ショーアップ

野上慎平アナが「番組独自の取材と切り口」で注目ニュースを伝えます。

放送日 2017/10/11

将来的に様々な可能性が期待される“臭いチェッカー”が話題!

世界初のニオイ見える化チェッカー“Kunkun body”

Kunkun body(クンクン・ボディ)
価格:3万円(税込み)
※発売日は現時点で未定ですが、クラウドファンディングMakuake(マクアケ)では「税込み2万5500円」で先行予約受付中

自分の体臭が気になって仕方ない方に朗報です。「果たして自分は臭いのか? 臭いなら、どのくらい臭いのか? どうして臭いのか?」等々を明確な数値で示してくれる画期的なマシンが開発されました。その名も「Kunkun body(クンクン・ボディ)」。“世界初のニオイ見える化チェッカー”という触れ込みのこのマシンは、体臭が気になる部分にセンサーを当て、判定結果を連動させたスマホ画面で見ることができるというもの。測定できるニオイは「汗臭」「ミドル脂臭」「加齢臭」の3種で、それらを総合した測定値を「0~100」で示してくれるのだそうです。

汗臭は10~20代、ミドル脂臭は30代半ば~50代半ば、加齢臭は50代半ば以上で深刻化するのだとか。ニオイ測定値が「50」を超えると周囲の人が「臭い」と感じるレベルなので、発売されたら接客業の現場などで活用されそうです。「体臭を種類ごとに測定できる点」と「しっかりと数値で示してくれる点」がこのマシンの画期的なポイントですが、中でも後者は「機械が算出した数値ならば角を立てることなく相手の体臭を指摘できる」と好評だそうです。

「Kunkun body」のメーカーは「将来的には所持品や空間、そして病気などのニオイを計測できるセンサーを開発したい」と考えているんだとか。中でも期待の集まるのが「病気」です。尿の臭いから“がん”を発見する「がん探知犬」が現時点ですでに存在しますが、その育成には「数年の時間」と「1頭につき500万円程度の費用」がかかるんだとか。「がんのニオイを構成している物資」の特定さえできればセンサーの開発は容易だそうなので、それさえ叶えば、がん検診は飛躍的な進歩を遂げる可能性があるといいます。

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