ショーアップ

野上慎平アナが「番組独自の取材と切り口」で注目ニュースを伝えます。

放送日 2017/08/30

今注目!新進気鋭のミュージシャンNOBUに密着!

被災地への想いを込めた応援歌が全国に

「いま、太陽に向かって咲く花」NOBU
価格/ 1080円(税込)
品番/ UPCH-5916
問い合わせ先/
ユニバーサルミュージック カスタマー・サービスセンター
045-330-7213

NOBUさんが歌う熊本地震被災地への想いを込めた応援歌が、今全国へと広がっています。
NOBUさんの出身地は宮崎県小林市。
方言がなぜかフランス語に聞こえてしまうというPR動画が話題になりました。
NOBUさんの楽曲に込めた地元への想い、そして届けたいメッセージとは?

「暑いです」と言う山本アナに、「じょじょなぬきです」とNOBUさん。
山本アナが思わず聞き返すと、「めっちゃ暑いってことです」と教えてくれました。
西諸弁といって、小林市の方言なのだそうです。

地元・小林市への貢献

NOBUさんは、音楽を通じて希望を人に届けたいと活動するシンガーソングライター。
小林市が依頼し新たに始まる取り組みが、NOBUさんと高校生が一緒に小林市の魅力を伝える曲の制作をするというもの。
まずは歌詞作りに挑戦します。NOBUさんは「(アイデアを)とにかく出してみて、枝分かれとか広げていくとかしていけばいいから」とアドバイス。
完成した楽曲は年末ごろ配信予定です。

NOBUさんの地元への想い

小林市の取り組みへの参加は兄と共に育った地元に貢献したいというNOBUさんの想いからでした。
NOBUさんが音楽を本格的に始めたのは9歳。
兄弟でバンドを組んだものの、解散し2人は別々の道を選ぶことに。
兄は就職し、NOBUさんは2012年にソロデビュー。

兄への想いから5年前生まれた曲が「太陽に向かって咲く花」だったそうです。
今年アレンジを加え「いま、太陽に向かって咲く花」へ。
きっかけは熊本地震被災地でのライブだったとのことです。
NOBUさんは、被災者の方々がこぶしをかかげて泣きながらこの歌を聞いている姿を見て、この歌の強さを感じたと話しました。
新たに歌詞を加え、兄への応援歌が九州、そして全国の応援歌へ…

NOBUさんの届けたいメッセージ

NOBUさんの兄は「(日本だけではなく)世界でも歌われるような歌になっていけば僕も嬉しいですし、NOBUの1番の応援団は僕だっていう気持ちはありますので」と話しました。
地元の人たちはNOBUさんに対し、「小林市のシンボル的な存在」「小林市の誇り」「希望」と感じているようです。
NOBUさんは「1人1人の方に希望を与えられるようにしっかりと返していって、恩返しをしていきたいと思っています」と語りました。

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