冥獣ミミック

 タクシーに擬態し、人々を襲っていた。バンキュリアにペットのようになつき、彼女の指笛に忠実に従うが、その性質を逆手にとられて芳香の変身術にまんまとおびき出される。知能は低く、正体がばれウルザードに巨大化させられた後でも、巨大なタクシーの姿となってマジマジンたちに襲いかかってきた。

【身長】223cm(巨大化時・49.3m)
【体重】134kg(巨大化時・28.4t)
【得意能力】四角い擬態、頑固な甲羅、攻撃のひと睨み【ニックネーム】決して開けてはいけない禁断の箱のミミック
【特徴】
四角い物に擬態して獲物を待ちかまえる冥獣。物質に変化させることのできる甲羅を持ち、人間が興味を持って近寄る四角い物に擬態して待ちかまえる。かつては宝でも入っているかのような箱に擬態して、不用意に近づいた旅人を喰ったりしていたが、現代はタクシーの姿を選んだようである。
【+α情報】
目からは呪いのような力を発し、睨んだだけで相手に痛みを与えることができるという。