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◆今回のデートコース
『東京ディズニーランド』
東京ディズニーリゾート・オフィシャルホームページ:
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/

東京ディズニーランド・エントランス付近 ビッグサンダー・マウンテン スタージェット グランマ・サラのキッチン ウエスタンランド・シューティングギャラリー カメラセンター シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京 蒸気船マークトウェイン
『東京ディズニーランド・エントランス付近』
東京ディズニーランドの玄関と言えるような場所。
パークのオープン時間に合わせて行くと、 ミッキーマウスやドナルドダックなどのディズニーの仲間たちと出会える確率が高い。
時には、撮影にも応じてくれるため、 パークに入った瞬間から思い出を残すことができるかも。
キャラクターと出会いやすい場所の一つなので、フラッと立ち寄ってみても面白い。
また今の時期、11月3日までは、エントランスからハロウィーンの飾り付けが施されており、楽しい雰囲気に浸ることができる。
『ビッグサンダー・マウンテン』
スペースマウンテン、スプラッシュ・マウンテンと並ぶ、
東京ディズニーランドの人気アトラクションの一つ。
少ない待ち時間で、アトラクションを楽しめる 「ディズニー・ファストパス」が導入されているので、うまく活用すれば、時間を有効的に使うこともできる。
コースタータイプのアトラクションなので、カップルでドキドキ感を味わうのもよい。
『スタージェット』
トゥモローランドにある二人乗りの飛行機型アトラクション。
実は、乗ってみると意外と高いところを飛行するため、想像以上にスリルを味わえる。

そのため、隠れた人気アトラクションとなっている。
密着感と爽快感をいっぺんに味わえるので、カップルの距離が縮まること間違いなし。

子供向けのアトラクションかと思いきや、意外と大人も楽しめ、ここから見る景色は最高。 パレードを上から見るという楽しみ方もできる。
『グランマ・サラのキッチン』
スプラッシュ・マウンテンなどがあるクリッターカントリーの一角にある、 ゆったりと食事が楽しめるダイニング。
ちなみに、グランマ・サラとは、 世界一の料理の腕前をもつジャコウネズミのサラおばあちゃんのこと。
ビーフトマトシチューやドリア、キノコとパスタのサラダ、アップルパイなど、 あたたかい家庭料理を味わえるが、この時期は、 ハロウィーン限定のメニューもあるので、秋の味覚を楽しむのもよい。
『ウエスタンランド・シューティングギャラリー』
ビッグサンダー・マウンテンの左側にある、射撃アトラクション。
光る的に向けて撃ち、いかに命中できるかを競うゲームで、
見事、好成績を残すことができれば景品がもらえるため、思わず燃えてしまう人も多い。

人気のアトラクションの横にあるということで、思わず見落としてしまいがちだが、 こういう穴場スポットを知ってるだけで、デートの楽しみはグッと広がる。
(※パスポートはご利用いただけません。)
『カメラセンター』
手持ちのデジタルカメラで撮影した画像を、その日のうちに現像してくれるお店。
もちろん、普通の写真にすることもできるが、オススメは、 ディズニーのイラストを入れて仕上げてくれる「フォトエキスプレス」。
友達やデートで遊びに来た相手と撮影した写真を、その日のうちに現像に出せば、思い出の写真をその日で持ち帰ることができ、後日会う時に渡そうと思って、そのままになってしまう心配もない。
『シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京』
東京ディズニーランドからは一度離れ、イクスピアリをさらに東京ディズニーシー方面に進んだ場所にある、 日本初シルク・ドゥ・ソレイユの常設劇場。
2008年に完成した、この「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」では、 日本オリジナル演目「ZED(ゼッド)」を、いつ行っても楽しむことができる。
思わず「人間って、ここまでできるのか!」と唸ってしまう衝撃的な演出の数々は、他のサーカスでは、なかなか味わえない。
ちなみに、東京ディズニーランドは、退園するとき、手の甲に「再入園スタンプ」を押してもらえば、再入場できるので、途中で抜け出して観に行ってもかまわない。

シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京「ZED」
オフィシャルホームページ:
http://www.zed.co.jp/
『蒸気船マークトウェイン号』
トムソーヤ島を囲むアメリカ河を1周することができる巨大な蒸気船。
まわりで暮らす、さまざまな民族や動物たちに出会うことができ、ちょっとした旅行気分を味わうことができる。
夜は蒸気船がライトアップされ、よりムーディーな雰囲気を醸し出すため、デートにもピッタリ。
3階建ての豪華客船で、基本的には、どこに乗っても楽しめるが、一番上のデッキからパークを見下ろしてみるのも面白い。