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3rd SEASON

入れ替えバトルで話題沸騰!超過酷サバイバル!
壮絶な“本気バトル”がまた新たに開幕!

■秋元康氏が総合プロデュースを手掛けるアイドルオーディション番組

AKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた、稀代のヒットメーカー・秋元康氏。その秋元氏が、新たな大型アイドルグループをプロデュースすべく立ち上げた、前代未聞のサバイバルオーディション番組『ラストアイドル』。毎週、繰り広げられる壮絶な“入れ替えバトル”は「リアルすぎる!」と大きな話題をよび、すさまじい反響を巻き起こしてきました。

その『ラストアイドル』で、
なんと“究極のアイドル第2期メンバー”が新たに誕生!

■第2期メンバーは、アマチュア限定!

まだ見ぬ原石を広く募集し、第1期メンバーに負けない“究極のアイドル”を生み出していきます…!

■壮絶過酷! 入れ替えバトルオーディションが復活!

ファーストシーズンのときと同様、このオーディションで勝ち残り合格した暫定メンバーの前には毎回、“挑戦者”という名の刺客が現れます。
挑戦者は暫定メンバーのうち1人を指名し、1対1のパフォーマンスバトルを展開。挑戦者が勝てば、その場で“メンバー入れ替え”となり、その日から新メンバーとして活動してもらうこととなります。
第1期メンバーのオーディションは過酷なまでのメンバー交代劇が注目を集めましたが、いったい第2期ではどんなドラマが待ち受けているのでしょうか…!?

華々しい栄光は、勝ち続けた者だけに与えられる…!

総合プロデュース  秋元康
総合演出      田中経一
制作        ラストアイドル製作委員会
出 演
MC         カンニング竹山

2nd SEASON

■7人のデビューがゴールではなかった…!! 次なるバトルは…ユニット対抗戦!

 この『ラストアイドル』はAKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきたヒットメーカー・秋元康氏が、新たな大型アイドルグループを誕生させるべく、2017年8月にスタートしたオーディション番組。

 所属事務所の許可さえあればほかのグループとの兼任もできる“プロアマ問わず兼任可能”という前代未聞の応募条件や、毎週行われる残酷な“メンバー入れ替えバトル”が話題を集めてきました。

 そして4カ月におよぶバトルの結果、12月16日(土)の放送で最終メンバーが決定!

 阿部菜々実(あべ・ななみ)、吉崎 綾(よしざき・あや)、大石夏摘(おおいし・なつみ)、安田愛里(やすだ・あいり)、長月翠(ながつき・みどり)、鈴木遥夏(すずき・はるか)、古賀哉子(こが・やこ)の7人が、『ラストアイドル』として12月20日(水)にデビューシングル『バンドワゴン』をリリースしました。

 また、番組からは、バトルに敗れた元暫定メンバーや、敗北した挑戦者たちによる4つのセカンドユニット『Good Tears』『シュークリームロケッツ』『Someday Somewhere』『Love Cocchi』も誕生しています。

しかし…この戦いは、まだ序章に過ぎなかった…!

■豪華プロデューサー陣がしのぎを削る! 前代未聞のバトルが勃発!

 そんな『ラストアイドル』のセカンドシーズンが、新年からスタート! セカンドシーズンで展開されるのは…『ラストアイドル』のセカンドシングルを賭けて行われる、ユニット対抗の総当たり戦!

 なんと5つのユニットそれぞれに名だたるプロデューサーがひとりずつ就任、ユニットのメンバーとタッグを組んでバトルを繰り広げていきます…!

 そのプロデューサーとは――

★相川七瀬、ZARD、TUBEなど、様々なビッグアーティストの作曲を手掛けてきた音楽プロデューサー・織田哲郎
★プロデュースした楽曲の総売り上げ数は1億7000万枚以上。日本のムーブメントを作り上げた音楽プロデューサー・小室哲哉
★アイドルグループ=LOVEのプロデューサーであり、自身もHKT48で活動する現役トップアイドル・指原莉乃
★モーニング娘。を筆頭に、ハロー!プロジェクトを設立、アイドル界の一時代を築き上げたプロデューサー、つんく♂
★AKB48グループ、坂道シリーズ、そして『ラストアイドル』ファミリーの現プロデューサー、秋元康

 ――という錚々たる面々!

 この5人の超大物プロデューサー担当ユニットの楽曲、ダンス、衣装まですべてをプロデュース!  バトルの末、第1位を獲得したグループが、セカンドシングルの表題曲を歌うことになります。

 誰がどのユニットを担当するかは抽選で決定することになっており、いったいどんな組み合わせが生まれるのか、今のところは神のみぞ知る段階!

 はたして、どのユニットが、『ラストアイドル』ファミリーのトップとなり、セカンドシングルを歌う権利を手にするのでしょうか…!?  新たなる戦いから、目が離せません!

■セカンドシングルの表題曲をかけた総当たり戦

彼女たちが行うのは総当たり戦

織田哲郎

その中で上位3チームがトーナメントを戦い
1位になったグループがセカンドシングルの表題曲を歌う

小室哲哉

■プロデューサーコメント

織田哲郎

織田哲郎

 「企画を聞いたとき、“相変わらず秋元(康)さんはえげつないことをするなぁ”と思ったのですが(笑)、僕自身、アイドル的要素のあるアーティストをプロデュースしたことはあっても、アイドルとして衣装から振り付けまでプロデュースするということは経験がないので逆に面白さを感じ、チャレンジしてみようと思いました。
 同じ音楽プロデューサーである小室(哲哉)さんやつんく♂さんは、それぞれ音楽家としてきちんと得意な分野をベースに持った上で、そこから先のことにも自分流のスキルを持っている方々。特に小室くんとは生まれた年も一緒でデビューも同じ頃。デビュー前には一緒にライブをやったこともあるし、お互い若かりし頃から共に音楽業界で戦ってきた人間としてシンパシーみたいなものはありますね。きっと素敵なものを作るだろうなと思っています。
 皆さん、アイドルについて経験値も高い方々だし、強敵ぞろい。だからこそ、すごく楽しみですね。チャレンジャーとして参戦させていただきます!」

小室哲哉

小室哲哉

 「秋元さんとは長いお付き合いで、お仕事もご一緒したことありますし、普段も連絡を取り合っています。そんな中、ご本人からざっくりと依頼を頂きました。「やろっかな、じゃあ」とお返事したかな(笑)
 アイドルグループのプロデュースということに関しては、慣れてないなぁという気持ちです。コミュニケーションの取り方や、活かし方とか。アーティストの方々はある程度、主張が決まっている方が多いので、それを活かすのが私の役目だったりします。アイドルの方々はもしかしたら、真反対かもしれませんよね…すごく困ったなぁという感じです(笑)
 他のプロデューサーの方々に関しては、すごい支持されている方々ですよね。ただ、対決という事に関しては、全員「WIN」、誰も負けないほうが良いんじゃないですかね(笑)アイドルたちもみんな勝ちたいと思っていると思うので…」

指原莉乃

指原莉乃

 「お話をいただいたとき、ただ純粋にうれしかったです。秋元さんから伺ったのですが、錚々たるプロデューサーの方々が並ぶ場面で、秋元さんの口から私の名前が出たことが、ものすごくうれしかったですね。でも、プロデューサーとして自分がいちばん新人であり実績もないのは一目瞭然なので、なんとか頑張って食らいついていかなければ…そして、私が担当するユニットのメンバーがガッカリしないように頑張りたいなと思っています。
 実は、この『ラストアイドル』という番組は、かわいそうすぎて見たことがありません。同じ仕事をしている人間としては、胸が痛くて見ていられないんです。きっとグループごとに個性があると思いますが、私は王道のアイドルソングが好きなので、それが合うユニットと組めたらいいなと思います。
 とにかく名前を出していただけたことがうれしいので、メンバーやファンの皆さんをガッカリさせないように、なんとか頑張っていきたいと思います!」

つんく♂

つんく♂

 「プロジェクトの考え方や、あり方はとても面白いって思いました。そんな時代やろうなぁって。で、「いつやるんですか?」って秋元さんに聞いたら、「すぐ」って。「え?!」と。無茶ぶりのドッキリ企画って思ってます。
 既にあると言っても駆け出しというか、まだ成熟してない卵から孵化したばかりなイメージなので、その辺はあんまり気にしてません。ただ、本人たちが精神的に出来上がっていると手がつけられないなぁとは思います。本人たちがどれくらいの吸収力や柔軟性を持ってるか。それが一番ののびしろだなと思います。
 楽しみ30、不安70かな。それは単に作品を作ったり、まだ未完成のチームを完成形に近づけていく作業。これは僕ら作り手にとっては最高の場面なんで、それはとても楽しみです。誰になるとか、どんな才能が隠れてるか。その辺の見極めとかね。楽しみですよ。」

秋元康

秋元康

 「あれだけの戦いを制した『ラストアイドル』7人と、惜しくも敗れた4つのユニットのメンバー…。このダイヤモンドの原石たちを磨く方法はないかと考えたとき、“秋元康的”ではない形で磨いたらどうなるのかという思いが浮かびました。僕ひとりではなく、5人のプロデューサーがそれぞれの信じるやり方で彼女たちを料理して競い合うのが、この第2シーズンです。ラストアイドルをはじめ、5つのユニットをどう売り出すか、それぞれのプロデューサーの責任となります。
 料理に和食や中華、イタリアン、フレンチがあるように、いろんな料理法で食材を生かした方がよいのではと思い、プロデュースはまったく方向性の違う5人にお願いしました。僕ももちろん全力でプロデュースしますが、それぞれのプロデューサーがどんな形で挑んでくるのか、僕にとっては勝ち負けよりも楽しみたいという気持ちのほうが大きいです。
 しかし、僕の立場というのは非常に難しいですね…。番組の企画者がレースに参戦するのは変だと思ったのですが、出ないと“逃げている”と言われるし、勝てば“出来レースだ!”と言われかねない。負けたら負けたで、文句も来るでしょう。つまり自分で企画していながら、自分の首をしめているわけです。だから、できるだけレースを引っ掻き回す、戦いを面白くする役になりたいと思っています」

■MCはユースケ・サンタマリア×横山由依が初タッグ!

ユースケ・サンタマリア

ユースケ・サンタマリア

「今回、MCに就任するにあたり、スタッフの方にファーストシーズンのDVDを送っていただいたのですが、横山由依ちゃんでとフレッシュな気持ちで新たな『ラストアイドル』を作っていきたいと思ったので、あえて観るのはやめました。僕らの世代にとって、あの大物プロデューサー4人が揃うなんて、まさに奇跡の対決です! 皆さん、よくオファーを受けたなと思います。そこに、さっしー(指原莉乃)という奇妙なアイドルが加わってバトルをするなんて、信じられない話ですよ! 錚々たる皆さんがプロデューサー対決に参戦したことがとにかく興味深くて、僕もMCをやりたいなと思ったんです。
 ファーストシーズンは過酷なバトルの連続で、切なく苦しい場面も多々あったと思うのですが、season2がこれまでと確実に違うのはユニット対抗戦なので、共に戦い、なぐさめあう仲間がいること。そして、負けたらそれをバネに次に挑むことができるということですね。また、毎回放送されるということはそれだけアイドルたちが皆さんの目に触れるわけだし、何が起きるかわからない世界だから、下位の成績のユニットの人気が出ることもある…。今回の対決はアイドルたちにとって良いことは多々あれど、悪いことはないと思ったので、僕もMCとして戦いを見守る決意がつきました。けど、トークが長くなりがちなので編集されてオンエア見たら、僕、全然しゃべっていないかもしれないですけどね(笑)。
 歌番組でAKB48と共演したことはありますが、横山由依ちゃんとは今回、初めてご一緒します。由依ちゃんは、謎のどっしり感があってとても頼りがいを感じます。はんなりと落ち着いていて、テンパった感じがまったくなく、隣りにいてくれるだけで安心できました。僕は由依ちゃんのこと、アシスタントとは思っていないですよ。相棒だと思って、一緒に頑張っていきます!」

横山由依(AKB48)

横山由依(AKB48)

「今回、アシスタントをやらせていただくことが決まって、ファーストシーズンの対決をすべて拝見しました。毎回、緊張感がすごくて、自分は絶対にやりたくないなと思いましたね。負けたらやはり悔しいですし、選ばれた方も次のプレッシャーがあるし、どちらも苦しいなと思って…。でも私は喜怒哀楽の感情が豊かな、人間らしい人が好きなので、そういう意味ではこの番組はものすごく魅力的! season2はユニット対抗なので“チーム感”があって、仲間同士で励ましあう姿には初回から感動してしまいました。
 指原莉乃さんはAKB48のメンバーですが、錚々たるプロデューサー陣の中に選ばれてスゴイなと思います! また、小室哲哉さんや織田哲郎さんの曲は小さい頃からテレビで流れていましたし、つんく♂さんは私が初めてCDを買ったモーニング娘。をプロデュースされた方。そして秋元康さんは普段からお世話になっていて…そんな凄腕の方々が同じ番組でアイドルのプロデュースを競い合うなんて、この番組はスゴイなと思いました!
 現役アイドルとして、プロデューサーの方々のコメントは自分自身にとっても勉強になります。『ラストアイドル』ファミリーのメンバーもどんどん成長していくと思いますが、私自身、アシスタントMCをレギュラーでやらせていただくのは初めてなので成長していきたいなと思いました。
 ユースケさんはカメラが回る前からお客さんに語りかけ、“場”をほぐしてくださるのが素晴らしいなと感動しました! ユースケさんからも学ぶことが多々あると思うので、毎回、収録を楽しみにしています!」

【番組概要】
総合プロデュース  秋元康
総合演出      田中経一
制作        ラストアイドル製作委員会

出 演
MC         ユースケ・サンタマリア
アシスタント    横山由依(AKB48)

『ラストアイドル』
阿部菜々実 吉崎 綾 大石夏摘 安田愛里 長月 翠 鈴木遥夏 古賀哉子

『Good Tears』
高橋真由 王林 相澤瑠香 朝日花奈 池松愛理

『シュークリームロケッツ』
松本ももな 小澤愛実 長月翠【兼任】 

『Someday Somewhere』
間島和奏 猪子れいあ 籾山ひめり 木村美咲 清原梨央 山田まひろ

『Love Cocchi』
山本愛梨 中村守里 大森莉緒 西村歩乃果 石川夏海

1st SEASON

■秋元康氏が総合プロデュース!”究極”のアイドルオーディション番組がスタート!

 AKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきた稀代のヒットメーカー・秋元康氏。その秋元氏が、新たな大型アイドルグループをプロデュースすべく、前代未聞のオーディション番組を誕生させます!

 世界では『アメリカン・アイドル』や『The X Factor』などさまざまなオーディション番組がブームとなり、そこから生まれたアイドルたちはスーパースターとしてボーダレスな活躍を展開し、熱狂を生んでいます。

 そしてこの夏─。日本で、列島を大興奮させる“究極”のオーディション番組が幕を開けます。
秋元氏総合プロデュースによる“究極”のオーディション番組、
その名も─『ラストアイドル』です!

■業界騒然の応募条件!! “プロアマ問わず、兼任可能”!

 “究極のオーディション番組”といいきる所以のひとつは、<プロアマ問わず兼任可能>という前代未聞の応募条件!

 なんと、この番組ではすでにほかのグループで活動しているメンバーにも広く門戸を開きますまったく芸能活動の経験がない挑戦者はもちろん所属事務所の許可さえあれば、すでにほかのグループに属していても兼任することができるのです!!

 現在、トップアイドルから地下アイドル、はたまたネットアイドルまで多種多様なアイドルが誕生。ある者は成功をつかみ、ある者は夢破れて消えていき…まさにアイドル群雄割拠時代が到来しています。

 その荒波を乗り越えて知名度を上げたい地方アイドル、有名グループの中でなかなかチャンスを掴みきれていないメンバー、メディアへの露出が少なかったライブアイドルなど、夢と野望を抱くすべての女性の挑戦を受け付けます

 すでにプロとしてのプライドを持つアイドルと、経験者をも凌駕する才能を持つ最強の新人しろうと

 そんな異色の化学反応が、これまで誰も見たことがないアイドルユニットを育んでいくことでしょう!

■デビューまでのリアルなサバイバル! 7つの椅子を奪い合い、毎週ひとりが入れ替わる!?

 そして、この番組を“究極”と位置付ける2つ目の理由は、毎週、展開する“メンバー入れ替えバトル”にあります!

 まず第1弾のオーディションで選ばれるのは、番組の初回に出演する7人。しかし─彼女たちが一歩を踏み入れたこの番組『ラストアイドル』こそ、“最終決戦”の舞台なのです!

 7人の目の前には“挑戦者”という名の刺客が毎週、出現! 挑戦者は7人のうち1人を指名し、1対1のパフォーマンスバトルで対決。挑戦者が勝利すれば即メンバー入れ替えとなり、その日から新メンバーとして活動してもらいます。
※惜しくも対決に敗れた暫定メンバーおよび挑戦者は、決定した7人組グループとは別に近日始動するセカンドユニットへの参加可能性があります。

 その闘いはデビュー直前まで続き、最終的に勝ち残ったメンバー秋元康氏プロデュースの下でデビュー&華々しい活躍の場が約束されています。
つまり、この『ラストアイドル』は、デビューまで過酷なサバイバルが展開していく、今までにない超リアルなオーディション番組なのです!

 緊張感みなぎる直接対決…刻々と形を変えていくアイドルユニット…人生をかけた壮絶な女のバトルが、予想外のドラマを生み出していくことでしょう! 視聴者は、“究極”のアイドル誕生の瞬間を見届ける“目撃者”となります!
 番組のMCには、伊集院光が就任!そして総合演出は、『カノッサの屈辱』『料理の鉄人』『クイズ$ミリオネア』などで知られるテレビ界の奇才・田中経一氏が担当! はたして、最後まで生き残るのは誰なのか…!?

 募集開始は7月8日(土)。その後、厳正なる審査を経て、7月下旬~8月初旬に初回メンバー7人をお披露目する予定です。
 最高に熾烈で最高に苛酷、そして最高に夢のある、オーディション番組『ラストアイドル』。7つの椅子をめぐるサバイバルの行方から目が離せません…!