金曜日

島谷ひとみが都内の“ご当地スポット”を訪ね「お国自慢」を紹介

放送日 2017/02/17

名前が超ユニーク!秋田県の珍味自慢

グルメの宝庫で発見!珍名珍味

◇秋田市民市場
住所/秋田県秋田市中通四丁目7番35号
開場時間/5:00~18:00
定休日/日曜日
駐車場/有(400台)
お問い合わせ先/協同組合 秋田市民市場(018-833-1855)

◇横手 小正月行事のかまくら
住所/横手市役所本庁舎前道路公園、横手公園、羽黒町武家屋敷通り、二葉町かまくら通り
お問い合わせ先/横手市観光協会(0182-33-7111)
※今年は終了しました

◇本家あべや 神楽坂店
住所/東京都新宿区神楽坂3-2-40co&coビル1F・B1F
TEL/03-5225-2664
営業時間/平日 ランチ11:30~14:00(L.O.13:30)、ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
土・日・祝 ランチ11:30~15:00(L.O.14:30)、ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日/なし
「比肉地鶏 きりたんぽ鍋」2477円(税込)
「ダダミの天婦羅」850円(税込)
「秋田山菜盛り合わせ」800円(税込)
※チョロギはこの盛り合わせの中に入っています
「ピュアブラック山本」980円(税込)

◇スタジオで紹介した「チョロギ」
<浅舞婦人漬物研究会>
住所/秋田県横手市平鹿町浅舞字福田212-1
TEL/0182-24-0509
「酢ちょろぎ」一袋 420円(税込み)※ネット販売のみ

47都道府県の魅力を島谷ひとみさんが再発見する「ワンダふるさと」。今回注目したのは、秋田県。横手市の小正月の祭りでかまくらが見られるなど風情ある風景が楽しめます。そんな秋田の冬の味覚といえば「タラ汁」。市民市場には行列ができるほど、この時期、県民には欠かせない郷土料理です。

また、酒どころとしても知られる秋田県。東京・神楽坂にある店を訪れた島谷さんも、おいしい秋田のお酒をいただきました。こうしたお酒のお供として珍味も豊富ですが、中には変わった名前の珍味があるんです。例えば「チョロギ」。「チョロギ」はシソ科の植物で茎の塊。それをしそ酢で作った漬物にしていますが、秋田のお正月には「長老喜(ちょろぎ)」という当て字を使い、縁起物として食べられています。ほかにも、今が旬の真鱈の白子を天ぷらにした「ダダミ」なるものもあるんです。

絶品珍味“幻の棒あなご”

◇安亀商店
住所/秋田県秋田市中通4丁目7-35 市民市場内
TEL/018-832-0358
営業時間/6:00~18:00
定休日/毎週日曜日
「棒穴子」5本 2000円(税込み)
※バラ売りも行っております。大きさによって値段が変動します。

◇スタジオで紹介した「棒あなご」
<安亀商店>
TEL/018-832-0358
「棒穴子」5本 6000円(税込み)※電話お取り寄せ可能
<男鹿(おが)なび>
「棒穴子」2本 1080円(税込み)※ネット販売あり

絶品珍味といえば、「棒あなご」です。実はこちら、穴子ではなく「クロヌタウナギ」という深海の生物。獲っている漁師は一組だけとか。しかも強烈なぬめりを取り除き、乾燥させるのに手間がかかるため、県内で商品化しているのも一社のみという、まさに“幻の珍味”なんです。

そんな大変貴重な棒あなご、スタジオに登場です。食べ方はシンプルで、焦げ目がつくまで焼き、大根おろしと醤油でいただきます。見た目はちょっと驚きですが、味は「おいしい」とみなさん気に入った様子。

独占!世界初のスパイラル花火

続いては、秋田のイベント自慢。大仙市では毎月盛大な打ち上げを行っているんです。といっても、宴会のことではありません。なんとこちらは、打ち上げ花火が毎月上がる街。江戸時代から花火大会が頻繁に行われてきましたが、2005年に8市町村が合併したのを機に、町興しの一環として毎月打ち上げるようになりました。

中でも一番盛り上がるのは、8月に行われる「全国花火競技大会」で、日本を代表する花火業者が日本一を競います。大仙市の花火師・斉藤健太郎さんは去年優勝目指して出場しましたが惜しくも準優勝。今年は優勝奪還のため、すごい花火を開発。なんと、番組独占で取材することができました。

斉藤さんが新たに作りだしたのは、「スパイラル花火」という、球体に開いた中でグルグルとらせんを描くように色が回って変化する世界初の花火。初めて見る花火の姿に山本雪乃アナウンサーも興奮気味でした。

あるモノの輝きを競う相撲大会

◇雄物川 光頭会
住所/秋田県横手市雄物川町沼館 209-6
代表TEL/090-5187-5675(藤原さん)

輝きを競う激しい大会があると聞き、訪ねたのは横手市。輝きとは、なんと「頭」のことで、その名も「光頭相撲」として輝きを競っているんです。

ペンライトを当てて輝きを見たり、紐のついた吸盤をお互いのぴかぴかの頭につけ、引っ張りあったり。これ、吸盤がポロッとはずれたら負けなんですって。そんな大会で今年優勝したのは高山誠一さん(73)。見事連覇を達成したそうですが、日頃どんな“鍛錬”を行っているのか気になりますね。ということで、その秘密を教えていただきました。まず行うのは頭皮のマッサージ。次いで、43度のシャワーで血行を促進したら、最後の仕上げに「アロエのクリームをつける」そう。冬場は乾燥するので、こうしたケアが欠かせないとか。

ちなみに優勝のご褒美は、秋田美人による踊りとお酒のお酌。飲みたいだけ飲めるそうで、さすが酒どころの秋田ですね。

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