おしらせ

2014年7月4日松木安太郎が相撲解説者役に初挑戦!!
声優として、この夏最高に熱い戦いを2週にわたってサポートする

松木安太郎、相撲解説者としての初取組に「スムーズにできた」と手応え十分!

 この夏、最高に熱い試合中継を放送! なんとサッカー解説者の松木安太郎が声優としてゲスト出演し、相撲解説者としての初取組を披露することになったのです。

 祖父は力士の葵竜で、親戚は貴乃花部屋に所属する現役力士・貴大将という松木は、過去に一度だけゲストとして大相撲中継に参加したこともあったそう。ですが、相撲解説者という肩書を背負うのは今回が初めて! しかも、今回はあらかじめ用意されたセリフを言わなければならないということで、「サッカーの解説をするときはいつも、あまり頭でこうしようとは考えず、試合を楽しみながら、自分自身の言い回しで解説するのですが、やはり与えられたセリフを言うのは難しいですね。今回は文字を追うこと、スタッフの皆さんが求める雰囲気を出すことに精一杯で、そこまでの余裕はありませんでした」と、アフレコならではの苦労を明かします。

 とはいえ、そこはかつてサッカー選手、そしてヴェルディ川崎の監督として培ったカンの良さが光る松木。スタッフの指示に従って巧みにセリフのスピードやタイミングを操り、予定スケジュールを大幅に下回る短時間でアフレコ収録を終えたのです。その“声優としての素晴らしい仕事ぶり”に驚く関係者一同に対し、松木は「過去に別のアニメでアフレコをしたときは、ほかの演者の皆さんと一緒だったのですが、セリフを言うタイミングをなかなか上手く掴めず、相当ご迷惑をおかけしたんです。でも、今回は単独のアフレコで、スタッフの皆さんもいろいろ考えてくださったので、思ったよりもスムーズにやれました」とコメント。謙虚な姿勢の中にも、手応えをにじませていました。

 そんな松木の名相撲解説者ぶりが披露されるのは7/6(日)および7/13(日)放送の回。松木の解説とともに、両国で初土俵を迎えた松太郎が繰り広げる≪最高に熱い戦い≫をぜひ、その目で見届けてください!

松木安太郎コメント
 アニメのアフレコは過去に2回ほど経験があります。36歳からサッカー解説の仕事をやっていますが、この仕事を始めた当時は自分が声優をするなんて想像もつかなかったので、声を掛けられるたびに「俺でいいのかな?」と思いながらも、嬉しい気持ちでいっぱいですね。
 番組をご覧になる方は「なんで、松木がここにいるんだ!?」と思われるでしょうが(笑)、実は僕の祖父は相撲取り(葵竜)で、いとこの息子・松木柊斗もいま貴乃花部屋で「貴大将」というしこ名をいただいて現役でやってますから、相撲には縁がないわけではないんです。ただ、僕自身は大学時代の授業で蹲踞(そんきょ)やまわしの巻き方を覚えたのが、唯一の相撲体験。大相撲中継に向正面のゲストとして一度だけ参加し、愛知県にある祖父の文献を紹介させていただいたこともありましたが、相撲解説者に挑戦するのは今回が初めてです。
 今回は「あまりバカなことをやっちゃうと皆さんに怒られちゃうかな」と思って、おとなしめに解説しました(笑)。サッカーの解説をするときはいつも、あまり頭でこうしようとは考えず、試合を楽しみながら、自分自身の言い回しで解説するのですが、やはり与えられたセリフを言うのは難しいですね。今回は文字を追うこと、スタッフの皆さんが求める雰囲気を出すことに精一杯で、そこまでの余裕はありませんでした。実は、過去に別のアニメでアフレコをしたときは、ほかの演者の皆さんと一緒だったのですが、セリフを言うタイミングをなかなか上手く掴めず、相当ご迷惑をおかけしたんです。でも、今回は単独のアフレコで、スタッフの皆さんもいろいろ考えてくださったので、思ったよりもスムーズにやれました。スタッフの皆さんにはお礼を申し上げたいと思います。

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