ショーアップ

野上慎平アナが「番組独自の取材と切り口」で注目ニュースを伝えます。

放送日 2017/11/13

新海誠監督が独占告白!“次回作”の構想を明かした!

「新海誠展」がスタート!

国立新美術館開館10周年
新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで

場所/ 国立新美術館 企画展示室2E
住所/ 東京都港区六本木7-22-2
期間/ 11月11日~12月18日
開館時間/ 午前10時から午後6時(毎週金・土は午後8時まで)※入場は閉場の30分前まで
観覧料/ 一般/当日1600円 前売1400円
問い合わせ先/ ハローダイヤル03-5777-8600

去年公開された、映画「君の名は。」。
その映画を手掛けた新海誠監督のデビュー15周年を記念した展覧会が国立新美術館で行われているのです。
「君の名は。」は、全世界興行収入で日本映画歴代1位を記録。日本中で社会現象にもなった大ヒット映画です。

実は、現役アニメーション映画監督の展覧会が国立美術館だけではなく、「国立」の美術館で開催されるのは、日本“初”の試みなのです。
「君の名は。」で主人公の声を担当し、展覧会の音声ガイドも担当している、俳優の神木隆之介さんは・・・

「普通に楽しんで美術館に来た気持ちと、あとちょっとこう、圧倒される感じがしますね。もっともっと見たくなる場所だなと。」

アニメファンじゃなくても楽しめる内容の展覧会。新海監督を山本雪乃アナが独占取材。監督が特に思い入れの強いシーンの展示を、特別に教えてもらいました。

注目が集まる、新海監督の次回作とは?

「君の名は。」は、出会うはずのない二人の高校生が夢の中で“入れ替わる”不思議な出来事から始まる“恋と奇跡の物語”。
ストーリーだけでなく美しいリアルな映像にも注目が集まりました。
何気ない新宿駅のカットでは、

新海監督「この絵を描いた時は、バスタ新宿もなかったですし、ニューマンもなかったんです。」

今や新宿のシンボルの一つにもなっている高速バスターミナル「バスタ新宿」。映画を作っている時には、まだ完成していなかった為、設計図などを見ながら予想して描いたそう。

新海監督「なるべく今の風景、映画の中にふんだんに入れれば入れるほど、自分たちの物語として映画を受け止めてもらえるかなと。」

さらに2007年公開された映画「秒速5センチメートル」では・・・、テーマの一つ“桜”。そこに監督のこだわりが詰まっているといいます。そのため、監督は青や紫を積極的に使ったそう。

世界中の注目が集まる、新海誠監督の次回作。
すでに制作中とのことで、次回作の“初公開情報” をモーニングショーだけに明かしてくれました。

物語の舞台は、「君の名は。」に続いて、今回も現代の東京だそうです。
前作の「君の名は。」では、新宿など明るくてキラキラしたところが描かれていたのですが、次回作は、もう少しよどんでいるようなややダークな大人な感じがするものになるそうです。そんな中で最後は、“高い場所にある明るいもの”をつかむような映画になるとのこと。

そしてたくさんの空の表情や東京が出てくるようにしたいと新海監督は話してくれました。

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