先日、北京五輪バドミントン出場内定選手会見が行われました。 日本からは小椋・潮田組、坂本・池田組を含む、10人の選手が出場します。


初、「生オグシオ」のお二人です!! いや〜、可愛かったです。
透明感があって、気さくで。男性記者がメロメロになる気持ちが分かりました。
でも、女性からも人気のあるアスリートですよね。
ご挨拶をさせて頂くと、「テレビで見るより小さいですね〜」とおっしゃって下さり、
何だか恥ずかしくなって、2,3歩後ずさりしてしまいました・・・(^^ゞ
小椋選手の腰痛が早くよくなりますように・・・。
そして会見後の「東京記者クラブ交流会のバドミントン大会」に出場してきました!! そこで・・・なんと!!

シャトル型のブロンズトロフィ!!!!! を、頂きましたーっ!!!
ダブルス出場約50組中、3位になったんです!!
グループリーグ5戦全勝、決勝トーナメント@回戦突破、そして・・・ベスト4敗退。
これまでトロフィというものに殆ど縁がなかった私の人生に、
初めての目に見える勲章です!!嬉しい〜!!
「えっ?そんなに、バドミントン上手なの?」と疑問に思った方!!!
実はですね・・・

ペアを組ませて頂いたのは、北京五輪代表の池田信太郎選手だったのです。
五輪選手と同じコートに立ってプレーをさせて頂けるなんて本当に幸せです!!
私は足を引っ張らないようにと、気合だけは人一倍だったのですが、
ベスト4まで勝ち上がる事が出来たのは、100%池田選手のお陰です。
すべてフォローして頂いてしまいました。
それにしても、至近距離で見る池田選手のスマッシュは凄い迫力でした。
空中に飛んでからもう一段階伸びがあり、相手コートに鋭角に突き刺さります。
シャトルを打つ音が、私たちとは全く違うんですよね。
池田選手もシャトルを撃つ音を聞いただけで、
バドミントンが上手かどうか分かるそうですよ。
またバドミントンは左右だけでなく、前後の運動量が激しかったです。
ネットすれすれのショットに何度も悔しい思いをしました。
前をケアしていると、今度は後ろが届かなくなったり・・・。
また、仲間が苦しい体制で打ったときは、
出来るだけ滞空時間の長いシャトルを打って、立て直す時間を作ったり。
ダブルスの難しさ、面白さがほんのちょっと分かった気がしました。
でも、一番大事なのは「コミュニケーション」。声を掛け合う大切さを実感しました。

コートの外ではとても穏やかで優しい、坂本選手とパチリ。
「今日は池田選手をお借りしました。ありがとうございました。」

トロフィは、デスクに飾っています。
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