ショーアップ

野上慎平アナが「番組独自の取材と切り口」で注目ニュースを伝えます。

放送日 2017/06/07

網戸を締めたのに蚊が入る!? その謎をメーカーが解明

蚊の侵入口となる“窓枠の隙間”を作らない窓の開け方とは?

YKK AP株式会社
住所/東京都千代田区神田和泉町1
TEL/03-3864-2321(代表)

網戸を締めてあるのに、なぜか入って来てしまう蚊(か)。その原因を、窓メーカー大手の「YKK AP」が解明してネットで公表したところ、実に2万件もの反響があったそうです。

窓というのは「内側の窓」「外側の窓」「網戸」の3枚で構成されており、私たちは暑い時などに窓を開けて風を取り入れます。その際、窓を「全開」にすれば3枚の窓枠(まどわく)が密着して蚊の侵入が防げるのですが、全開状態でないと密着されない窓枠が生じてしまい、その隙間から蚊が侵入してくるのです。

もしも「窓を開けたいが全開にはしたくない」というのであれば、「外側の窓枠と網戸の枠を密着させたまま、内側の窓だけ開ける」と良いそうです。「網戸をしめたのに蚊が入る」というのは「外側の窓を開けてしまい、網戸の枠との隙間を作ってしまう」ことで起きる現象なので、締める窓さえ間違わなければ防げるわけです。

一覧を見る

ランキング
プレゼント・懸賞

ページの先頭へ