関ジャニの仕分け∞

番組概要

関ジャニ∞コメント

◆ゴールデンタイム進出への意気込みは?

丸山隆平:すごくうれしい。メンバーの違った部分が見られるというスタイルを変えず、楽しくやっていきたいと思います。

村上信五:こんなに順調にゴールデンに進出できるとは。戸惑いビックリしている部分もありますが、この番組自体が仕分けられることのないよう頑張っていきたいと思います。

錦戸亮:これまで、しんどい企画もありましたが、それでもオンエアではおもしろいなと思える企画をスタッフがいつも用意してくれてきたので、ゴールデンに進出しても同じように頑張れたらと思います。

渋谷すばる:ゴールデンで番組を持つというのは、ずっとグループの目標であり夢でしたので、すごくうれしいです。改めて全国の皆さんに関ジャニ∞のことを覚えてもらえるように、自分たちらしい番組にしていければと思います。

安田章大:"楽しい番組"がコンセプト。気楽に見てもらって、楽しいと思ってもらえたらうれしいです。全国の皆さんに、関ジャニ∞ってこんなんだよと提示できたらと思いますので、よろしくお願いします。

横山裕:率直にゴールデンに進出できたことはうれしいです。今までいろんな番組をさせてもらい、周りの人たちから「頑張ってゴールデンに上がりましょう!」と何度も言われたんですが、なかなか実現しませんでした。今回も「また言うてるな」と思っていたので、初めて現実となり本当にビックリしました。しかも、土曜の夜8時と言えばバラエティがおもしろい時間帯。そこに関ジャニ∞が出演できるというチャンスを生かして、もっとおもしろい番組にしたいと思います。

大倉忠義:深夜ではマイペースでやっていたのが、突然ゴールデンに進出することになり緊張しています。番組スタッフが出してくれるアイデアは間違いないと思っていますので、それに乗っかってこれからも仕分けをしていきますが、今まで以上にたくさんの方に見ていただけると思うので、皆さんに納得してもらえる仕分けをしていきたいと思います。

◆今までで印象に残っている仕分けは?

丸山隆平:20代と40代の女性を仕分けるなどの『女性仕分け』です。苦手で一度も成功したことがないという経歴を持っていまして、ゴールデンに進出してからはそのようなことで全国の方々を失望させないよう頑張ります。

村上信五:『ジャニーズ愛仕分け』ですね。間違えないのが当然というプレッシャーがあり、またいずれやることになる企画かなと思います。

錦戸亮:『ゾロって7』が大好きです。いつも一緒にいる関ジャニ∞でも、こんなに考えていることが違うのかといつも驚かされます。

渋谷すばる:漢字の読める、読めないなどの勉強系はやめてほしいです。あの企画以来、「漢字読まれへんヤツや」と思われているので、見てもらっているのはうれしいんですけど複雑な気持ちです(笑)。

安田章大:『先輩俳優の名前仕分け』ですね。緊張しますし、間違っていると判ってても名前を言わなければならないし、次の現場で会うのが気まずいです。あればっかりは、今後避けていただきたい。

横山裕:どんな企画でもそのつど反響が大きい。漢字の企画では、「すばるマジなん?」って聞かれたり、先輩俳優さんの仕分けでは「あれはシャレにならんぞ」と言われたり(笑)。この番組を見ていただけているんだと感じています。

大倉忠義:『ジャニーズ愛』とか『先輩俳優の名前仕分け』といった先輩ものですね。先輩方を蹴散らしてどうするんだ!?と(笑)。

◆ゴールデンに進出して今後やってみたい仕分けは?

丸山隆平:『ジャニーズ愛』。これは得意です。

村上信五:スポーツもの。体を動かす系のものをやりたいです。

錦戸亮:勉強系。関ジャニ∞はアホばっかちゃうねんぞ!(笑)と、イメージを挽回したい。

渋谷すばる:勉強系以外なら…。

安田章大:『ゾロって7』のズレを修正して、得意分野にしていきたいです。

横山裕:すごいゲストの方が出演してくださると聞いていますので、ゲストとの対決を楽しみたいですね。

大倉忠義:女性もの。世の男性に「だまされるなよ」との裏メッセージを伝えたいです。

◆着物の着心地は?

丸山隆平:和と洋を組み合わせていて、ちょっと普通の着物とは違うんですね。(「そんなんええわ!」「なんでデザインの説明してんの!」と、メンバーのツッコミあり)着心地いいですよ。きゅっと締め付けられるの好きなので。

村上信五:きゅうくつな感じはしますけど気が引き締まりますし、いよいよゴールデンに行くんだなという気がしてきました。

錦戸亮:着物自体、『ちょんまげプリン』という映画以来。その映画を思い出しました(笑)。

安田章大:番組では普段スーツなので、「やるぞ!」という前のめりな気持ちになっています。

横山裕:衣装を作ってもらってゴールデンに行くんだと実感しました。今までにこの番組ではなかったことなので、本当に頑張ろうという気持ちです。

大倉忠義:侍といえば7人という印象があります。映画のように個性的な部分を出していって、有名な番組になればと思います。