ショーアップ

野上慎平アナが「番組独自の取材と切り口」で注目ニュースを伝えます。

放送日 2017/02/16

全てが破天荒!危険すぎるテーマパーク

日本で一番“破天荒”と言われるテーマパークを銀シャリの2人が体験

■養老天命反転地(養老公園内)
岐阜県養老郡養老町高林1298-2
JR大垣駅→【養老鉄道養老線】24分→養老駅から徒歩10分

入場時間:9:00~16:30
入場料:大人750円 高校生500円 小中学生300円 小学生未満無料
休園日:毎週月曜日(月祝の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

岐阜県に、日本で一番“破天荒”と言われるテーマパークがあり、全国から観光客が集まっているのだそうです。
話題のアートスポット「養老天命反転地」にM-1王者の銀シャリが訪れました。

SNSに載せたくなる不思議写真

銀シャリの2人は、まず注意事項の多さに驚き。
施設内はとても滑りやすいとのことで、『運動靴など滑りにくい履物を履いてください』という注意書きがありました。
橋本直さん「やめてー!M-1チャンピオンやのに!滑りやすいのいやや~」
鰻和弘さん「駄目ですよ、縁起の悪い」

まずやって来たのは、ひときわ目を引くカラフルな建物。
よく見ると、上と下が同じつくりになっているのだそうです。
ここでは、写真を撮って楽しむ人が多いのだとか。
撮った写真を逆さにして見ると、天井と床が反転し不思議な空間に…。

外に出ると、そびえたつ岩の塊。
ここには、一見何!?と思わせるパビリオンが点在しています。
あの岡本太郎さんを師とする現代美術家の荒川修作さんと、詩人マドリン・ギンズさんによって生み出された非日常を味わうことのできる体験型のアートパークなのだそうです。

メインは、『極限で似るものの家』。
中には、壁に刺さった家具が点在しています。すると、橋本さんがあることに気付きました。
橋本さん「あーうわーほんまやすごい!裏返ってる!」
地上、天井、地下と3構造になっていて、一見乱雑に配置されているようで3層が微妙に反転しているのです。

よく滑る!難所の傾斜面

もうひとつの人気写真スポット・傾斜面を登りながら、2人も建物をバックにパシャリ。
この傾斜面がなかなかの難所で、ずるずると滑る鰻さんに「お前めっちゃ滑るなぁ…」と橋本さん。

次にやって来たのは、『切り閉じの間』。
中に入ることができるのですが、狭いので鰻さんが一人で体験することに。
実はこの中、真っ暗闇なのです。少しすると「あかんあかん、怖い怖い」と言って出てきてしまいました。
真っ暗闇の中、上を見上げると、“隠れ日本列島”が見えるのだそうです。

好奇心をくすぐる作品の中で、2人はすっかり童心に返ったようでした。

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