金曜日

島谷ひとみが都内の“ご当地スポット”を訪ね「お国自慢」を紹介

放送日 2016/10/28

日光の紅葉が見ごろ!栃木県の“秘”スポット

スポット自慢!巨大神殿のような幻想空間

◇銀座 栃木屋本店
住所/東京都中央区銀座7-8-8 CSS BUILDING 5F
TEL/0120-125-058
営業時間/ランチ11:00~14:30(L.O14:00)
ディナー17:00~22:00(L.O21:30)※ディナータイムは日曜日定休
定休日/GW・お盆・年末年始
「特選!とちぎ和牛 A5ランク サーロインステーキ 100g」5184円(税込み)
「プレミアム ヤシオマスのマリネ」2160円(税込み)
※「スープ入焼きそば」は今回特別に用意して頂きました。
 お店での取り扱いはございません。

◇大谷(おおや)資料館
住所/栃木県宇都宮市大谷町909
TEL/028-652-1232 
営業時間/9:00~17:00
休館日/12/28~1/1
入館料/大人700円(税込み)、小・中学生350円(税込み)

47都道府県の魅力を島谷ひとみさんが再発見する「ワンダふるさと」。今回注目したのは日光の紅葉が今週まさに見ごろを迎えた栃木県。竜頭の滝から大パノラマの中禅寺湖まで、燃えるような秋の絶景が堪能できます。そんな栃木のお国自慢にはガッツ石松さんが登場し、方言にまつわるエピソードなど語ってくれました。

島谷さんは東京・銀座にある栃木の郷土料理が楽しめる店へ。そこで教えてもらったのは、宇都宮市にあるという「巨大神殿のような幻想空間」の存在です。今回は山本雪乃アナウンサーが調査員となり、現地へ飛びました。

山本調査員が思わず、「うわ!きれい!本当に幻想的」と声を上げたのは、大谷石の採掘場跡でした。昭和61年まで採掘されていたというこちら。地下30mに野球場がすっぽり入る巨大な空間があり、現在は大谷石資料館として公開。ツルハシを使って採掘当時の様子を知ることもできるようになっています。

そんな幻想的な空間はミュージックビデオなどの撮影に使われることもあり、実は島谷さんも撮ったこともあるんだそう。さらには採掘場の天井から漏れる自然光を使って結婚式も行われているそうです。

グルメ自慢!餃子だけじゃない“焼きそば”専門店も

◇有限会社石田屋 やきそば店
住所/宇都宮市中央5-8-9
TEL/028-634-6945
営業時間/10:00~16:30
定休日/水曜日、月1回連休有※売り切れ次第終了
「石田屋特製mix 肉玉子ハム野菜」650円(税込み)

◇焼そばハウス おおぜき
住所/足利市田中町791
TEL/0284-72-7364
営業時間/11:00~18:00 ※売り切れ次第終了
定休日/水曜日、第4火曜日
「ポテト入り焼きそば」380円(税込み)

◇道の駅みかも
住所:栃木県栃木市藤岡町大田和678番地
電話:0282-62-0990
「みかもやきそば」

◇食堂 釜彦
住所/那須塩原市塩原2611
TEL/0287-32-2560
営業時間/11:00~15:00
定休日/不定休 ※お電話で確認をお願い致します
「スープ入焼そば」750円(税込み)

◇釜彦「元祖スープ入焼きそば」
お問い合わせ(商品取り寄せ用):0287-32-2311(仲野屋)
営業時間/7:00~19:00
定休日/木曜日
1箱(4食入り)1080円(税込み)
※釜彦のお店では、持ち帰り用商品はお取扱いしていません。
※ネット販売もしておりません。

宇都宮を代表するグルメといえば、「餃子」ですが、実は「焼きそば屋」も大人気。その人気は県内に広まっており、店の数はなんと100店舗以上。そのお店も宇都宮市内では目玉焼き乗せが定番だったり、足利市ではジャガイモ入り、栃木市では麺が日本そばなどなど、メニューもユニークなんです。

驚きは、那須塩原にあるお店でいただける、その名も「スープ入り焼きそば」。ラーメンのスープに焼きそばが“浸かっている”んです。このトンデモナイ焼きそばは、出前で焼きそばを注文したお客さんがラーメンのスープもリクエストしたのがきっかけとか。しかし、運ぶ間にスープがほとんどこぼれてしまい、そこで考えたのが「スープの中に麺を入れちゃったらどうかな」。今では行列もできる人気メニューとなっています。

そんな話題のグルメ「スープ入り焼きそば」を、スタジオでも試食。しょうゆ味のスープに浸かったその味を、羽鳥キャスターはじめコメンテーターのみなさんで堪能しました!

癒し自慢!入浴するのにトンデモナイ覚悟がいる温泉

◇老松温泉喜楽旅館(おいまつおんせんきらく)
住所/栃木県那須郡那須町湯本181
TEL/0287-76-2235
営業時間/8:00~20:00
定休日/無休
入浴料/大人500円(税込み)、子ども300円(税込み)

栃木県は鬼怒川温泉や塩原温泉など名湯の宝庫。そんな温泉の中に、「相当な覚悟がいる温泉」があるんだそうです。

場所は那須の温泉郷。地元のガイドさんに案内してもらい向かった先にあったのは、とても営業しているようには見えないボロ屋。その向いに温泉があるということで、早速その建物へ。年期の入った木造階段を下りていくと、「うわ、天井が。いや~、覚悟いるな」。そう、覚悟とは、「見た目が壊れそうな温泉に入る覚悟」だったんです。

こちらは「老松(おいまつ)温泉喜楽旅館」。そのお湯の良さに惹かれて、全国から温泉マニアが集まる隠れた名湯。ちなみに、壊れているのは宿主の元自宅。温泉施設はメンテナンスされているのでご安心ください。

 

協力:NIPPON QUEST
※NIPPON QUESTのサイトはこちらhttps://nipponquest.com/(外部サイト)

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