ショーアップ

野上慎平アナが「番組独自の取材と切り口」で注目ニュースを伝えます。

放送日 2016/05/18

“珍怪魚を食べる会”に女性客が殺到!

珍怪魚を食べてみよう

次回開催日時/5月28日(土)12:00~15:00
会場/池袋 1K
料金:6500円
※予約はサイトから承ります。
主催/Holiday Jack 株式会社
住所/東京都江東区豊洲1-3-1(本社)
TEL/080-3361-0702
E-mail/info@holiday-jack.co.jp

お話を伺ったお店「鮨わかし」
住所/神奈川県横浜市南区榎町2-40-2
TEL/045-712-1772

お話を伺ったお店「レ・フルシェット」
住所/東京都中央区日本橋人形町1-4-6 藤和ビル1F
TEL/03-6206-2506

およそ100名が集まった、とあるイベント。会場内ではあちこちでシャッターを切る女性の姿が目立ちます。じつはこのイベントは珍怪魚、すなわち「珍しくて怪しい魚」を見て、触れて、知って、味わうパーティーなんです。その名も「珍怪魚を食べてみよう」。リポーターとして参加した山本雪乃アナウンサーはおっかなびっくりの様子でしたが、他の女性客はみんな珍しいもの好きで、珍怪魚を食べる気満々です。

山本アナがまずいただいたのは、目が退化した不気味な顔を持つ珍怪魚「ワラスボ」の素揚げ。市場に出まわることがほとんどない珍しい魚で、食べると美味しいのですが、山本アナは外観のグロテスクさに抵抗感を抱いてしまいます。けれども他の女性客は好奇心旺盛で、出された物を臆せず平らげていきます。

今回用意された珍怪魚は7種類。いずれも前日、築地市場から仕入れられたものです。珍怪魚に詳しい、さかな芸人のハットリさんによれば、先ほどのワラスボは「上品な風味」だといいます。また、恐ろしい姿のウツボは「実はウナギやアナゴの仲間で、脂がのっていて美味」、ゲボウという魚は「弾力に富んでサッパリしている」そうです。どれも見た目こそインパクト満点ですが、プロの料理人の手で調理されたことで絶品の味に仕上がります。

とはいえ珍怪魚は一般の魚とは違う部分が多く、熟練の料理人でも苦労することがあるそうです。「鮨わかし」の店主・石川陽史さんは「ヤガラ」という高価な珍海魚を仕入れたものの、体の半分近くが頭と口だった為、「使えた部分は半分程度しかなかった」といいます。また、フランス料理店「レ・フルシェット」のシェフ・伊藤貴博さんは「ハコフグ」という珍怪魚に挑んだものの、「体が硬すぎて調理をあきらめた」そうです。

このイベントは回を増すごとに女性客が増えているそうです。主催者である「Holiday Jack」の代表取締役・矢野智之さんは、その理由を「男性より女性の方が、面白い情報を口コミで広げることに長(た)けているからではないか」と見ているそうです。

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