金曜日

島谷ひとみが都内の“ご当地スポット”を訪ね「お国自慢」を紹介

放送日 2017/09/01

進化した“吹き戻し”兵庫県のおもちゃ自慢

吹けば吹くほど人気者?

◇神戸開港150年記念事業
開催期間/2017年1月1日(日)~2017年12月31日(日)
お問い合わせ先/神戸開港150年記念事業実行委員会 事務局
(神戸市みなと総局)
TEL/078-322-0237
兵庫県神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所1号館20階
9月のイベント
開港150年 こうべ食の博覧会 STYLE in KOBE
開催日/2017年9月17日(日)午前11時~午後8時、9月18日(月・祝)午前11時~午後6時
場所/メリケンパ-ク特設会場

◇ビフテキのカワムラ 六本木店
住所/東京都港区六本木4-2-35  アーバンスタイル六本木三河台B1
TEL/03-5775-6633
営業時間/午前11時30分~午後2時、午後5時~午後10時
休み/不定休
「神戸・但馬ビーフハンバーグ ランチ」3780円(税込み) 

◇吹き戻しの里
住所/兵庫県淡路市河内333-1
TEL/0799-74-3560
営業時間/午前10時~午前11時30分、午後1時から午後3時30分
休み/無休(元旦は休業)
入場料/大人(高校生以上)500円、小人(3歳~中学生)300円
吹き戻し各種
「18インチ12本入り」 864円(税込み)
「じゃんけんピーヒャラ」 648円(税込み)
「ヒゲめがね」 648円(税込み)
「でんでんピーヒャラ」 432円(税込み)
「140cmピーヒャラ」 540円(税込み)
「吹き戻しの木」 1620円(税込み)

47都道府県の魅力を島谷ひとみさんが再発見する「ワンダふるさと」。今回注目したのは、神戸港が開港150周年を迎え、さまざまなイベントが開催されている兵庫県です。代表グルメは「神戸牛」。神戸牛の絶品ハンバーグは東京・六本木にあるお店でも堪能できますよ。

山本雪乃アナウンサーが向かったのは、人気者になれるグッズがあるという淡路市。そのグッズを製作する会社にあったのは、グラシンペーパーというカラフルな紙や髪の毛ほどの細さの針金でした。これらを使ってできるのは、「吹き戻し」。「ピーッ」と吹くと、くるくると丸まっていた紙がパッと伸びる、お祭りなどで見かけるあのおもちゃなんです。

人気者になれるというのは、こちらの藤村良男社長が考案した進化バージョンのこと。淡路島の特産である玉ねぎをモチーフにしたものや10人揃わないと吹けない吹き戻しなど、ユニークなものが揃っていますよ。

最高級のおもてなしが味わえるカフェ

◇カフェ・バー 一糸(いと)
住所/兵庫県神戸市北区有馬町821
TEL/078-904-0197
営業時間/午前11時~午後3時
定休日/水・木
1時間貸切 30,000円(税込み)(10名様まで)

「最高級のおもてなし」を求めて訪ねたのは、大人気観光地・有馬温泉にあるカフェです。出迎えてくれたのは、着物姿の女性店員さん。アイスコーヒーを注文してみると、持ってきたときには「だんさん、どうぞ」という声が・・・。実はこちらの女性、現役の芸妓さん。ここは、芸妓さんが正面に座って話し相手などにもなってくれる「芸妓カフェ」だったんです。

普段見られない素顔の芸妓さんと気軽に触れ合えると大人気。店内では定期的に日本舞踊も披露しており、お店を貸し切ればお座敷遊びを楽しむこともできるんです。芸妓さんも「お昼はお昼で素の顔を見ていただいて、夜はお座敷で芸妓の姿を見ていただく。2回おいしいというか、うふふ」ですって。

畑で採れるモノから芸術品

◇温泉寺(薬師堂)
住所/兵庫県豊岡市城崎町湯島985-2
TEL/0796-32-2669
営業時間/
午前8時30~午後5時  

◇かみや民芸店
住所/兵庫県豊岡市城崎町湯島505
TEL/0796-32-3259
営業時間/午前10時~午後10時
(営業時間は変更になる場合があります)
休み/不定休

◇城崎麦わら細工伝承館
住所/兵庫県豊岡市城崎町湯島376-1
TEL/0796-32-0515
営業時間/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休み/毎月最終水曜日(祝日の場合はその翌日)
料金/大人 300円、中高生200円

最後は、畑から採れる「あるモノ」で作った芸術品をご紹介。その芸術品があるのは、1300年の歴史を誇る城崎温泉。温泉寺というお寺に奉納されているということで訪ねてみると、色鮮やかに描かれたニワトリの絵馬を発見しました。ご住職によれば、「これは筆で描いたのではなく、城崎に古くから伝わる独特な技法で作られている」といいます。

絵馬を手掛けたかみや民芸店の神谷勝さんが見せてくれたのは、「麦わら」でした。芸術品を生み出す畑で採れるモノとは、なんと麦わらのことだったんです。麦わらは染料で色つけした後に切り開き、それをご飯粒を使って貼りつけ、思い描いた形に切り取れば、城崎温泉の伝統工芸品「麦わら細工」の完成です。芸術品と呼ばれる秘密は、角度によって色が変わって見えることにあります。とはいえ、何色も使っているわけではありません。「同じ色でも向きを変えて貼っているので色が変化して見える」そう。

麦わら細工の始まりはおよそ300年前。病気療養を兼ねて湯治に来ていた男性が乏しくなった宿賃のたしにと、近くにあった麦わらで笛やコマを作り売り出したのがきっかけとか。現在は、3人の職人が伝統を守り続けています。

協力:NIPPON QUEST
※NIPPON QUESTのサイトはこちらhttps://nipponquest.com/(外部サイト)

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