バックナンバー

山梨県富士河口湖町 益子直美&山本雅道夫婦
夫婦こだわり“七輪”で地元食材を堪能&90歳の名人に学ぶ「ほうとう」作り!

富士山の美しい景色を望む、山梨県富士河口湖町に移住した益子直美&山本雅道夫婦。
2人が住む家は、富士山と湖が見渡せるウッドテラス付き…ということで、絶景を眺めながら地元食材を使ったバーベキューをすることに!“馬刺し”や“富士桜ポーク”を夫婦こだわりの七輪で焼いていく。そして…絶景と焼き立てのお肉をツマミに、ビールで乾杯!今後も「富士山が見えたらテラスで食事をする」と約束をした2人。富士河口湖町に移住したからこそ出来る暮らしを改めて感じつつ、夫婦で至福のひとときを過ごすのだった。
テラスでのバーベキューをきっかけに、DIYが得意な夫・山本は、今後も使えるようにとテーブルを作ることに。一方益子は90歳の料理名人のもとで、郷土料理“ほうとう”作りに挑戦する。想像以上に生地は固く、伸ばし作業に悪戦苦闘する益子。対して料理名人にとっては朝飯前!難なく生地を伸ばしていく。出汁には、地元で採れたジャガイモやインゲン等の野菜がたっぷり!そして味の決め手は…自家製の味噌!およそ7年熟成させているというのだ。山本が取り組んでいたテーブル作りもひと段落したところで、早速出来立ての“ほうとう”を試食!果たして、その出来栄えは…?

長野県白馬村 女優・宮地真緒 郷土料理「朴葉寿司」作りに挑戦する!
地元食材を使った豪華な料理が続々登場!

北アルプスの大自然が広がる、長野県白馬村に移住した女優・宮地真緒。
この日は、白馬で出来た友人から“朴葉寿司”の作り方を教わることに。朴葉採りから参加する宮地、顔よりも大きい朴葉にびっくり!収穫した朴葉で、早速朴葉寿司作りを開始。酢飯に使うのは、白馬村特産の“紫米”。もちもちした仕上がりが特徴の、古代米の一種だ。使う調味料はあわせ酢のみ。酢飯の良い香りに食欲をそそられる宮地…。“サケ”や“シメサバ”を具材に、宮地も酢飯を朴葉で包んでいくことに!他にも、信州サーモンを使った、見た目も美しく“楽しい”オリジナル料理が登場!友人自慢の一品だが、果たして料理に隠された仕掛けとは!?そして、宮地が作った朴葉寿司の気になるお味は…?