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みどころ

スーパー戦隊シリーズ史上初!
42作目はW戦隊!!
[快盗戦隊VS警察戦隊]
宿命のライバルが激突!?
悪の組織と三つ巴のバトル!!

2018年、スーパー戦隊の歴史が大きく動きます!
42作目となる新シリーズは、作品の構造をドラスティックに変えテレビシリーズ史上初となる2つの戦隊、“W戦隊”が登場!ライバルとなるスーパー戦隊は「快盗」と「警察」。
この相容れないスーパー戦隊のそれぞれに主役を配しお宝をめぐって繰り広げられる華麗なる対決を一年を通じてスリリングかつ劇的に描きます!

■2018年、スーパー戦隊シリーズが偉大なるマンネリから脱却!
シリーズ史上初のW戦隊で新機軸に挑む!!

 2018年、歴史あるスーパー戦隊シリーズが、新たな時代の幕を開けます!
 1975年のシリーズスタート以来、時代とともにさまざまなモチーフを作品に取り込み、シリーズ毎に魅力的なヒーロー&ヒロインを世に送り出してきたスーパー戦隊シリーズ。40年を超える歴史の中で、一貫して描かれてきた「正義のレンジャー」対「悪の組織」の構造は、子供たちから変わることなく絶大な支持を得てきました。
 しかし、新シリーズではその構造を自ら打破。史上初めて2つのスーパー戦隊が最初から登場し、ヒーロー同士がぶつかり合うW戦隊ならではのスリリングな「VS」劇をお届けします!

■「快盗」VS「警察」 W戦隊がお宝をめぐって火花を散らす!
スタイリッシュな快盗ヒーローと、ストレートな警察ヒーローが対決!

 W戦隊のモチーフはそれぞれ、「快盗」と「警察」。水と油のように決して交わることのないこの2つの戦隊が、1年を通じて火花を散らします!
 快盗側の『ルパンレンジャー』は、義賊として民衆から英雄視される3人組のヒーロー。過去に失った大切な人を取り戻すため、戦いに身を投じていきます。
 一方、警察側の『パトレンジャー』は、市民の正義と理想の未来のために戦う、こちらも3人組のヒーロー。職務として、そしてそれが人類の未来につながると信じて戦う若者たちです。
 2つの戦隊は、稀代の快盗アルセーヌ・ルパンが残した宝物=ルパンコレクションをめぐって激突。人類を繁栄させることも、滅ぼすこともできる特殊な力を秘めたコレクションアイテムは現在、異世界から現れた犯罪集団『ギャングラー』の手に落ちており、戦うべき相手は同じなのですが、コレクションの回収をめぐってはポリシーの違いから決して手を結ぶことができないのが、「快盗」と「警察」の宿命! 6人の若者は互いに互いを宿敵であることを認めつつ、ある時は共に戦い、ある時は銃を突きつけ合うのです。
 また、今回の新構造により、「戦隊VS戦隊VS悪者」というこれまでにないバトルパターンも登場。スーパー戦隊新シリーズが、誰も見たことのない未知の世界を切り開きます!

■物語の中心には2人のレッド!
対照的なヒーローが誕生!

 W戦隊には、それぞれリーダーとなるレッドが登場します。快盗側には、パッと見チャラい系で普段は一般人に身をやつすルパンレッド。警察側には、本気で犯罪ゼロを目指す熱血でマジメなパトレン1号。この対照的な2人のレッドがセンターを務め、物語をドラマティックに引っ張っていきます。
 過去にない劇的な進化を遂げるスーパー戦隊シリーズ最新作、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』。対立する2つの戦隊が紡ぐ、新たな歴史にご期待ください!

©2018 テレビ朝日・東映AG・東映

ニュース

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』会見レポート

2018年1月12日

 スーパー戦隊シリーズ42作目となる『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の会見が行われキャスト陣が登壇。TVシリーズ史上初の「VS」となる本作は、“快盗”と“警察”、絶対に交わることのない2つの戦隊が、時に激突し、時に共闘し、それぞれの信じる道を突き進みます。
 会見でも、ルパンレッドを演じる伊藤あさひさんが「快盗戦隊として、子供たちと視聴者のみなさんのハートをクールに盗むことを予告します」と告げると、パトレン1号を演じる結木滉星さんは「子供たちと視聴者のハートを盗むのは許しますが、僕らパトレンジャーはルパンレンジャーを絶対に捕まえることを誓います」と受けて立ち、「VS」の火花を散らしながらも、協力して作り上げる番組のみどころを語りました。

ルパンレッド/夜野魁利(やの・かいり)役

伊藤あさひ(いとう・あさひ)

 大胆不敵なルパンレッド/夜野魁利を演じる伊藤あさひさんは、2000年生まれの17歳。「2000年代生まれのレッドは初なので、作品としてもいいスタートを切れるように頑張っていきたい。史上初のW戦隊が、どんなVS劇を繰り広げて、ギャングラー(共通の敵)をどう倒していくのか、ぜひお楽しみに」と意気込みを。
 また、ルパンレッド役決定の報告を受けた時を振り返り「憧れてきたヒーローになれることがうれしかったんですが、レッドだとは思ってなくて」と喜びと驚きを。本作には2人のレッドがいるため「(結木さんと)2人、協力して引っ張っていこうと話をしています」と、役の上では対立しながらも、撮影現場では仲がいいことを明かしました。
 劇中に登場する宝物“ルパンコレクション”にちなみ、絶対に渡せない“自分だけのお宝”も発表。伊藤さんは「愛犬」をあげ、シーズー犬の女の子“空(くう)ちゃん”の話を。「撮影中に写真を見ながらみんなに聞こえるように「かわいいな~」ってつぶやいて「何?」って言ってくれるのを待ってます。みんなに見せたくて(笑)」とデレデレの様子。さらに、“手に入れたい宝物”は、「学生なので、台本を覚えたり勉強するために、瞬間暗記能力が欲しい」とのこと。

ルパンブルー/宵町透真(よいまち・とおま)役

濱 正悟(はま・しょうご)

 クールなルパンブルー/宵町透真を演じる濱 正悟さんは、「1週間待ち遠しくてたまらない最高の作品になるよう精進していきたいと思います」と。「これに受からなかったら辞めるくらいの覚悟でオーディションを受けた」という濱さんは、オーディションの帰り道でルパンブルー役決定の報告を受け、そのままマネージャーさんと寿司屋に向かい祝勝会をやったそう。ちなみに、好きなネタは「ヒカリもの」とのこと。
 また、ルパンレンジャーの中で唯一20代の濱さんは、「アクションをやると、すぐ筋肉痛がくる。次の日ロボットみたいな歩き方になってて。体のケアをしながら頑張ってます」と苦労話も。
 絶対に渡せない“自分だけのお宝”は「声」「“いい声だね”と、どこにいってもこれだけは褒められる。母親に感謝」と。“手に入れたい宝物”は「眠らなくていい体」「寝るのが大好きで、日々眠い。やりたいことや、見たいドラマや映画がたまっていて。一生起きていたいです」というと、温水さんから「眠るの楽しいよ」との声が。

ルパンイエロー/早見初美花(はやみ・うみか)役

工藤 遥(くどう・はるか)

 妹系おしゃれガールのルパンイエロー/早見初美花を演じるのは、昨年12月にモーニング娘。'17を卒業した工藤 遥さん。「この作品が女優としてのデビュー作になります。いつまでもたくさんの方に愛される作品になればいいな」と元気な声を。13歳の頃、先輩の真野恵里菜さんに「スーパー戦隊が好きなので、いつかやりたい」と話した時に「5年後くらいにできるんじゃない」と言われたというエピソードを明かし、まさに5年後に今回の出演が決まり「予言者だったのかな」と驚きを。不思議な体験もあいまって「これは偶然じゃなくて必然で、私にしかできない役なんだと自信をもって頑張ろうと誓いました」と気合いを。
 アクションに関しては「今までダンスをやっていたので自信があります。私が一発OK決めると、何度も時間をかけた伊藤くんがすごく悔しそうな顔して。すでにこの中でもバチバチ感がありながら、アクションにも取り組んでます」と。
 絶対に渡せない“自分だけのお宝”は、「優等生的ですかね」と口にしながら「この作品」と回答。「デビュー作がこれでよかった。一生の宝に今後なっていくと思います」と。“手に入れたい宝物”は、監督から「今回のルパンは『ルパン三世』とちがって不二子ちゃんがいないルパンだから」と言われたことから「色気」が欲しいとのことでした。

パトレン1号/朝加圭一郎(あさか・けいいちろう)役

結木滉星(ゆうき・こうせい)

 熱血ドまじめなパトレン1号/朝加圭一郎を演じる結木滉星さんは、「僕も小さい頃からスーパー戦隊にたくさんの元気や勇気をもらってきたので、今度は僕たち6人が今の子供たちに元気や勇気を与えられる存在になりたい」と意気込みを。パトレン1号役の決定報告の際、普段はしない“打ち合わせ”で事務所に呼ばれ、書類を渡されたそうで、「クビきられるんじゃないかなと思って」とドキドキしたという結木さん。うれしい報告に「ほっとしたと同時に、これから子供たちのヒーローになるという責任感が増しました」とその時の心境を明かしました。
 また、ルパンレンジャーとは「作品の中ではライバル関係ですが、ひとつの作品を制作していく上では6人仲が良くて」と、撮影の合間にみんなで「お絵かき伝言ゲーム」をしているという話題を。ところが共演者から「一番絵が下手なんですよ」(伊藤)、「自信満々で、(下手な)自覚がないのが面白い」(横山)と暴露され、会場が笑いに包まれました。
 絶対に渡せない“自分だけのお宝”は、「家族」「この仕事が続けられるのは家族の支えのおかげ。この仕事で輝いている姿をもっと見せられるよう頑張らなきゃなと思いました」と感動的なコメントを。“手に入れたい宝物”は、「朝が弱いので。この能力があれば現場にすぐ行ける」「瞬間移動の能力」を。

パトレン2号/陽川咲也(ひかわ・さくや)役

横山 涼(よこやま・りょう)

 明るくすなおなパトレン2号/陽川咲也を演じる横山 涼さんは、「陽川咲也という役の魅力をめいっぱい出して、親しみやすいヒーローになれるよう精いっぱい頑張ります」と。パトレン2号役決定の報告を受けた時は実感がわかなかったものの、次第に「ヒーローになれるんだという喜びとともに、ちゃんとヒーローにならなきゃという実感や、“警察”戦隊として絶対的な正義を子供たちに示さなきゃいけないという責任感も沸いて、その気持ちで撮影に取り組んでいます」と熱いコメントを。
 また、撮影中、奥山さん演じるつかさに頬を叩かれるシーンで、「もうちょっと強く叩いていいですよって言ったら、次から本気でバーンと叩かれて」というエピソードを告白。奥山さんは、「信頼してるからこそ真剣に演技ができる」とコメントし、チームワークのよさを証明しました。
 絶対に渡せない“自分だけのお宝”は「仕事」をあげ、「今までやってきた仕事が今に繋がっている。僕がやった役は僕しかやったことのない役なので、僕の中では宝物です」と。“手に入れたい宝物”は、「世界の人と話せる能力」を。

パトレン3号/明神つかさ(みょうじん・つかさ)役

奥山かずさ(おくやま・かずさ)

 サバサバ系のパトレン3号/明神つかさを演じる奥山かずささんは、「みなさんに愛され、かっこいいと思っていただけるようなヒロインになれるよう頑張りたいです」と。警察戦隊役には運命を感じているそうで、「父が警察をしていたので、子供の頃なりたいと思ってた警察と、大人になってからの夢の女優、2つの夢を一気に叶えたようで幸せです」とニッコリ。警察を演じる上で、「わからないことは父にも聞いてアドバイスをあおぎたい」と頼もしい言葉を。
 絶対に渡せない“自分だけのお宝”は、「親友がくれたプレゼントの絵」。上京する時にもらったそうで「この絵を見ると元気が出る」と。“手に入れたい宝物”は、「最強レベルの運動神経」「アクションが難しくて、軽やかに動いている5人についていきたいので」とアクションにかける思いを。

コグレ役

温水洋一(ぬくみず・よういち)

 謎の執事コグレを演じる温水洋一さんは、「昔から謎とか秘密が大好きで、今回は“謎の執事”役で謎だらけ。日曜日の朝の顔になれるように頑張ります」と。
 「子供の頃になりたかったけどなれなかったヒーローに、大人になって関わることができてうれしいです」という温水さんは、最初は「仮面ライダー」にはまり、小5の時にスタートした『秘密戦隊ゴレンジャー』では「ヒーローが5人もいるのかと衝撃でした」とヒーローの思い出を。ヒーローごっこでアカレンジャー、アオレンジャーなど役を取り合って遊んだそうで、「僕は結局キレンジャーでしたね」と温水さん。「僕はレッドでセンターをとりたいとか、僕はグリーンが好きとか、それぞれの性格やなりたいものが出やすい。今回も6人のうち僕だったらこの色がいいと、憧れの存在になるんじゃないでしょうか」と本作への期待を。また、“手に入れたい宝物”は、「若さですかね」と答え、「いろんなところがガタついてきて。髪の毛もいつまでもつか…」とコメントし、会場を笑わせました。

登場人物

快盗戦隊ルパンレンジャー

犯罪集団・ギャングラーに奪われた宝物“ルパンコレクション”をとり戻すべく戦う。

ルパンレッド/
夜野魁利(やの・かいり)

大胆不敵な食わせ者。
なにごとも即断即決! ミスは切りかえの速さでカバー。
【出演】伊藤あさひ(いとう・あさひ)

ルパンブルー/
宵町透真(よいまち・とおま)

クールな腹黒ジェントルマン。
穏やかな口調で毒をはき、すずしい顔で危険な行動をとる。
【出演】濱 正悟(はま・しょうご)

ルパンイエロー/
早見初美花(はやみ・うみか)

妹系おしゃれガール。
チーム最年少でマイペースだが、実は一番テキパキしたしっかり者。
【出演】工藤 遥(くどう・はるか)

警察戦隊パトレンジャー

国際特別警察機構・戦力部隊として、ギャングラーの殲滅のために戦う。

パトレン1号/
朝加圭一郎(あさか・けいいちろう)

熱血ドまじめ警察官。
悪事は許さない! 一度決めたら、とことん突っ走る。
【出演】結木滉星(ゆうき・こうせい)

パトレン2号/
陽川咲也(ひかわ・さくや)

明るくすなおな後輩系男子。
お人よしで優柔不断なところがあるが、ほめられると伸びるタイプ。
【出演】横山 涼(よこやま・りょう)

パトレン3号/
明神つかさ(みょうじん・つかさ)

クールビューティなサバサバ系女性警察官。
気が強く、言葉づかいも男っぽいが、かわいいものには目がない。
【出演】奥山かずさ(おくやま・かずさ)


ヒルトップ管理官

警察戦隊の管理官。
和菓子好きな外国人。パッと見切れ者だが、意外とぬけているところも。
【出演】アイクぬわら(超新塾)

ジム・カーター

国際特別警察機構戦力部隊の事務用ロボット。
データベースから情報を収集。見た目はかわいいが、意外に口が悪い。
【声】釘宮理恵(くぎみや・りえ)

コグレ

稀代の大快盗アルセーヌ・ルパンの末裔に仕える執事。
ルパンコレクションを取り戻すため、魁利たちを快盗戦隊にスカウトした。一見、温厚だが目は笑っていない。
【出演】温水洋一(ぬくみず・よういち)

©2018 テレビ朝日・東映AG・東映

スタッフ

チーフプロデューサー

佐々木基(テレビ朝日)

プロデューサー

井上千尋(テレビ朝日)、宇都宮孝明(東映)、矢田晃一(東映エージエンシー)、
深田明宏(東映エージエンシー)、菅野あゆみ

原作

八手三郎(講談社「テレビマガジン」/小学館「てれびくん」連載)

脚本

香村純子

音楽

高木 洋

監督

杉原輝昭 ほか

アクション監督

福沢博文

特撮監督

佛田 洋(特撮研究所)

©2018 テレビ朝日・東映AG・東映