おさらい講座

2018/8/7(火)放送

猛暑を乗り切れ!
夏の人気食材を徹底研究!3時間SP
意外と知らない“焼き鳥”のスゴイパワー大公開

 
大和田潔先生(秋葉原駅クリニック院長)

名医が選ぶこの夏食べるべき焼き鳥BEST5

夏の定番枝豆は 肥満解消&肝臓 脳を老けさせない スーパー長寿フードだった!

        
星野泰三先生(プルミエールクリニック院長 医学博士)
         

脂肪燃焼 肝臓 肌に 猛暑を乗り切る!枝豆のスゴいパワーSP

 

フライパンで蒸し焼き
水に溶けやすいので少量の水で蒸し焼き
電子レンジだと高温で栄養を壊してしまう

 

蒸し焼きにしてから冷凍保存
冷凍すると、栄養成分の減少を抑えることができる。
しかし生のまま冷凍保存すると食べられる状態にするまでの火加減が難しいため蒸し焼きにして冷凍保存しておくのがベスト。

枝豆の脂肪燃焼効果を期待するにはどれくらい食べれば良い?

枝豆の脂肪燃焼効果が期待できる1日の枝豆の量は約120g

 

カキフライ
枝豆のコリンが肝臓の働きを強化
カキの亜鉛が肝臓の負担を軽くする

枝豆ごはん
  • お米2合
  • A
  • 300ml
  • 30ml
  • 小さじ1
  • 枝豆適量(お好みで)
①枝豆は塩茹でし中身を取り出す。
②炊飯器に研いだ米とAの材料を全て入れ、炊飯する。
枝豆呉汁
  • 枝豆(さや付き)150g
  • 水(枝豆擦り潰し用)50ml
  • ナス(1cm厚の半月切り)2本
  • 出汁600ml
  • 白みそ50~60g
  • みょうが(輪切り)2本
①枝豆は塩茹でし中身を取り出す。
すり鉢で枝豆に水を加えながら滑らかになるまで擦る。
②出汁の入った鍋にナスを入れ2~3分煮、擦った枝豆を入れる。
煮立ったら火を止め白みそを溶かし入れみょうがを加え
ひと煮立ちしたら出来上がり。

夏に弱る血管・肝臓・食中毒を防ぐわさび徹底解明講座

        
西堀すき江先生(東海学園大学 健康栄養学部教授)
 
赤石定典先生(東京慈恵会医科大学附属病院 管理栄養士)
         

あなたの食べ方は間違いかも!?
医学的に正しいわさびの食べ方検定

 

小さじ一杯(5g)
栄養的にわさびは1日5gとるのが理想

 

刺身につける
わさびの6メチルは水溶性のため醤油に溶かすと
栄養成分が流れ出てしまう

 

冷やしわさび茶漬け
わさびの6メチルは熱に弱い

 

わさび漬け
酒粕と酵素と一緒にとると6メチルの吸収率がUPする

     
 

茎の方(上の部分)からする
わさびは成長していく茎側の方が6メチルが多い

 

「本わさび使用」表記
本わさびの成分が50%以上だと「本わさび使用」
本わさびの成分が50%未満だと「本わさび入り」

     
 

どこでもいい
わさびは揮発性なので
密閉すれば全体に広がり菌の繁殖を抑えられる

サーモンのわさびマヨネーズがけ
  • サーモン(スライス)100g
  • わさび3〜5g
  • マヨネーズ20g
  • しょう油(お好みで)適量
①わさびとマヨネーズをよく混ぜる。(お好みで少ししょう油を加えても)
②お皿にスライスしたサーモンを並べ①にかける。
わさびイカ納豆
  • イカ(細切り)100g
  • 納豆1パック
  • わさび3〜5g
  • しょう油(お好みで)適量
①イカ、タレを混ぜた納豆、わさびを加える。
②お好みでしょう油を加え味を整える。