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野上慎平アナが「番組独自の取材と切り口」で注目ニュースを伝えます。

放送日 2017/07/24

新進気鋭の三味線シンガー 木島ユタカさんに密着!

三味線シンガー木島ユタカさんって?

木島ユタカさんは、民謡の全国グランプリの経歴を持つ三味線シンガー。
今年2月に日本の童謡を歌ったアルバム『和のこころ』で30歳を過ぎてCDデビューした遅咲きの逸材です。
三味線を片手に洋楽まで歌い上げる独特のスタイルで今人気を集めています!

そんな木島さんのアルバムの中でも、ひときわ存在感の大きさを見せているのが、娘を想う父の心を歌った「十年経てば」。
その詩の内容に感動する父親が続出し、今話題となっています。

そんな木島さんの地元、兵庫県できのう行われたライブを密着取材しました!

彼のルーツ、それは5歳の時に父親の影響で始めた「民謡」。
父との二人三脚で民謡を歌い続け、数々の民謡全国大会でグランプリを受賞。
その後、洋楽など様々なジャンルの音楽に挑戦し、出来上がったのが“ただの弾き語り”とは一線を画した新しいスタイルだったのです。

「歳を経ていって、自分の音楽はなんやろと考えた時に、この津軽三味線が何となく閃いたというか、自分のオリジナル、というか洋楽ですね、“ルーツに合わせてみる”というのをやろうと思って和と洋の融合というか、化学反応が起こるんじゃないかと思ったので、洋楽やってみたら面白いんちゃうかな。」と思ったのがきっかけだそうです。

イベントで「島唄」をセッションをした元THE BOOMの宮沢和史さんは木島さんについて「こんなかっこいい楽曲があるんだとか、民謡ってすごいなとか、ああいう若い人が日本の楽器に正面から取り組んでいく姿ってすごくかっこいいと思うし、彼みたいな姿を今のもっと若い人に見てほしい。」と話してくれました。

話題の曲「十年経てば」も収録した木島ユタカさんのミニアルバム「和のこころ2 ~ケルティック編~」が今月7月5日に発売されました。
三味線を奏でて“和の心”で唄うスコットランドの民謡。遅咲きの実力派シンガーの力ある歌声に酔いしれます!

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