SPECIAL INTERVIEWスペシャルインタビュー

風早恭子役・島崎遥香さんの写真

風早恭子役・島崎遥香さん

  • Q 島崎さんが演じている風早恭子は、25歳にして6人の部下を率いる、女デカ長。どんな女性をイメージして演じていますか?

    「最初はつんけんした、まったく笑わない女性をイメージしていたのですが、最近はそれが崩れてきました…。共演の皆さんが面白いので、つい笑ってしまうんですよね。皆さん本番で突然、アドリブを入れて来るので、笑わないでいるのは大変なんです! ニヤけてしまった表情が、映像にも映り込んでいるかもしれません(笑)。
    でも恭子は毎回、勝手な推理で突っ走って事件を解決しちゃうので、自信家であることは間違いないかもしれませんね!」

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  • Q 風早恭子役を演じる上で、大事にしていることはありますか?

    「話数によって脚本家さんが異なるので、ちょっとずつ恭子の描かれ方も変わっているなと感じます。だからこそ監督の指示を受けて、できることをやろうと考えています。もちろんできていない部分もあると思うのですが、やれることをやっていくしかないなと思って演じています。
    ただ、決めポーズは第1話から変えていないですね。そこだけは…変わってないです!」

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  • Q 共演者の方々の印象を教えてください!

    「古田新太さんはテレビで見ていたままの方で、本当に芸達者な俳優さんだなと思います。勝村政信さんは…悪いコトばかり教えてくださいます(笑)。先日も“ナシゴレン課バーベキュー大会”があって、そこで古田さんと勝村さんから“面白い悪口なら言っちゃってもイイんだよ”っていうことを教わりました(笑)。
    波岡一喜さんはお忙しいと思うのですが、いつあんなに完ぺきにセリフを覚えているのか、その方法を知りたいです。猫背椿さんは “頼れるお母さん”のような存在ですね!
    越村公一さんは…携帯電話を使うシーンで、監督に操作を念入りに確認していらしたのが、“かわいいおじいちゃん”という感じで…。私、おじいちゃんがいないので、うれしいです(笑)。中山麻聖さんは、皆さんによくツッコまれている印象がありますね!」

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  • Q ナシゴレン課メンバーの恋模様が描かれるスピンオフドラマ『警視庁 ナシゴレン課 番外編「恋のアルマジロ」』。その面白さとは?

    「スピンオフは、私自身も“この後、どうなるんだろう?”と思いながら演じています。本編ではまったく描かれない部分が明らかになっていくので、舞台裏を撮影したメーキング映像を観ているような感覚になるんじゃないかな。スピンオフを観てくださると、ドラマ本編がなお、面白くなると思います!」

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  • Q 島崎さんが思う、『警視庁 ナシゴレン課』、今後のみどころを教えてください!

    「第3話までは、ニュースで報道されている事件を解決していくのですが、第4話からはナシゴレン課のメンバーが事件に巻き込まれたりもしていきます! あとは、いつになったら、古田さん演じる石鍋刑事がナシゴレンに引っかけて、ちゃんとしたギャグを言えるようになるのか…!? そこは私も楽しみにしています(笑)」

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  • Q 視聴者の皆さまにメッセージをお願いします!

    「台本には描かれていない、キャストの皆さんのアドリブが最高に面白いです! それから、画面にどこまで映っているかわからないのですが、細かいところまで楽しいです。気づいている方も多いと思いますが、梨が5つ連なって“ナシゴレン”で、それが新エネルギー源だというニュースとか…(笑)。恭子が手にする小道具とか、あちこちにスタッフさんの“遊び”が入っていて、けど隅々まで面白いので、ぜひ録画もしてもらいたいです! リアルタイムでストーリーを楽しんだ後、録画を一時停止しながら、じっくり楽しんでもらいたいですね!」

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