エトセトラ

番組でお伝えした主な情報です。

放送日 2017/09/29

黒柳徹子さん、車いすで主演舞台に

右足の大腿骨骨折を告白

黒柳徹子さんが、きのう主演舞台の稽古に車いすで現れて、右足の大腿骨を骨折していたことを明かしました。
転倒したということですが、どのようにして復帰したのか。
稽古後、黒柳さんは、足の手術、そして療養生活について、語ってくれました。

高齢者を悩ませる、ふとした“瞬間の骨折”

きのう、主演舞台の公開稽古に車いす姿で現れた徹子さん。物語の舞台は、音楽家だけが入れる老人ホーム。

今回の作品は、3度目となる再演。
以前は車いすなしで同じ役を演じていましたが、一か月前に骨折。術後の経過は順調ですが、大事を取って車いすでの出演を決めました。
徹子さんが骨折した大腿骨は、股関節から延びる、太もも部分の骨。
長い芸能生活の中でも骨折したのは初めてだという徹子さん。

「転倒事故」は65歳以上で救急搬送される8割をしめ、ケガのあと寝たきりになってしまうケースも多いといいます。
高齢者を悩ませる、ふとした“瞬間の骨折”
中でも治りにくいとされているのが大腿骨骨折なのです。

しかし、徹子さんは手術からわずか10日で仕事に復帰。

前向きさが早期復帰のカギに

徹子さんはインスタグラムで、「経過は順調で、毎日リハビリに励んでいる」とファンに向けて報告。
このリハビリが一番大事だと専門家は言います。

医者「立って歩く訓練をすぐに始めるというのが大事です。寝たきりになってしまったりとか、いろんな合併症が起きるので。」

徹子さん「きれいにしないとやっぱり人間ってある歳になるとどうでもいいって思うと、とめどなくどうでもよくなりますから、そういうことがないように。」

どこまでも前向きな徹子さんらしい考え方。

徹子さん「今度の芝居がちょうど車いすに乗ってもいいのでね。そうじゃなかったらちょっと困っちゃうとこだったんですけど。これ元々(前回の上演時)は階段上から降りてきたんですもんね。トントントントンってだからそれから考えるとちょっと悔しいと思いますけど、でもまあ養生してそしたら大丈夫だと思います。」

そんな徹子さんの舞台『想い出のカルテット〜もう一度唄わせて〜』は、今日から10月15日(日)までEXシアター六本木で上演します。

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