これまでの放送

2019年9月8日放送

【ゲスト】
千原ジュニア、橋本環奈

■アソコが大好きなペンギン、市街地で釣れる巨大魚、お地蔵さんみたいな根…これは自慢できる!という珍百景続々
■50年前に消滅した福島の集落にわざわざ渡し舟で渡る人々の目的とは?
■治療の日が待ち遠しくなる!?神奈川・子どもが大喜びの歯医者さん!
■自然豊かな石川の道路沿いで新鮮すぎる食材を販売する無人販売所!
■滋賀の住宅街に建つ、家紋のような不思議なマークがある家々の謎に迫る!

私の自慢の珍百景① 高架の上を歩く人を発見!!(大阪府大阪市浪速区) 投稿:北村京子さん
国道25号にかかる高さ5mほどの高架の上を人が歩いている!
高架の上には南海電鉄今宮戎駅のホームがあり、ホームを歩く人が無防備に高架の上を歩いているように見えるという。

私の自慢の珍百景② 「あぢ~」と鳴くセミを発見!!(北海道函館市) 投稿:K.W.さん
セミの鳴き声が「あぢ~」と繰り返すおじさんの声のように聞こえる。

私の自慢の珍百景③ 人間の股間が好きなペンギン(大阪府大阪市) 水族館「海遊館」にいるたくさんのペンギンの中でも1匹のオウサマペンギン(オス)だけが、自ら飼育員さんに寄っていき股の間に挟まれて甘える。
ペンギンは股の間に子どもを挟んで子育てする習性があるため、飼育員さんに育てられたこのペンギンは親代わりの飼育員さんの股間に挟まれたがるのではないかとのこと。

私の自慢の珍百景④ 母が植えた木の根がお地蔵様(京都府福知山市) ★珍百景登録★ 投稿:小笠原さんご家族
亡くなったお母さんが生前庭に植えたというモミジの木。
その根の一部が丸く膨らみ、福耳のような左右対称の出っ張り、白毫(仏の眉間にある白い巻き毛)、にっこり笑った目元まで備えたお地蔵様のように見える。

私の自慢の珍百景⑤ 市街地の川で巨大魚を釣る(沖縄県那覇市) 投稿:高嶺太一さん(39歳)
繁華街を流れる安里川では、オオメジロザメや巨大なGT(ロウニンアジ)が釣れるそうで、投稿者の高嶺さんはこれまでに最大で25㎏のロウニンアジを釣ったという。
安里川の海から約1km離れた場所、海水と淡水が混ざる汽水域がちょうど繁華街の中にあり、満潮時にはロウニンアジがエサを求めて川に入ってくることがあるそう。

■午後4時にラジオ体操をする商店街(沖縄県那覇市) 投稿:T.T.さん
平和通り商店街では午後4時にラジオ体操の音楽が流れ、お店の人たちが通りでラジオ体操をする。
8年前から商店街を盛り上げるためにラジオ体操を流すようになったという。

■ジョッキに入った沖縄そば(沖縄県沖縄市) 投稿:T.R.さん
「米八そば」には、沖縄そばがジョッキに盛られた「ジョッキそば」(550円)がある。
お客さんがそばで乾杯できるように考案したのだとか。

■山奥に生き物を売る無人販売(石川県金沢市) ★珍百景登録★ 湯谷原町の山奥、道端に置かれた水槽で川魚が生きたまま無人販売されている。
イワナ300円、ニジマス200円で販売している「山の岩魚やさん」は、魚を網ですくい袋に詰め、向かいにあるポストに代金を投入して持ち帰るシステム。
無人販売所のそばに主に飲食店などに出荷する川魚の養殖場があり、一般の人にも川魚を気軽に味わってもらいたいと無人販売所を作ったそう。
ちなみに、現在水槽の中はニジマスのみとのこと。

■子どもに大人気の歯医者さん(神奈川県座間市) ★珍百景登録★ 投稿:U.H.さん
「マーレ海岸歯科クリニック」の待合室はまるでゲームセンター!
レーシングゲーム、魚釣りゲーム、体感型スポーツゲームなど多くのマシーンゲーム、さらにボルダリングを体験できるスペースも患者さんなら無料で遊び放題だという。
ゲームセンター好きの岡野大佑理事長のアイデアで、子どもたちに楽しく通院してもらえるようにと去年の5月の開院からゲーム機を置いているそう。

■院長がコスプレで治療する耳鼻科(茨城県ひたちなか市) ★珍百景登録★ 投稿:K.R.さん
「サンキュー耳鼻科クリニック」の院長は全身タイツの戦隊ヒーローや大西ライオン、ふなっしー、マリオなどのコスプレで登場し、キャラの口調交じりに診察する。
特に子どもは嫌がる耳鼻科の治療を少しでも楽しい気持ちで受けてもらいたいと、4年前からコスプレをはじめて今では20種類以上のバリエーションがあるという。

■大盛りを超えた「鬼盛り」のお弁当(長崎県佐世保市) ★珍百景登録★ 投稿:大杉典之さん
弁当店「唐揚げ屋 ICHI」の唐揚げ弁当はフタが閉まらないほどの超山盛り!
お店を営む一ノ瀬さんご夫婦の妻・愛さんが開店当時は大食いだったそうで、愛さんにとって普通の量を盛り付けたら超山盛りになってしまい、ご飯3合の「唐揚げ弁当鬼盛り」(700円)が誕生したそう。今ではその鬼盛りを凌駕する6合分のご飯に唐揚げ15個を盛り付けた「唐揚げ弁当閻魔盛り」(1500円)も人気メニューだという。

■住宅街に並ぶ大量のカーブミラー(三重県いなべ市) 登録ならず 投稿:白野実優さん(22歳)・翔太郎さん(17歳)
民家の塀に沿ってカーブミラーの支柱部分だけが何本も並ぶ光景。
この道路は道幅が狭く、以前は大きな車が塀にぶつかり瓦を落とすことが多かったそうで、それを防ぐために役所に依頼して対策してもらったという。
おそらく、その際に不要になった柱を再利用したのではないかと思われる。

■民家に大きな一文字がある地域(滋賀県長浜市) ★珍百景登録★ 投稿:河村えみさん
滋賀県北部には壁に不思議なマークを掲げている民家が多い。
これは古くから地域に伝わる火事除けのおまじないで、壁から突き出た地棟柱に大工さんたちがそれぞれ自分で考案したデザインのカバーを被せているそう。
様々なマークがあるが、そのほとんどは水を意味しているという。

■消滅集落に活気が戻った取り組み(福島県三島町) ★珍百景登録★ 1964年に発生した土砂崩れで住むことができなくなり消滅したという三更集落。
このままでは人々の記憶からも三更集落が消滅してしまうと、元住民たちが集落に唯一残る築350年の古民家や、かつて住民の足として活躍していた手漕ぎ舟を絶景の渡し舟として復活させたところ、50年もの間誰も来なかった消滅集落が大勢の観光客が訪れる人気の観光地になったという。

■住宅街にNASAという謎の建物(山梨県甲斐市) ★珍百景登録★ 投稿:T.Y.さん
閑静な住宅街にある「NASA」の看板を掲げる廃墟のような建物。
NASAと言えばアメリカの宇宙開発に関わる機関だが、この建物はアメリカNASAとは全く関係のない「NASA通信」という会社が以前使っていたものだという。
今は別の場所に移転した「NASA通信」は、アマチュア無線や業務無線に使う無線機器を製造・販売する会社で、社長の山中さんが起業するときに友人の勧めで「NASA」と名付けたという。

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