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松岡昌宏×夏木マリ ドラマ初共演はまさかのメイド服!

2016年10月24日

最“恐”の家政夫
vs
最“強”の家政婦!
家政婦の“大奥”で旦那様を巡る
ガチンコバトルが勃発…!?

 10月21日(金)にスタートしたこのドラマの第三話(11月4日(金)放送)に夏木マリがゲストとして出演することが決定しました!

■夏木マリ演じる“家政婦総取締役”が取り仕切る“大奥”に乗り込む三田園の運命は?

 夏木が演じるのは、とくやまグループ社長・徳山康介(とくやま・こうすけ)宅の家政婦たちを取り仕切る“家政婦総取締役”・春日井福子(かすがい・ふくこ)。先代社長の時代から徳山家に仕え、康介が生まれたときから一番そばにいたため、「かーさん」と呼ばれ慕われており、家の中のことだけでなく会社の経営に関する決定事項にまで口を出すほどの絶対的権力を持った女性です。
 さらに長年家政婦として仕えてきたため家事全般に関する知識・スキルも並外れたものを持ち、その知識量は三田園をも凌駕するほど…! そんな福子の支配下にある徳山家に派遣されてきた三田園と花田えみり(清水富美加)でしたが、一流家政夫を自負する三田園と福子はお互いに静かな対抗心を燃やすこととなるのです。第三話では、そんな三田園と福子の“家事スキルバトル”も見どころとなることでしょう。

■松岡、メイド服に身を包み、初共演の夏木を相手に奮闘!?

 さらにこの徳山家には『家政婦はメイド服を着用すること』というしきたりが。もちろん“家政夫”である三田園も例外ではなく、えみりとともに黒のメイド服を着させられることになります。
『家政夫のミタゾノ』ですっかり女装も板についてきた(?)松岡ですが、初めて着るメイド服については「実は普段の三田園の格好より楽なんですよ! だからこっちのほうがしっくりきてるかも」と、意外な着心地の良さを実感していたようでした。
 今作がドラマ初共演となった松岡と夏木。メイド服での対面という斬新なシチュエーションも楽しんだようで「松岡さんの女装はどんな感じなんだろうと思っていたけど、案外チャーミング!」と絶賛の夏木に対して、松岡も「“家政婦総取締役”という役を夏木さんがやってくださるところに、いい怪しさが足されている!」と話し、大満足のひとときを過ごしたようでした。

【第三話あらすじ】

 急きょ、とくやまグループの若き社長・徳山康介(小西遼生)の家に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と花田えみり(清水富美加)。歴史を感じる大豪邸に到着したふたりは、さっそくこの屋敷のしきたりだというメイド服に着替えさせられ、ひとりの家政婦の大号令のもと、大勢の家政婦がテキパキと掃除をする大広間に連れてこられる。そこは“家政婦総取締役”=春日井福子(夏木マリ)によって統制がとられた、さながら“大奥”のような世界だったのだ。
「使えない家政婦はゴミ同然。ゴミにゴミは拾えない」「使えるものは捨てずに使ってこそプロの家政婦」という信念のもと、徳山家家政婦の頂点に君臨する福子。三田園は、ひとまずはテーブルの埃拭きのアイディアでその腕を認められるものの、そんな彼の一流の家事スキルさえも凌駕するほどの知識とスキル、そして屋敷内で絶対的な権力を持つ福子と静かな火花を散らすことになる…。
 そんなある日、ひょんなことから福子の秘密を知ってしまったえみり。その上、康介から無理矢理襲われそうになったところを平手打ちでかわしてしまったため、福子の怒りを買い屋敷を追い出されてしまう!
 ひとり屋敷に残された三田園は、えみりが知ってしまった秘密の続きを探り始める…。そんな中、徳山邸では康介と大会社の社長令嬢のお見合いを兼ねた夕食会を開催。張り切る福子を尻目に三田園は何かを企んでいるような表情を見せるのだった。

三田園 薫 役・松岡昌宏 コメント

今回の“家政婦総取締役”という役を夏木マリさんがやってくださるというところに、いい“怪しさ”が足されていますよね。三田園もこんな怪しい感じなので、まさに『怪しい対決』ですよね(笑)。
夏木さんは今回、福子という役をすごくナチュラルなメイクでやってらっしゃるんですよ。足そうと思えばもっと足せるところを敢えてナチュラルにしてきたところに、むしろ“長年屋敷に仕えてきた家政婦感”が強まっていて、すごいなと思いました。
夏木さんとはドラマでは初共演。昔から拝見してきた方だったので、ついにご一緒できて嬉しかったです!
第三話は時代劇のようなお話。夏木さんの役名も“春日井福子”という春日局を思わせるような名前で、『大奥』を思わせるようなストーリーになっていますので、楽しみにしていただきたいです。
メイド服はね、実は普段の三田園の格好より楽なんですよ! だからこっちのほうがしっくりきてるかもしれないですね(笑)。

春日井福子 役・夏木マリ コメント

松岡さんには言ったんだけど、意外と女装が似合うわよね(笑)。彼はガタイがいいからどうなるんだろうと思っていたけど、案外チャーミング! わたし自身は、こういうスタイルも(家政婦という)役柄も珍しかったので新鮮でした。お掃除のやり方とか、お菓子の作り方とか勉強になるシーンでもあったのでお得な気持ちになっちゃった。
松岡さんとはドラマでは初共演でした。国分(太一)さんとはドラマで共演させていただいたことがあったんですけどね。国分さんの初主演ドラマ(『八神くんの家庭の事情』)だったかしら…? なので、松岡さんとは念願叶っての共演、嬉しかったです。
今回は台本を読んですごく面白かったし、松岡さんにも会いたかったので出演させていただいたんですよ(笑)!

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