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2012年
●「テレビマンに学ぶコミュニケーション」
2012年1月25日 千葉県千葉市(生涯学習センター) 千葉市の生涯学習指導者研修の一環として、「テレビマンに学ぶコミュニケーション」が開講されました。座学だけのコミュニケーション講座ではなく、経験豊富なベテラン講師が、ドラマ制作の体験を生かして練り上げた、参加者が「監督」になりきってトラブルを解決するというワークショップを行いました。思わぬ交渉のやりとりや迫真の演技に会場には笑いと拍手が。ドラマの作り方や監督の仕事を知り、人との付き合い方を「ちょっとドラマチックに!」考える機会となりました。
![]() ![]() ![]() 2011年
●「報道ステーションができるまで」
2011年12月8日 埼玉県富士見市(水谷東公民館) 定期的に開かれる<熟年学級>の一環としての開催でした。「報道ステーション」(月〜金21:54放送)の立ち上げから演出を担当した講師による「報道ステーションを100倍楽しめる講座」、ニュースが出来るまで、スタジオ演出のこだわり、ニュースの伝え方・受け取り方、大中継の舞台裏など、普段聞くことのできない裏話に、参加者はぐいぐい引き込まれていきました。
![]() ![]() ![]() ●「バラエティ番組の舞台裏」
2011年7月5日 千葉県佐倉市(臼井公民館) 佐倉市から「古くからの住民と新しく転入してきた住民がスムーズにコミュニケーションを取れるようにバラエティ番組の笑いをテーマに話をしていただけませんか」という依頼がありました。そこで、経験豊富なゼネラルプロデューサーが講師になり、「シルシルミシルさんデー」(毎週日曜日18:56放送)を例に、人気番組作りの大変さ楽しさ、取材の裏話などを紹介。会場からは、人間観察の秘訣や息子さんの就職相談まで幅広い質問が飛び出し、終始笑いに包まれました。
![]() ![]() ![]() ●「『人生の楽園』への招待」
2011年5月19日 東京都あきる野市(キララホール) 35年以上の歴史を持つあきる野市の熟年講座「寿大学」から「豊かな第二の人生のヒントを」という依頼がありました。番組「人生の楽園」(毎週土曜18:00放送)がまさにそのテーマにぴったり。番組プロデューサーが番組制作の舞台裏や、番組の『案内人』としてナレーションを担当する俳優西田敏行さんの楽しいこぼれ話などを話しました。会場のキララホールには、地元、寿大学の受講生550人が詰めかけました。意見交換の時間には、テレビについて様々な疑問やご意見がとび出し、活発なやり取りが行われました。
![]() ![]() ![]() ●「テレビ報道・最前線 〜「報道」と向き合う〜」
2011年1月18日 府中市(生涯学習センター) 府中市「けやき寿学園」への“出前講座”の講師は報道局報道企画部長が務めました。社会部記者として警視庁クラブでの事件取材、海外支局長などの経験をもつベテラン記者の講演とあって、会場には199名の府中市民が。豊富な経験をもとにした「テレビ報道の最前線」の講演内容は、社会部記者になりたての頃の女性記者ならではの、微笑ましくもすさまじいエピソードにはじまり、「取材現場で変わったこと変わらないこと」、「事件報道」の変遷、さらには裁判員裁判という「司法革命」まで。最後に「テレビ報道に求められていること」を熱く語りました。中身の濃い講演と熱心な質疑応答、最後に会場からは、大きな拍手が送られました。
![]() ![]() ![]() 2010年
●千代田区で2010年夏休み特別講座「親子でニュースをつくろう!」開催
第1弾 低学年親子対象「親子で体験!ニュースができるまで」(7/27 九段生涯学習館)
第2弾 高学年親子対象「大人も子どもも自分ニュースを作ろう!」(8/19 千代田図書館) 夏休みに小学生の親子向けの体験型の特別講座を開催しました。どちらも前半は「ニュース番組ができるまで」をVTRなどで学び、後半、いよいよ自分の出来事や体験を短いニュース形式にまとめる「自分ニュース」つくりに挑戦です。九段生涯学習館では17組35人が参加。自分も母親であるテレビ朝日高橋真紀子アナウンサーが講師を勤めました。小学生が、お父さんやお母さんと相談しながら1学期の体験や思い出を40秒のニュースにしました。千代田図書館では、高学年の親子14組29人が参加し、大人も子どもも、それぞれ「自分ニュース」作りに挑戦しました。総仕上げは、カメラの前で、ニュース番組形式で発表しました。初めての体験に緊張しながらも、終わってみれば笑顔がはじけ、そして大きな拍手の連続でした。
大人ニュースから:「何もしない夏休み」「網戸の張替え」「ペルセウス座流星群」・・・・ 子どもニュースから:「楽しい家族旅行」「星・月の観察にいきました」「友達とのけんか」「おばあちゃんのキャンディーはうす味だった」・・・・ ![]() ![]() ![]() ●「テレビ番組発!エコ革命 〜甦る旧芝川〜」
2010年2月7日 さいたま市緑区(プラザイースト) さいたま市緑区の環境講演会実行委員会からの依頼で環境講演会、「テレビ番組発!エコ革命 〜甦る旧芝川〜」が開催されました。講師は環境問題をテーマに12年間続いた「素敵な宇宙船地球号」のプロデューサーほか。地元で「どぶ川」と呼ばれ、再生することは無理と思われた埼玉県の旧芝川が、番組のスタッフと地域住民との協力で、「ドブ川再生プロジェクト」を行い、川に魚や小鳥がもどってきました。これは地元の人にとっては奇跡でした。奇跡は続き、この番組がきっかけで埼玉県が川の浄化に乗り出したのです。
地元の「見沼」ともつながる旧芝川の話に皆さんぐいぐい引き込まれ、会場は熱気に包まれました。 ![]() ![]() ![]() 2009年
●中央区民カレッジ まなびの講座「大人のためのメディアリテラシー入門」
2009年10月7日〜12月2日 全5回 中央区(築地社会教育会館) 中央区では生涯教育「中央区民カレッジ・まなびの講座」を継続的に行っています。その一環として、はじめて「メディアリテラシー講座」に関する5回連続講座が開催されました。「メディアリテラシーとは何か」に始まり、テレビ朝日のスタジオ見学、そして「築地市民テレビ」という架空テレビ局の番組制作(3分間)、発表まで行いました。講師には経験豊かなテレビ朝日社員のほか、テレビ朝日と共同研究をしている東京大学大学院の教授や市民メディアアドバイザーのご協力もいただきました。
毎回、グループに分かれての(ミーティング)ワークショップ。テーマは、「テレビのイメージを絵に描いてみよう」「地元について知っていること、知らないこと、人に伝えたいこと」などなど。初対面の方たちですが、どこもにぎやかな会話が弾みます。絵を描くのが苦手な人は、言葉だけでもOK。久々に学生気分を存分に楽しんだようでした。 ![]() ![]() ![]() ●「アナウンサーから学ぶ 高感度コミュニケーションのコツ」
2009年11月7日 横浜市栄区(栄区民活動センター) 横浜市栄区で「アナウンサーから学ぶ高感度コミュニケーションのコツ」の講演会が開かれました。講師は地元栄区出身のテレビ朝日川瀬真由美アナです。自治体担当者からの発案でぜひ地元出身のアナウンサーに講師をという熱心な依頼でこの講座が実現しました。
参加者は、仕事・家事・子育てに忙しい30代40代の女性が中心です。中には熱心な男性の姿も見られました。「上手な読み方、話し方ってなんだろう?」 「コミュニケーションの基本は言葉のキャッチボール」「聞き取りやすい話し方のポイントは?」など、さらには童話の読み方まで。座学だけではなく、実際に読んだり話したり体を動かしての熱心な授業で、受講生は笑顔いっぱい。あっという間の2時間でした。 ![]() ![]() ![]() ●「今こそ、料理力」
2009年3月15日 杉並区(セシオン杉並) 杉並区教育委員会主催のイベント「高円寺若者雑学塾〜食の文化祭〜」に「おかずのクッキング」プロデューサーがトークゲストとして登場。講演テーマは「今こそ料理力!」。
イベント自体は、「身近な食と環境」をテーマにフリーマーケットや箸作りのワークショップ、庭の夏みかんでつくるマーマレード作りの展示と試食会など盛りだくさん。 プロデューサーは、実行委員のお一人を聞き手に、番組のこと、料理のことなど、非常に近い距離で、話をしていきます。例えば、「ひじきの煮物」ひとつも、時代につれて変化していること。それでも、変わらない料理力=料理の基本とは、など、参加者からは活発な質問もあり、有意義な交流が行われました。 ![]() ![]() ●「アナウンサーが語る報道と発声方法」
2009年3月6日 文京区(スカイホール) 文京区で行った出前講座では、70名の受講者を対象に、テレビ朝日渡辺宜嗣アナウンサーが講師を務め実施しました。テーマは「報道フットワーク主義〜歌舞伎町から戦艦大和まで〜」
渡辺アナウンサーは入社当時の失敗談を披露し、会場の心をぐっと掴みます。アナウンサーには欠かせない「腹式呼吸や発声の基本」を会場のお客様も一緒に体感してもらいます。また、32年間の取材体験の中でもっともインパクトのあった海底300mに沈む戦艦大和を命がけ潜水取材したエピソードも披露。豊富な体験談にお客様は終始引き込まれていました。
![]() ![]() ![]() ●「テレビ時代劇はこうして作られる」
2009年2月12日 日の出町(東京都農林総合研究センター) 「テレビの時代劇はこうして作られる」というテーマで、時代劇に特化した内容での出前講座も開催。「暴れん坊将軍」「八丁堀の七人」などの元プロデューサーが講師を務めました。総勢約60名にものぼる映像のプロの力が終結し、時代劇は作り上げられています。プロデューサーとしての多岐に渡る仕事内容や、時代劇ならではの殺陣(たて)の話し、国宝級の史跡でのロケ苦労話など、驚きの真実に興味津々のようでした。
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●「地デジ最新情報/報道番組最前線」
2008年11月26日(足立区生涯学習センター) 出前講座のテーマは、「ニュース番組最前線〜「サンデープロジェクト」の現場から〜」。田原総一朗さんの特別コメントVTRを織り交ぜながら前プロデューサーが番組制作者だけが知る報道番組最前線に繰り広げられるエピソードをお伝えすると、受講者の皆さんは真剣に聞き入っていました。また、地上デジタル放送についても、デジタル化の目的・メリット(高画質、データ放送、字幕放送、ワンセグ)・受信方法などを分かりやすく説明しました。
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