ニュース

2015.05.03

5月10日(日)ひる1時25分放送『パネルクイズ アタック25』に高橋克実さんが出演します!

5月10日(日)よる6時57分放送『くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』に夏菜さんが出演します!

2015.04.30

5月7日(木)ひる12時放送『徹子の部屋』に反町隆史さんが出演します!

2015.04.24
本サイト公開しました!

『ドラマスペシャル 迷宮捜査』の本サイトを公開しました!
こちらで新着情報をお知らせしていきます。

みどころ

テレビ朝日ドラマスペシャル初主演の
反町隆史が傑作ミステリーに挑む!!
2つの一家殺害事件
その謎を追う、天涯孤独な刑事。
28年ぶりの妹との再会、とその過去・・・
豪華実力派俳優たちが集結!
真犯人は誰だ!?…戦慄の結末

その事件は、“解いてはいけない”ヤマだった――!?
連続一家惨殺事件の謎を追う刑事を
待ち受けていたのは、あまりにも残酷な真実だった…。
人気作家による傑作ミステリーを反町隆史主演で初ドラマ化!!

話題の警察ミステリーを初映像化!連続一家殺人事件に潜む“迷宮”とは…!?

 捜査一課に異動して間もない刑事・名波洋一郎は、やり手の上司・鷹栖誠司のもと、連続一家殺害事件の捜査を開始した。だが、その事件には、決して“解いてはならない”不気味な闇が隠されていた…!?
 この『迷宮捜査』は、天涯孤独の敏腕刑事が2つの一家惨殺事件の真相を追う警察ミステリー。原作の緒川怜氏は2007年、『霧のソレア』で第11回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞して翌年デビュー。2013年、椎名桔平主演でドラマ化され、14.5%の高視聴率を獲得した『冤罪死刑』の原作者としても知られています。

家族とは!?人間とは!?ミステリーと人間ドラマが絡み合うヒューマン・サスペンス!!

 そんな作者が生み出した本作は、連続発生した一家殺人事件の謎を追うミステリーでありながら、天涯孤独の刑事・名波洋一郎が“家族とは何か”を考えていく人間ドラマでもあります。
 名波は、生き別れた妹・有希子と再会するまで孤独な境遇で育ってきたため、“家族”というものがよくわかりません。心の底で愛情を渇望する彼は、幸せな家庭を残酷に破壊した2つの一家惨殺事件の謎に果敢に挑み、さらに唯一の肉親である妹を守ろうとするがゆえに、運命に翻弄されていきます。
 深い“迷宮”に飲み込まれた名波は、隠された真相にたどり着き、最後に希望を見出すことができるのでしょうか…!? “家族”とは、“愛情”とは何か、さまざまな問題を投げかけるヒューマン・サスペンスが展開していきます!

主演・反町隆史!! これまでにない、アウトローな刑事役を熱演!

 主人公の敏腕刑事・名波洋一郎を演じるのは、数々の映画、ドラマで主演を務め、圧倒的な存在感を放ち続けてきた、反町隆史。
 反町は、本作でテレビ朝日のドラマスペシャルに初主演! これまでさまざまなタイプの警察官を演じてきた彼が、今回は“群れない”孤独な刑事役に挑みます。正義の炎を静かに燃やす、影のある男・名波の葛藤を繊細に演じていきます!

豪華実力派キャストが集結!主人公を取り巻く人間模様を鮮やかに描き出す!

 孤独な刑事・名波が唯一信頼を寄せる捜査一課三係係長・鷹栖誠司を演じるのは、実力派俳優・高橋克実。また、コンビを組む先輩刑事・香川崇には演技巧者の八嶋智人が扮し、“鷹軍団”の異名を取る捜査一課三係の刑事たちの活気と執念を表現していきます。
 さらに、名波の生き別れた妹で世界的なピアニストでもある樋口有希子というミステリアスな役柄を、貫地谷しほりが熱演! そして、名バイプレーヤー・大杉漣が、捜査を統括する冷徹な管理官・真壁繁樹役で出演、ドラマに厚みをもたらします。
 そのほか、父親に複雑な感情を抱く鷹栖の娘・麻子役には、連続テレビ小説『純と愛』(2012年、NHK)のヒロイン役や映画『クローバー』(2014年11月公開)などで活躍する夏菜、捜査線上に浮かぶ容疑者の青年・九鬼祐太役には映画『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』(2015年1月公開)の主演で注目を集める竜星涼というフレッシュなキャスティングも決定! 豪華共演者たちが見ごたえある演技の応酬を繰り広げていきます。

あらすじ

 東京・品川の閑静な住宅街で一家3人が惨殺される事件が起きた。現場に急行した御殿山署の刑事・名波洋一郎(反町隆史)は、奥のクローゼットに隠れ、ただひとり刃を逃れた5歳の次男・長原耕次を発見し、保護する。7歳のとき火事で両親を失い、妹・有希子(貫地谷しほり)とも生き別れとなった過去を持つ名波は、わずか5歳で突然、両親と兄を奪われた耕次のことを気にかける。
 すぐに捜査本部が発足し、名波は捜査一課三係係長・鷹栖誠司(高橋克実)から、三係主任・香川崇(八嶋智人)とコンビを組むよう命じられる。三係は親分肌の警部・鷹栖が統率しており、通称“鷹軍団”とよばれる強者ぞろいの集団だった。名波と香川は、動物虐待を繰り返している近所の男・九鬼祐太(竜星涼)を疑うものの、明らかな目撃証言もなく、彼の存在はいつしか捜査線上から消えていた。
 1年後――。名波は鷹栖に引き抜かれて捜査一課三係の一員となっていたが、品川一家3人殺害事件の有力な手掛かりは未だつかめず、捜査は難航していた。
 ところが、その矢先、大田区蒲田の住宅で母親・沢松優子と息子・直純(山口大地)が惨殺される事件が発生! 現場には品川の一家3人殺人事件の遺留品と同じタオルが残されていたほか、同サイズ、同メーカーの下足痕が検出されるなど、すべての証拠が同一犯であることを示唆していた。
 だが、政治的圧力から、管理官の真壁繁樹(大杉漣)は合同捜査本部を立てないことを宣言。名波ら現場の刑事たちは反発する。その直後、名波は、殺された直純が鷹栖の次女・麻子(夏菜)の知り合いだったことを知るが…!?
 そんな中、名波は有希子の周囲を、週刊誌記者・柿崎功(でんでん)がかぎまわっていることに気づく。ピアニストとしてヨーロッパで成功し、華々しく凱旋帰国を遂げた有希子は、ある理由から“中里美沙”と名を変えて生きていたが、柿崎はその事実をかぎつけて強請ろうとしていたのだ。名波は妹を守ろうと、柿崎と対峙するのだが…!?

キャスト

名波洋一郎(ななみ・よういちろう) 反町隆史(そりまち・たかし) 警視庁捜査一課・殺人犯捜査三係刑事。巡査を拝命して5年目の23歳で所轄の刑事となった、優秀な警察官。東京・品川で起きた一家3人殺害事件の捜査に加わったところ、捜査一課三係係長・鷹栖の目に留まり、三係に引き抜かれる。強い正義感を持っているが、集団を好まず、単独行動することも多い。
実は7歳のとき、火災で両親を失い、妹の有希子と共に児童養護施設に入った。その1年後、妹は裕福な家庭に引き取られ別離したが、28年後、偶然再会した。唯一の肉親である有希子の存在だけが生きがいであり、希望。妹を守るためなら、どんなことでもするつもりでいる。
鷹栖誠司(たかす・せいじ) 高橋克実(たかはし・かつみ) 警視庁捜査一課三係、通称“鷹軍団”の係長。強烈なリーダーシップで、猛者ぞろいの三係を統率している。名波に目をかけ、三係に引き抜く。
妻はすでに他界、亜矢子と麻子という美しい2人の娘がいる。かつて犯人に撃たれた傷が原因で少し足を引きずって歩く。
香川 崇(かがわ・たかし) 八嶋智人(やしま・のりと) 警視庁捜査一課三係の主任刑事。名波とコンビを組んで連続一家殺害事件の捜査にあたる。妻と3人の子どもと団地住まい。
樋口有希子/中里美沙(ひぐち・ゆきこ/なかざと・みさ) 貫地谷しほり(かんじや・しほり) 名波の妹。ピアニスト。3歳のとき裕福な樋口家に引き取られ、兄と離ればなれになった。教育熱心な養父母のおかげで音楽の道に進み、ヨーロッパに留学。ピアニストとなって凱旋帰国した。ある事情から名を変え、“中里美沙”と名乗っている。
鷹栖麻子(たかす・あさこ) 夏菜(なつな) 鷹栖の次女。洋菓子店で働いている。自分は父親に嫌われていると思いこんでいる。名波にほのかな好意を抱いていて…!?
鷹栖亜矢子(たかす・あやこ) 中村ゆり(なかむら・ゆり) 鷹栖の長女。生まれつき心臓に持病があり、幼い頃から入退院を繰り返してきた。家族思いのやさしい娘。
九鬼祐太(くき・ゆうた) 竜星 涼(りゅうせい・りょう) ピザ店のアルバイト。品川一家3人殺害事件の容疑者として名波が最初に目をつけた男。
柿崎 功(かきざき・いさお) でんでん 週刊誌記者。有希子の過去をかぎまわる。
真壁繁樹(まかべ・しげき) 大杉 漣(おおすぎ・れん) 警視庁捜査一課管理官。2つの一家殺人事件の捜査の指揮を執る。同一犯の犯行を示唆する証拠が挙がっているにもかかわらず、政治的配慮から合同捜査本部を立てない決断を下す。

コメント

反町隆史 コメント
 「これまで演じた刑事役は個性的なタイプが多かったのですが、今回の主人公・名波洋一郎は強烈にキャラクターが濃い男ではありません。でも彼の根底には、幼い頃に両親を亡くし、妹とも生き別れてしまったという過去があります。そこから生じた家族に対する愛情への飢えのようなものそれをベースに役柄を掘り下げていきました。
 貫地谷しほりさんが演じた妹・有希子は有名なピアニストという設定ですが、ピアノを弾く姿が美しく、とても上手だったので、思わず見入ってしまいました。聞いてみるとピアノは初めてとおっしゃっていたので、とても驚きました。
 八嶋智人さんは10年ほど前に共演させていただきましたが、誰に対しても平等で態度を変えない方。そういうところが全然変わっていなかったので、懐かしかったですね! 高橋克実さんとは本格的にお芝居をご一緒させていただくのは初めてでしたが、色々な現場でお目にかかる機会はあったので、初めてという感じがせず、とてもやりやすかったです。どんな芝居でも受け入れてくれるので助かりました!
 この『迷宮捜査』は、展開が斬新な作品。名波としても崖から突き落とされた気持ちになるような展開があり、謎解きがよく描かれたサスペンスです。視聴者の方にもぜひこれでもか、これでもかというミスリードに翻弄されながら、謎解きを楽しんでもらいたいですね。共演者も素晴らしく豪華キャストが揃っているので、お芝居もじっくりご覧いただきたいです」

スタッフ

原作
緒川 怜(さとし)
『迷宮捜査』
光文社文庫刊
脚本
西岡琢也
音楽
沢田 完
監督
藤田明二
チーフプロデューサー
五十嵐文郎(テレビ朝日)
プロデューサー
藤本一彦(テレビ朝日)
河瀬 光(東映)
和佐野健一(東映)
制作
テレビ朝日
東映