乃南アサの人気シリーズの直木賞受賞作をドラマ化!
大型バイクを駆る、美貌のバツイチ女刑事を木村佳乃が熱演!!
人気作家・乃南アサが手掛けるヒットシリーズ『女刑事・音道貴子』。男性中心の警察組織で働く美貌の女刑事・音道貴子の仕事とプライベートを通して、さまざまな人間模様が描かれている。
シリーズ第1作目の『凍える牙』は第115回直木賞を受賞、大ベストセラーとなり、続く短編集『花散る頃の殺人』や大長篇『鎖』などでさらにファンを増やし、シリーズ通算数百万部の売り上げを誇っている。
今回、そんな人気シリーズの第1作『凍える牙』を、木村佳乃主演でドラマ化…!
物語の発端は、ファミリーレストランで起きた、奇怪な焼死事件。被害者の体には大型の犬のような獣に噛まれたと思われる傷跡が残されていた。その後、同じ動物に噛み殺されたと思われる謎の連続殺人が発生! 鍵を握る“オオカミ犬”の行方を追ううち、貴子は一連の事件の背後に隠された悲しい真実を突き止めていく…!
シリーズ第1作目の『凍える牙』は第115回直木賞を受賞、大ベストセラーとなり、続く短編集『花散る頃の殺人』や大長篇『鎖』などでさらにファンを増やし、シリーズ通算数百万部の売り上げを誇っている。
今回、そんな人気シリーズの第1作『凍える牙』を、木村佳乃主演でドラマ化…!
物語の発端は、ファミリーレストランで起きた、奇怪な焼死事件。被害者の体には大型の犬のような獣に噛まれたと思われる傷跡が残されていた。その後、同じ動物に噛み殺されたと思われる謎の連続殺人が発生! 鍵を握る“オオカミ犬”の行方を追ううち、貴子は一連の事件の背後に隠された悲しい真実を突き止めていく…!
このシリーズを第一作から超ベストセラーに押し上げ、その後も若い女性読者を中心にファンを拡大し続けているのは、何といってもヒロイン・音道貴子というキャラクターの魅力にある。
貴子には、2つの顔がある。ひとつは、有能な女刑事としての顔。どんな激務にもへこたれず、男性と同等、ときにはそれ以上の活躍。しかも、男顔負けのバイク運転技術を持ち、“トカゲ”とよばれるバイク追跡任務も与えられている。
かといって女性らしさを忘れることはなく、身だしなみは欠かさない。辛いことがあっても、プライベートは決して仕事に持ち込まない。まさに、働く女性の理想だ。
しかしもうひとつの顔は――警察の人間は誰も知らない、プライベートでの孤独な顔。夫の裏切りに深く傷ついて離婚。生まれて初めてのひとり暮らしに1年経っても慣れることができず、閉ざした心を未だに開くことができない、繊細さ…。
女性を中心とするファンの共感と熱い支持を得たのは、この二面性。加えて、傷つき迷いながらも懸命に働く、貴子の前向きな姿勢と強さではないだろうか。
このドラマは、女刑事をヒロインに据えた、単なる“刑事ドラマ”ではない。貴子が事件を通じてめぐりあった人々との関わりを経て、再生、成長を遂げていく姿を描く“人間ドラマ”でもある。
ヒロインの音道貴子を演じるのは、映画、ドラマ、舞台…と幅広く活躍する木村佳乃。国際派女優として世界に羽ばたく彼女が、女刑事・音道貴子の職務への情熱と内に抱える葛藤や孤独を、抑えた演技で見事に表現! 大型バイクを疾走させる姿は凛々しいだけでなく、気迫あふれる映像に仕上がっている…!
貴子とコンビを組む叩き上げの刑事・滝沢保役は、名優・橋爪功。劇中で異色のコンビが静かに反発しあいながら事件の真相に迫っていくのと同様、木村と橋爪という役者2人のぶつかり合いが相乗効果をもたらし、ドラマに緊張感をもたらしている。
〈木村佳乃コメント〉
乃南アサさん原作の音道貴子のシリーズは、以前から愛読していました。
今回この役を演らせて頂ける事になり、大変嬉しかったです。
それと同時に往年のファンの方々の期待を裏切らないようにしなければ!というプレッシャーを感じながら、撮影に臨みました。
事件の鍵を握るオオカミ犬との京都での撮影はやはり大変でしたが、きっと素晴らしい作品になっていると思います。
乃南アサさん原作の音道貴子のシリーズは、以前から愛読していました。
今回この役を演らせて頂ける事になり、大変嬉しかったです。
それと同時に往年のファンの方々の期待を裏切らないようにしなければ!というプレッシャーを感じながら、撮影に臨みました。
事件の鍵を握るオオカミ犬との京都での撮影はやはり大変でしたが、きっと素晴らしい作品になっていると思います。
■ウルフドックとは?狼とハスキーやシェパードなどの犬を交配させた犬種のことである。
大型犬種で、体長は120cm、体重は100kgを超すものもいる。
足が長く、かなりの跳躍力があり、時速4〜50kmで走り続けられる。
また、3km近く離れている獲物の匂いを嗅ぎつけるとも言われる。
オオカミ犬は知能が高く、記憶力が良い。独立性も強くて、ブリーダーやトレーナーとして熟練した者でなければ、完全に飼育するのは難しい。その分、きちんと飼育されたオオカミ犬と飼い主の結びつきは親子の関係のように強いと言われる。


