり者の女の子。それもそのはず、中学2年のときに両親を交通事故で亡くし、以来、元裁判官の祖母・静に厳しく育てられてきたのだ。
祖母と同じ裁判官を目指して法学部で学んでいるが、ひょんなことで出会った捜査一課刑事・葛城公彦に頼られ、実地訓練とばかりに事件解決にいそしむ。“思い立ったらすぐ行動”がモットー。周囲を巻き込む行動力と明るさで事件を解決に導いていく。

葛城公彦(かつらぎ・きみひこ)(34)

要 潤

警視庁捜査一課の刑事。巡査部長。「困っている人を助けたい」という正義感を胸に秘めた、心やさしき刑事。ある事件がきっかけで知り合った円に度々、捜査協力を依頼する。円の行動力には、度肝を抜かれてばかり。

高遠寺 静(こうえんじ・しずか)(77)

草笛光子

円の祖母で元裁判官。人が人を裁く難しさを長年経験したことで抜群の推理力を養った。
まだまだ半人前の孫娘・円には生活態度をはじめ、法曹界を目指す心構え、正義や人の真理など数多伝授しようとしており、円が関わる事件にも的確なアドバイスを送る。しかし、実は、静にはある“秘密”が…!?

篠田あやみ(しのだ・あやみ)(23)

内藤理沙

円の大学の先輩。葛城のことを気に入っており、会うたびに色っぽい視線を送ってくる。実は、苦学生で、いろいろなアルバイトに励んでいる。

<第1話ゲスト>

芝崎 仁(しばさき・じん)

柳沢慎吾

神奈川県警刑事。警視庁の葛城が捜査に首を突っ込んでくることが我慢ならない。

椿山道雄(つばきやま・みちお)

五代高之

神奈川県警組織犯罪対策課・課長補佐。葛城の元上司で、正義感あふれる人物。同じ組織犯罪対策課の課長・久世達也とは確執があり、久世が射殺された事件で容疑者となってしまう。

山崎岳海(やまざき・たけみ)

温水洋一

“横浜龍凰会”の渉外担当。疲れたサラリーマンにしか思えない風貌だが、ふとした瞬間に凄みを垣間見せる、れっきとした“その筋”の男。円の度胸にほれ込む。

姫村(ひめむら)教授

田中 健

法医学者。「おばあちゃん子に悪い人間はいない」と言って、円の捜査に協力してくれる。

<第2話ゲスト>

朝倉美緒(あさくら・みお)

大後寿々花

被害者・喜美代の孫。両親を事故で失い、祖母の喜美代と2人で暮らしていたが、最近ひとり暮らしをはじめた。事件の第一発見者でもある。

朝倉喜美代(あさくら・きみよ)

茅島成美

美緒の祖母。頭部を壺で殴られて死亡した被害者。自宅でそろばん教室を開いていた。“町田のレディー・ガガ”とよばれるほど、奇抜なファッションを好んでいた。

朝倉健郎(あさくら・けんろう)

高杉 亘

喜美代の長男。何もかも管理したがる母に結婚も就職も壊され、喜美代を恨んでいた。

鶴見洋絵(つるみ・ひろえ)

鳥居みゆき

喜美代の長女。あらゆることにケチをつけてくる母・喜美代を嫌っていた。

鶴見浩久(つるみ・ひろひさ)

なべやかん

洋絵の夫。気の強い妻に逆らうことができない。

鶴見雄治(つるみ・ゆうじ)

栗山 航(男劇団青山表参道X)

洋絵と浩久の息子。現在、大阪の大学に通っている。両親同様、祖母の喜美代のことを嫌っており、その養女となった美緒に同情している。

あらすじ

<第1話あらすじ>

 高遠寺円(岡田結実)は、東京は世田谷区成城の厳かな洋館に祖母の静(草笛光子)と二人で暮らす法学部生。元裁判官の静とは毎朝、その日のニュースで熱い議論を交わすことが日課となっている。この日のテーマは「正義」。まだまだ修行中の身の円は静に余裕でやり込められるが、大学の退屈な講義より静の“白熱教室”はずっと有意義。それよりもさらに円が求めているのは実地訓練だったが、そのチャンスがやって来る!
 横浜埠頭で殺人事件が発生。被害者の久世達也、容疑者の椿山道雄(五代高之)はともに神奈川県警の警察官で、二人は組織犯罪対策課内で敵対する関係だった。円は以前、大学構内で発生した連続窃盗事件の真犯人を突き止め、危うく誤認逮捕から救った警視庁捜査一課刑事の葛城公彦(要潤)から、この事件の情報を入手。葛城にとって元上司の椿山は、「正義感にあふれる人」だったという。
 逮捕後も一貫して無実を主張する椿山の力になりたいと考える葛城に、円は「正義って何ですか?」と問いかけてみる。その返事に心を動かされた円は、葛城が感じた椿山の「正義」を信じると決意。戸惑う葛城の手を取り、無実を証明しようと捜査の現場へと飛び出していく…!

<第2話あらすじ>

 法学部の2年生・高遠寺円(岡田結実)のもとに、警視庁捜査一課刑事の葛城公彦(要潤)から「折り入って相談したいことがある」というメールが届く。ひとり暮らしの高齢女性・朝倉喜美代(茅島成美)が自宅で死体となって見つかったのだが、第一発見者である孫娘・美緒(大後寿々花)が号泣しっぱなしで事情聴取ができず、同世代の円なら彼女から話を引き出せるのではないかと考えたのだ。両親が事故死した後、祖母の養女となったという美緒はまったく同じ境遇の円に対して心を開き、少しずつ状況を語りはじめる…。
 調べを進めるうち、喜美代には5億円もの資産があることが判明。さらに事件当日、喜美代は大好きなド派手ファッションに身を包んで代官山に繰り出しており、そのファッションゆえ多数の人物が彼女の姿を記憶していたことも明らかになった。さらに、喜美代の長男・健郎(高杉亘)や長女の洋絵(鳥居みゆき)が、被害者である母を恨んでいたことがわかり…!?

コメント

【岡田結実コメント】

――初ドラマにして初主演となる、このドラマのオファーを受けたときの感想は?

 最初に聞いたときは、「えっ!?」「これは夢?」と驚きました。ドラマは初めてなのに主演でいいのかな、こんな私でいいのかな…と不安もあったのですが、チャンスをいただいたからには全力で取り組もうと思い、それからは日々、“円はどんな子だろう”“こういうとき円ならどう動くのかな”と考え、自分自身と円を擦り合わせる作業を自分なりにやってきました! 原作も読ませていただき、こんなに素敵な作品をやらせていただくからには生半可な気持ちでは絶対にできないな!と決意を固めました。
 小さい頃から俳優に憧れていた兄(俳優:岡田隆之介)の姿を見てカッコいいなと思っていたので、私もいつか女優として映画やドラマに出演できたらという夢を抱いていました。今回、夢に一歩近づくことができ、うれしかったですね!

――実年齢よりちょっぴり年上の女子大生を演じるにあたって役作りは?

 小さい頃から“大人っぽい”と言われてきたので、最初は“女子大生感”も出せるのではないかなと思っていたのですが、改めて演技として考えたら、難しくて悩んでしまいました。でも、円は外に出ると凛としたしっかり者の19歳なのに、静おばあちゃんの前では甘えてちょっぴり子どもに戻るので、年齢にとらわれすぎずに演じていきたいと思っています。実は、私も外と家の中の顔が違うと、お母さんによく怒られるんです(笑)。
 また、円は“思い立ったらすぐ行動”というよりも“思う前に行動”しちゃうタイプで、そこも私と同じ。似ているところがたくさんあったので、ドラマは初めてなのに“スッ”と役に入っていくような感覚がありました。

――初主演ドラマが決まって、ご家族の反応は?

 暇があれば台本を開いてお兄ちゃんに読み合わせをしてもらいました。ひとりで考えているとセリフの言い方も凝り固まってしまうけれど、誰かと読み合わせするとこんなにも変わるものなのだということを、お兄ちゃんやお母さんに教えてもらいましたね。兄からは“自分なりにセリフの言い方を準備していくのもいいけど、現場に入ったときの空気感を読み取らなければ、浮いた演技になっちゃうよ”と言われて、納得でした!でもお兄ちゃんにダメ出しされすぎて、自信がグニャグニャに曲がってしまいました(笑)。

――意気込み&視聴者へのメッセージをお願いします!

 台本を読んで“正義”に対する考えが180度変わるなど、気づかされることがたくさんありましたし、しかも初ドラマにして初主演作! 今から生涯、忘れられない作品になるだろうなという確信があります。
 誰よりも楽しんで、誰よりもこのドラマに浸りたい! 皆さんの心を動かす作品になったらいいなと思うので、ぜひ放送を楽しみに待っていてください!

スタッフ

(原 作)

中山七里著『静おばあちゃんにおまかせ』(文春文庫 刊)

(企 画)

古賀誠一(オスカープロモーション)

(脚 本)

川﨑いづみ

(主題歌)

ストレイテナー「Boy Friend」
(ユニバーサルミュージック / Virgin Music)

(監 督)

麻生 学

(プロデューサー)

船津浩一(テレビ朝日)
中頭千廣(オスカープロモーション)
村山太郎(オスカープロモーション)
浦井孝行(オスカープロモーション)

(制 作)

テレビ朝日
オスカープロモーション