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ABOUT番組概要

  • 世界体操直前企画
    内村航平に勝った“同学年ライバル”山室光史
    オリンピックの悲劇を乗り越えた復活物語!!

  • 羽生結弦 平昌五輪金連覇へ!!
    最高傑作“新・陰陽師”再び
    独占告白!! 世界最高得点 2015年グランプリファイナルの新事実

  • 長嶋茂雄&松井秀喜が選ぶ
    “神様に選ばれた伝説の10.8決戦”
    国民栄誉賞の師弟が明かす 決勝点を生んだ“送りバント”

INTROみどころ

スポーツ界の枠を越え感動を与えた「名試合」にフォーカスし当時の主役、脇役に独自取材。
日本人の誰もが知る名シーンの裏側や新事実を明らかにするドキュメンタリー特別番組です。

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世界体操直前企画
内村航平に勝った“同学年ライバル”山室光史
オリンピックの悲劇を乗り越えた復活物語!!
山室光史1山室光史2

高校時代、個人総合で同学年の内村航平に勝利。日本の2大エースとして、2012年ロンドン五輪代表に入った山室光史。しかし、金メダルを目指した団体総合で悲劇が…。
山室は跳馬で着地に失敗、大けがを負い途中退場。
出場予定だったあん馬は、代役選手が急きょ出るもまさかの落下。
金メダルに届かず山室は“戦犯”と非難を浴びた。

ロンドン五輪で金メダルを獲得したら引退しようと決めていた山室だったが、試合後、同部屋の内村航平との会話でリオ五輪でのリベンジを誓う。
4年後の再び内村とオリンピックの舞台に立った山室、最終演技は「つり輪」
体操人生をかけた演技は、まさかの展開に…。
少年時代から挫折の連続だった息子を支え続けた母にとっても集大成の演技。
「上げろ!」と叫ぶ姿に母の想いが込められていた。
そして悲願の金メダルを獲得した瞬間、山室は初めて人前で涙を流した。

2
羽生結弦 平昌五輪金連覇へ!!
最高傑作“新・陰陽師”再び
独占告白!! 世界最高得点 2015年グランプリファイナルの新事実
羽生結弦1羽生結弦2

8月9日、羽生結弦は来る五輪シーズンのフリー演技を、映画「陰陽師」を題材にした自身の最高傑作「SEIMEI」で勝負することを明かした。
そして、改めて浮かび上がるのが、あの伝説の演技「2015年グランプリファイナル」。
当時、現代フィギュアの限界とさえ言われた世界最高得点、神が降臨したかのような演技はいかにして生まれたのか、羽生が当時の試合映像を見ながら独占告白!我々の想像を超える“新事実”が、羽生の口から明かされる!!

3
長嶋茂雄&松井秀喜が選ぶ
“神様に選ばれた伝説の10.8決戦”
国民栄誉賞の師弟が明かす 決勝点を生んだ“送りバント”
松井秀喜1松井秀喜2

日本プロ野球史上初めてリーグ戦の勝率が同率首位で 並んだチーム同士が最終戦で直接対戦した1994年10月8日。プロ野球中継の歴代視聴率1位48.8%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)を記録した「国民的行事」だった。
2013年5月、国民栄誉賞の会見で長嶋と松井は「最も印象に残った試合は?」という質問にこの試合を共に挙げた。その理由と師弟愛を2人の独占インタビューで紐解く!

勝てば天国、負ければ地獄。数々の伝説を生んだ10.8決戦だが「決勝点を生んだプレー」は今まで語られることがなかった。
実はこの試合、長嶋のサインで当時20歳の松井は“プロ野球人生初の送りバント”を決めている。そして、この送りバントが勝敗を決める決勝点に繋がっていた!!
その真相を長嶋茂雄、松井秀喜が独占告白。そこには2人に共通する“野球哲学”と“師弟愛“が溢れていた。