金曜日

島谷ひとみが都内の“ご当地スポット”を訪ね「お国自慢」を紹介

放送日 2017/07/28

食べる宝石って何? 愛媛県のグルメ自慢

愛媛の食べる宝石とは

◇水軍レース大会
開催場所/愛媛県今治市宮窪町
開催期間/2017年7月30日(日)
お問い合わせ先/水軍レース実行委員会事務局
TEL/0897-86-2008

◇瀬戸内水軍 田町三田本店
住所/東京都港区芝5-24-3
TEL/03-3451-3977
営業時間/11:30~14:30(L.O.14:00)
17:00~23:30(L.O.23:00)
定休日/日曜日・祝
「塩鯛めし 4~5人前」 4,104円(税込み)

◇ハイウェイレストラン宇和島(うわじま)
住所/愛媛県宇和島市高串3-58
TEL/0895-23-0818
営業時間/8:00~20:00
定休日/年中無休
「真珠丼」 1,080円(税込み)

◇うわじま真珠会館
住所/愛媛県宇和島市高串3-58
TEL/0895-23-0818

47都道府県の魅力を島谷ひとみさんが再発見する「ワンダふるさと」。今回注目したのは愛媛県です。今治市であさって開催されるのは「水軍レース」。戦国時代、瀬戸内海を支配した「村上水軍」の海賊船を復元して行われるレースで、600人以上の選手がアツい戦いを繰り広げます。

そんな愛媛の郷土料理は東京でもいただけますよ。生産量日本一の真鯛を使った「鯛めし」は外せない一品です。一方、山本雪乃アナウンサーは、もうひとつの愛媛の日本一に関係する食を求めて宇和島市へ。なんでもそれは「食べる宝石」といわれているんだそう。

地元のレストランで目にしたのは、卵とじのどんぶり・・・。と思いきや、実は、この正体は、「真珠丼」。真珠がとれる「アコヤ貝」の貝柱を使った丼なんです。

愛媛県は真珠の生産量が日本一。中でも宇和島市はその養殖が盛んな場所で、毎年冬になると、真珠と貝柱を一緒に収穫し、大量にとれた貝柱は冷凍庫に保存。揚げ物から炒め物、煮物まで、どんな料理にある万能食材として使われています。

炒め物から揚げ物まで“アコヤ貝の貝柱”

スタジオにはアコヤ貝の貝柱を使った料理が登場。地元でよく食べられている「貝柱とアスパラのバター炒め」を試食した出演者は、「コリコリ」「おいしい」と絶賛ですよ。

港町に突如現れる巨大な壁とは

◇段々畑
住所/愛媛県宇和島市遊子(ゆす)2323-3
お問い合わせ先/段畑を守ろう会
TEL/0895-62-0091

続いても宇和島市のトピック。港町の「遊子(ゆす)」に、世にも珍しい巨大な壁があるんです。地元の方からも「ピラミッドみたい」と声があがる、その壁とは?

実は、ジャガイモを栽培するために作られた「石垣の段々畑」のこと。開拓当時は土で作られた段々畑でしたが、雨で土が流れてしまうこともあり、明治時代になって石垣で止め、防いだといいます。以降、畑の面積も2割ほど広がったとか。

「きれいなままで、そのまま存続できたら一番理想的かなと思っています」と、今でも15軒の農家が石垣の段々畑を守り続けています。

まるで宇宙?話題の体験スポット

◇シーウォーカー
お問い合わせ先/西海観光船
REL/0895-82-0280
料金/大人6,500円(税込み) 中学生まで4,500円(税込み)

「宇宙にいるかのような体験ができる」と聞き、訪ねたのは、県最南部にある愛南町から船で15分ほどの無人島。そこで渡されたのは、特徴的なヘルメットです。「このヘルメットを使うことで、海底を歩くことができます」。そう、行われていたのは、「シーウォーカー」です。

いざ、ヘルメットをかぶって海底へ。まるで月面を歩いているかのような不思議な感覚は非日常的で、本当に宇宙にいるよう。さらに海の美しさがその感覚を後押しします。こちらの海域は黒潮の影響でサンゴや熱帯魚が豊富な場所。ときには、サンゴの中に巣穴を作る「イバラカンザシ」も見られるとか。運が良ければ回遊魚のカマスやキビナゴなどが同時に見られるかもしれませんよ。

宇宙にいるような感覚の中で知る海の素晴らしさ、ぜひ体験してみてください。

協力:NIPPON QUEST
※NIPPON QUESTのサイトはこちらhttps://nipponquest.com/(外部サイト)

一覧を見る

ランキング
プレゼント・懸賞

ページの先頭へ