ショーアップ

野上慎平アナが「番組独自の取材と切り口」で注目ニュースを伝えます。

放送日 2017/12/12

健康アプリ!驚きの機能で元気に

Apple Watchで簡単!健康アプリ

「Apple Watch」27800円(税抜)~
※Apple WatchでiPhoneなしで通話が可能なモデルはApple Watch Series3のみ。
その他のApple Watchは近くにiPhoneがないと電話できません。
※Apple WatchはAppleショップや家電量販店で購入できます。
※Apple WatchはiPhoneがないと使えません。
※番組で紹介したアクティビティアプリはApple Watchに標準装備されています。

最近、シニア層にもスマホやApple Watch(アップル・ウォッチ)を使って健康管理をする人が増えています。実は、番組コメンテーターを務める玉川徹さんも愛用中ですが、どんなことができるのでしょうか。健康アプリに詳しいライターのすずまりさんに、話題のApple Watch活用法を教えていただきました。

会社勤めのサラリーマンなどに役立つというのが、標準装備されている「アクティビティアプリ」。つけているだけで消費カロリーや運動時間などを計測してくれるのだといいます。その中には「スタンド機能」があり、座り続ける時間を減らすため1時間に一度振動し、立つように促してくれるのです。玉川さんも使用している機能です。

Apple Watchにはこうした健康管理に役立つものだけでなく、シニア層にこそ知ってほしい機能もついています。それが「緊急連絡機能」です。いわば、SOS機能で、ボタン一つで警察や海上保安庁、救急車などに緊急電話をかけることができるようになっています(iPhoneが近くにないとかけられない機種もあります)。

生命保険会社が作ったお散歩アプリも話題

「リンククロス アルク」
※インターネットで「リンククロス アルク」で検索後、ダウンロード。必要な情報を登録すれば使用することができます。

生命保険会社が制作し、話題となっているアプリもあります。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険が開発した、その名も「リンククロス アルク」。こちらは、「歩くことを楽しむ“お散歩アプリ”」です。

トップ画面からコースの項目を選択すると、全国のお散歩コースがずらり。コースはおよそ900あり、それらは全国のスタッフが実際に歩いて決めたといいます。かかる歩数や所要時間、消費カロリーのほか、途中で立ち寄るポイントまで丁寧に記載されています。

いずれも簡単に活動量などが計測できるので、健康管理に採り入れてみてはいかがですか。

 

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