エトセトラ

番組でお伝えした主な情報です。

放送日 2017/01/01

“ふた天”新春特別中継~実は今年の干支に縁がある “浅草寺”

実はトリとの縁が深い“浅草寺”

浅草寺
住所/東京都台東区浅草2-3-1
TEL/03-3842-0181(日・祝を除く10:00~16:00)
開堂時間/6:00~17:00(10月~3月は6:30開堂)
交通アクセス/東武スカイツリーライン・東京メトロ銀座線・つくばエクスプレス・都営地下鉄浅草線「浅草駅」より徒歩5分
※浅草寺に駐車場が無い為、お車でいらっしゃる場合は「台東区雷門地下駐車場」など周辺の駐車場をご利用ください。

「新年特別祈祷」が始まり、初詣客で賑わいを見せる元日の「浅草寺」。実は浅草寺は今年の干支である“トリ”にまつわる寺院で、その近隣で売られている人形焼きには「ハト」をかたどったものが多く見られます。

今回お邪魔した人形焼の老舗「木村屋本店」では江戸時代、浅草寺の前でハトの置物を売っていたんだとか。「ハトの置物をつがいで飾ると食あたりをしない」などの言い伝えがあったのだといいます。

では、浅草寺の「トリにまつわるもの」とは何でしょう? その答えは、本堂の内部にありました。ご本尊である「聖観世音菩薩(しょう・かんぜおん・ぼさつ)」を奉安する「御宮殿(ごくうでん)」の屋根の横を目を凝らして見ると、なんと「キジの彫刻」があるのが分かります。

この彫刻には「火事よけ」の意味があるのだそうです。「焼け野の雉(きぎす)」と呼ばれる「すみかを焼かれたキジが命にかえても我が子を救おうとした故事」に由来するものなんだとか。

浅草寺の本殿には酉年にご縁のある「不動明王(ふどうみょうおう)」もお祀りされており、干支のご利益にあやかりたい方には、まさにもってこいの初詣スポットとなっています。

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