
木曜ミステリー「新・科捜研の女」の撮影現場を、同番組の主題歌「Serenade」を歌うKanadeさんが初訪問。
京都の太秦にある東映のスタジオにおもむき、セットに入る前から緊張した様子のKanadeさん。
しかし科捜研のメンバーに温かく出迎えられると、緊張が感激に変わり、CDを一枚一枚笑顔で配った。科捜研の研究所のセットの中には沢口靖子さん(榊マリコ役)、小野武彦さん(榊 伊知郎役)、斉藤 暁さん(日野和正役)、加藤貴子さん(土門美貴役)、泉 政行さん(乾 健児役)といった科学捜査研究所員がそろっており、Kanadeさん自らその全員にCDを手渡しした。
Kanadeさんは小学校時代からの沢口さんファン。挨拶に行く直前までは、まさかドラマのセットの中で挨拶できるなんて思っていず、休憩所か会議室などで挨拶するものと思っていたようだ。
以前から毎回観ているドラマのセットの中に自分が立っていることに緊張もピークになっていたが、1話で主題歌が流れたのを見た時に感動して涙した事を伝えると、沢口さんも嬉しそうに聞いていた。最後はがっしり握手をして終了。
Kanadeさんは撮影所を出てもしばらく感動のあまり呆然としていた。
<Kanadeさんコメント>
毎回とても楽しみに見させて頂いています。
わずかな手がかりから犯人を特定していく、ハラハラドキドキの展開の中にも、アットホームでホッとする場面もあり、いつも目が離せません。事件が解決したそのクライマックスにSerenadeが静かに流れ始める…。初めてオンエアで聴いた時は感激でうるうるしてしまいました。
また先日、京都のドラマの撮影現場にもお邪魔させて頂いて、いつもブラウン管の中で見ているドラマのセットを目の前に、出演者の方々に実際お会いできて、更に感激し感動しました。
主題歌に選んで頂いた、このSerenadeという曲は、ゴスペラーズの安岡さんに歌詩を手掛けて頂いています。相手を想い、好き過ぎて涙する。出会えた事が全て。そんな「幸せの涙」をテーマに素敵な世界観が広がる歌詞の壮大なバラードになりました。
デビュー前からずっとあたためていたこのバラード。気持ちをいっぱい込めて、みなさんに届けたいと思います。今回「新・科捜研の女」のドラマの主題歌に選んでもらって、本当に光栄に思っています。ありがとうございます。
ドラマをご覧のみなさんにもKanadeから愛を込めてこのSerenadeを…。
<番組プロデューサーコメント>
『未来へと二人を繋ぐMelody』というフレーズが、事件を解決した後にさわやかな余韻を残してくれ、ドラマの最後にぴったりだと思いこの曲を選びました。美しいメロディと希望溢れる歌詞が、聴いた人を幸せな気持ちにさせてくれる曲だと思います。沢口靖子さんはじめ出演者の方々もとても気に入ってくれています。
プロデューサー 菊池 恭(テレビ朝日)
