2018年1月26日スタート!
【毎週金曜】よる11:15~深夜0:15放送
※一部地域を除く

PR動画 30秒


みどころ

【夫婦の恋愛サスペンス×夫婦再構築の物語】

かつてない胸騒ぎと感動が同居する新ドラマ誕生!

テレビ朝日初主演・仲里依紗

浮気される妻に再び。

夫婦の絆の再生に向け奮闘する

まっすぐなサレ妻を熱演!!

■実力派女優・仲里依紗が“夫婦再構築”のために奔走する正妻を熱演

 時代を問わず、数多くのヒット作を産み落としてきた不倫ドラマ。この王道ジャンルに2018年、新たな切り口の作品が誕生します! これまでは“道ならぬ恋=甘美で切ない純愛”として描かれることが多かった不倫ドラマですが、1月スタートの金曜ナイトドラマ『ホリデイラブ』は夫に浮気される側の正妻を主人公に据え、“夫婦サイドの純愛”にフォーカス。“正妻と夫婦愛の正義”を描きます。
 主演を務めるのは、今回がテレビ朝日のドラマ初主演となる実力派女優・仲里依紗。『あなたのことはそれほど』(2017年)では主人公と不倫する夫をじわじわ追い詰める怖~いサレ妻役で話題を呼んだ仲ですが、『ホリデイラブ』では正々堂々としたサレ妻主人公を演じることに! 夫に強い執着をもつ危険な女の妨害にも負けず、壊れた夫婦の絆を何度でも結び直しながら、“夫婦再構築”を目指して真正面から戦うヒロイン像を構築していきます。劇中では自身も異性から誘惑される、危ういシーンも演じるなど、またも世間をあっと驚かせてくれそうな予感でいっぱいの仲。彼女が本作でのぞかせる新たな顔に注目です!

■“夫婦の恋愛サスペンス”と“感動の純愛物語”が交錯する異色の夫婦愛ドラマ

 物語は衝撃的な幕開けでスタート。誰よりも信じていた夫の浮気が発覚し、主人公・高森杏寿(仲里依紗)は平和な日常から一転、苦悩の日々に突入します。葛藤の末に、夫を信じ直して立ち上がる杏寿。夫も妻の愛情を再認識し、ふたりは元の鞘へ収まろうとします。ところが…やり直そうとするたび、夫の浮気相手が愛し合う夫婦を“さらなる困難”へと陥れていくことに!
 “日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、試練の末に“本当の意味でのパートナー”として成長していく夫婦の純愛物語を紡ぎ出す『ホリデイラブ』。一筋縄ではいかない夫婦再構築の過程をハラハラしながら見守りつつも、観終わった後にはふと隣にいてくれる誰かを愛したくなる――そんな異色の夫婦愛ドラマが、かつてない胸騒ぎと感動で全国の男女を包みます!

■これは「あなたかもしれない物語」…共感度200%のヒロインから目が離せない!

 妻や夫を心から愛していても、つい出来心でパートナーの誤解を招くような行動を取ってしまう――。その“一瞬の過ち”は、長い時間をかけて育んできた“たったひとりの愛する人”との絆を脅かし、築き上げた家庭を崩壊させてしまいます。しかし、これは何も、週刊誌やネットニュースを昨今賑わせている不倫スキャンダルに限った話ではありません。SNSなどで人と人が簡単に出会う現代。魔が差す瞬間は誰の身にも降りかかる可能性があるもの…。つまり、『ホリデイラブ』のヒロイン・杏寿はあなた自身かもしれないのです! そんなヒロインだからこそ、視聴者は彼女の境遇により共鳴し、心が震えるはず――。

 結婚とは、夫婦とは、そして家族とは――。何があっても諦めず、「夫を愛する」というピュアな原点に立ち返る共感度200%のヒロインが繰り広げる戦いは、全国の人々に“愛について深く考えるキッカケ”を与えてくれることでしょう!

■脚本・渡辺千穂/監督・松田礼人…強力タッグがこやまゆかり原作の人気コミックを実写化

 本ドラマの原作は、『バラ色の聖戦』などでおなじみのベテラン漫画家・こやまゆかり氏原作の大人気コミック。1000万ダウンロードを突破したDeNAの人気マンガアプリ「マンガボックス」にて配信が始まるや、草壁エリザ氏の清艶な絵柄も相まって、女性のみならず男性をも魅了し、幅広い読者を獲得。閲読者数は300万人以上、コミックス販売数は紙・電子累計で30万部を超えています。
 そんな話題作をもとに脚本を執筆するのは、サスペンスや女性心理の描写でとりわけ高い評価を得ている渡辺千穂氏。『名前をなくした女神』(2011年)や『ファースト・クラス』(2014年)、『べっぴんさん』(2016~2017年)など、数々の話題作を世に送りだしてきたヒットメーカーです。さらに、『官僚たちの夏』(2009年)や『エンドレスアフェア』シリーズ(2014年)などを手掛け、その演出力に定評のある松田礼人氏が監督を担当。卓越した描出力を誇る強力タッグが、新たな色彩を加えておくる実写版『ホリデイラブ』にぜひご期待ください。

ニュース

キービジュアルを初解禁
塚本高史、中村倫也、壇蜜、平岡祐太、仲里依紗主演『ホリデイラブ』に演技派キャストが集結!

2017年12月8日

■実力派・塚本高史が主演・仲里依紗の夫を、さらに演技派の注目株・中村倫也&松本まりかが“脅威の夫婦”を熱演!!

 夫に浮気される側の正妻を主人公に据え、“正妻と夫婦愛の正義”を描く仲里依紗主演ドラマ『ホリデイラブ』。本作では不倫という“日常に潜む罠”をサスペンスフルに描写しながら、試練の末に“本当の意味でのパートナー”として成長していく夫婦の純愛物語を紡いでいきます。この“異色の夫婦愛ドラマ”の顔となるキービジュアルがこのたび完成! 主演・仲を取り囲む共演者も解禁となりました。
 “夫婦再構築”を目指して正々堂々と戦う共感度200%のサレ妻主人公・高森杏寿(仲)の夫・高森純平を演じるのは塚本高史。猟奇的な役から好青年まで幅広い役を見事に演じ切る実力派俳優・塚本が、誠実でありながらも“浮気という名の誘惑に負けてしまった男”を演じます。純平はつい出来心で階段を踏み外し、愛する妻との関係を再構築しようと奮闘する男。プライベートでも愛妻家として名高い塚本だからこそ体現できる“夫婦の純愛”は必見です!
 さらに、高森夫婦の“脅威”となるもう一組の夫婦役には、中村倫也&松本まりかをキャスティング。可愛らしい顔の裏で強い執着を持って“純平を誘う女”・井筒里奈を松本が、その夫で“一見エリートだが実はパワハラ夫”の井筒渡を中村が、鬼気迫る演技で立体化します。映像でも舞台でも次々と難役に挑み、作品ごとに俳優として全く違う顔を見せる中村。そして女優業はもちろん、『FINAL FANTASY X』シリーズ(2001、2002年)のリュックの声などを務め、声優としても注目を集める松本。ともに演技派として好評価を得ている2人だけに、その一挙手一投足から目が離せません!

■山田裕貴、壇蜜、平岡祐太ら個性豊かな面々が主人公・杏寿を支え、時に翻弄!?

 揺れる主人公・杏寿を取り囲むのは、時に頼もしく、時に怪しげな人物たち。『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011~2012年)で俳優デビューを果たし、『HiGH&LOW』シリーズ(2015~2017年)でも話題を呼んだ山田裕貴が演じるのは、杏寿に接近する正体不明の男・黒井由伸。杏寿の心を癒しながらも、実は何かワケありげ(!?)な黒井を、多面的な演技で構築します。
 また、あなたは他の男から見ればまだ充分オンナよ…とほのめかし、杏寿の心をざわめかせる霊的能力の強い謎の女・坂口麗華役には壇蜜を配役。持ち前のミステリアスかつ知的な雰囲気を存分に生かしながら、物語をあっと驚く形でかき乱していきます。
 そして、杏寿の親友で良き相談相手でもある春田龍馬を演じるのは平岡祐太。堅実な演技力でキャリアを伸ばし続ける平岡が、主人公に男女を超えた友愛の情を抱くというドラマ唯一のオリジナルキャラクターという役どころで新境地を拓きます!

 さらに、純平の後輩社員で里奈に一目惚れする小泉駿役には『仮面ライダーエグゼイド』(2016年)で主演を務めた飯島寛騎、同じく純平の後輩社員・一ノ瀬真人役には異例の連ドラ2作(『脳にスマホが埋められた!』『僕たちがやりました』)掛け持ちによる俳優デビューを果たした岡田龍太郎、杏寿の姉・橘亜沙美役にはグラビア界で一世風靡した後に映画『欲動』(2014年)での体当たり演技などが話題となった三津谷葉子…と、今後の活躍が大いに期待される役者も集結! 主演・仲を中心に、個性と演技力を炸裂させる役者陣の化学反応にぜひご期待ください。

<塚本高史 コメント>

 台本を読み、どこにでもある幸せの家族が、本当に一瞬の魔が差したせいで壊れてくのは怖いな、と思いました。でも、その魔も仕組まれてる可能性があるんですよね!? いやー、もっと怖いですね。この家族にはぜひ最後、幸せになってほしいです。
 仲さんとは今回が初共演。ポスター撮影で数時間ご一緒したときは、凛とした印象を受けました。そんな仲さん演じる杏寿ら、家族のことが大好きな純平は、現時点では本当に真面目で優しい人。一瞬の魔さえ差さなければ、幸せだったのに…かわいそう…。さすがに魔が差すところには共感できませんが(笑)、家族が大好きなところは自分自身も同じ。演じるにあたっては、悪気のない優しさの中に男気もにじませながら、男性からも会社の後輩からも好かれる雰囲気を出したいです。
 世の悩める夫婦の皆さん、何に悩んでるかによっても変わってくるとは思うのですが、やっぱり夫婦の会話は大切だと思います。子どもがいたりすると夫婦の会話が減ってしまいがちですよね。でも、毎日の出来事をお互いに話せば、価値観などもより一層理解し合えるのではないかな、と思います。

<中村倫也 コメント>

 原作にないオリジナル要素も加わり、膨らみのある作品になりそうです。昨今何かと目にすることの多い不倫という二文字が、決して対岸の火事ではないということを楽しんでもらえれば、と思います。僕が演じる井筒渡はパワハラなのかモラハラなのか…いずれにせよ“理由”はあるはずです。まずはそこの部分を丁寧に探って行きたいな、と。その結果、エッジが効いた感情表現をする役になったら面白いなと思っています。彼から得る教訓は「何があろうと最終的には男の責任、と腹をくくらないといけないんだ」ということ。演じるにあたっては水と炎なのか、相反するものが同居するキャラクターにしたいなと考えています。とはいえ、とりあえずは、まりかちゃんと夫婦2人で視聴者に嫌われようかと(笑)。
 仲さんとは学園ドラマで以前ご一緒しましたが、気さくで明るく、彼女がいるだけでパッと場が華やぐ印象を受けました。彼女をうまく苦しめられるように、頑張りたいと思います。世の悩める夫婦の皆さん、この作品を見て一緒に泣いたり笑ったり、戒めたりしてくだされば幸いです。

<松本まりか コメント>

 愛する相手を信じるというのは、こんなにも脆く難しく、尊いことなんだと思いました。愛することは自然な行為で、信じることは自分の意志による行為なんだと、ハッとさせられました。誰かを愛する上での大切な気付きがこの作品には散りばめられているように思います。私が演じる里奈は怖いくらい純真で真っ直ぐで一途。自分の感覚に一切の疑いがない。杏寿と同じように、里奈もまた運命の人と出逢い、とてつもなく愛してしまった。その心理はとても理解できます。凄まじいエネルギーを秘めながら、ひた向きな里奈を演じられたら、と思います。
 仲さんはデビュー時の神秘的な印象が強く残っています。その後、「劇団☆新感線」で声を枯らしながらも全身全霊で演じる姿に心打たれ、『ホリデイラブ』のイメージ映像を見たときにはすごく綺麗な方だなと思いました。時間とともにそれまでとは違う一面を魅せて下さる方なので、共演が楽しみです。

<山田裕貴 コメント>

 あるテレビ番組の調査で、世の女性がしたいことの1位が“不倫”だったんです。高校生の頃から付き合って結婚した両親のもと、“夫婦だけじゃなく、仲間、恋人、繋がりというモノ”を人一倍信じる、信じようとする人間に育った自分としては、この結果は本当に衝撃でした。そんな中で出合ったこの作品は、不倫をしてしまったからこその罪悪感、葛藤、苦しみが色濃く描かれていて…。一味も二味も違うと感じました。旦那さんともすごく仲のいい印象のある仲さんは、杏寿という役にピッタリだと思います。
 黒井役を頂いたときは「ついにこういう役が来たか…」と(笑)。主人公を惑わせる役=視聴者の皆さん全員を魅了する役でもあると思うので、非常に難しさを感じています。謎の男、正体不明の男というワードからはミステリアスというイメージが浮かびますが…黒井自身の素直さと、相手に笑ってほしくて言うジョークみたいなモノはどこか僕とも重なりますし、このドラマで一番悲しい男になればいいなと願っています。皆さんにはこのドラマを通し、今そばにいてくれる人の大切さを感じていただきたいです。

<飯島寛騎 コメント>

 本を読んで、不倫は日常に潜む誰にでも起こりうる罠であるように感じました。携帯電話を使ってバレないように…と、いかにも現代であり得そうな妙なリアルさがあるのが印象的でした。よくないことではあるけど、この作品を通して、今までに想像できない恋愛表現もできるのではないでしょうか? 新感覚の不倫ドラマということで、皆様に新たな刺激と感覚をお伝えできるよう、微力ながら頑張ります!

<岡田龍太郎 コメント>

 原作を読ませていただいたとき、夫婦への共感からページをめくる時に声が出てしまうこともありました。夫婦間の愛を応援せずにいられない、素敵な作品に携われることを嬉しく思います。不倫に揺れながらも愛に溢れる夫婦の物語に、伴侶のいる方はもちろん、そうでない方でも共感すること間違いなしだと思います。僕が演じる一ノ瀬は建築に携わるガサツな男でありながら、慕っている上司の不倫疑惑に動揺するという繊細さも持っています。彼の人間らしさに共感してもらえるよう、精一杯演じていきたいと思います。飯島寛騎さん演じる小泉駿と対照的な性格を感じてもらえるよう頑張ります!

<壇蜜 コメント>

 不倫モノ、YESドラマ化、NOタッチ。主演の仲さんには、愛らしく清らかな方(しかもグラマー)という印象を持っています。私が演じるのはそんな仲さんが演じる杏寿に揺れるキッカケを作る女。非現実な世界の入り口にはちゃんと水先案内人がいて、麗華はその務めを果たす自己完結の女性なのだと思いました。自己完結人間特有の「どこも見ていない目」をするよう心がけたいと思います。世の悩める夫婦の皆さん、悩めることは幸せです。悩めるほど「その手に色々なものを持っている」ことですから。

<平岡祐太 コメント>

 『ホリデイラブ』は新しい切り口の不倫ドラマだと思います。原作マンガを読んでいても、何度も胸が引き裂かれそうになります。とても恐ろしい内容でした。僕が演じる春田龍馬はとても中性的なタイプで、極端に言えば博愛。何より仲さんとの雰囲気が大切だと思います。仲さんはすごく気合の入っていそうな人というイメージがありますが、相手を知るためにも、まずは仲さんのインスタをフォローするところから始めたいと思います(笑)。まだ結婚も経験していないので説得力はないかもしれませんが…夫婦というものは些細なことにも感謝があれば幸せでいられるのでは――そう信じて、全力でこの作品に臨みたいです。

登場人物

高森杏寿(たかもり・あず)(30)

仲 里依紗

夫と子どもの3人で暮らす、ごく普通の幸せな家庭の、ごく普通の主婦。真っ直ぐで明るい性格。出産後、ちょっと無理して建てた家のローンや家計の足しになれば…と、ネイルアートを勉強し、ネイルサロンを自宅で開業して軌道に乗せるなど、タフでバイタリティーのある女性。自分たちは不倫や離婚から最も縁遠い夫婦であり、「自分たちだけは大丈夫」と思っていた。ところが、夫が一度限りの過ちを犯してしまったことから、苦悩の夫婦生活が始まり…。

高森純平(たかもり・じゅんぺい)(31)

塚本 高史

杏寿の夫。大手ゼネコンに勤務。現在は妻子を東京に残し、地方の建築事務所に単身赴任中。体育会系でアツい男。明るくてやや単純なところもあるが、現場の荒くれ者をまとめあげる熱血さと誠実さを兼ね備えている。誰からも信頼され、同性からも好かれるまっすぐな男。本来なら分別もあるタイプだが、心の隙間に巧妙に入って来た里奈の誘惑に負けてしまう。

井筒渡(いづつ・わたる)(34)

中村 倫也

里奈の夫。男尊女卑の志向の持ち主であるうえに、独占欲が強く、妻を所有物とみなす。浮気をした里奈を、ことあるごとに責めたてる非情な男。東京・港区の一等地にある実家に生まれ、中高一貫の御三家から一流私立大学に進学し、現在は外資系会計事務所でコンサルタントとして働いている。何事も把握していないと気が済まない性格で、無駄や非合理的なことが大嫌い。それを妻の里奈にも強要する。

井筒里奈(いづつ・りな)(29)

松本 まりか

純平の単身赴任先で一緒に働く女子事務員。ゆるフワ系で男が放っておかないタイプ。頭はいいが、金銭的な問題で高卒。一流大学卒の夫・渡と、彼の裕福な実家に対してコンプレックスがある。渡にすべてを管理されており、肩身の狭い生活を送っている。だが、自分ひとりでは生活する術がないので、渡に対する不満を飲み込んでいる。純平を運命の相手だと信じ込み、自分のモノにすべく、あの手この手で純平に近づいていく。

黒井由伸(くろい・よしのぶ)(30)

山田 裕貴

スピリチュアル・アプリを介し、夫の浮気で参っている杏寿と、同業者として出会う。聞き上手で、男としての魅力もあるタイプ。ネイルサロンとエステ、全8店舗を経営している経営者。

小泉駿(こいずみ・しゅん)(26)

飯島 寛騎

純平の後輩社員。純平を慕っている。事務員として新採用された里奈に一目惚れする。

一ノ瀬真人(いちのせ・まさと)(27)

岡田 龍太郎

純平の後輩社員。純平を慕っている。男っぽくてガサツな性格で、お酒が大好き。

橘亜沙美(たちばな・あさみ)(34)

三津谷 葉子

杏寿の姉。バツイチ。雑誌にもインタビューされるほどの腕を持つインテリアコーディネーター。仕事に生きるキャリアウーマンで、新しい恋には消極的。

坂口麗華(さかぐち・れいか)(33)

壇蜜

杏寿のネイルサロンにやって来た新規の客。スピリチュアルな世界に通じる霊的能力の高い女。杏寿に対して「運命の相手は純平ではなく、他にも相手がいる」と持論を展開。うっかり引き込まれる話術を持っている。

春田龍馬(はるた・りょうま)(30)

平岡 祐太

杏寿のネイルサロン時代の同僚。杏寿の親友で、良き相談相手。美容関係の仕事をしていることもあり、中性的な雰囲気で、女性から見たら安全パイなタイプ。杏寿も「ハルちゃん」と呼んで心を開き、“女友達”のように何でも話し、互いに信頼関係を築いている。子どもが好きで、高森家の娘・七香の面倒もよく見ている。

第1話あらすじ

 愛する夫・純平(塚本高史)と5歳の娘・七香の存在に支えられ、ごく普通の幸せな家庭を築いていた杏寿(仲里依紗)。そんなある日、杏寿が自宅で経営するネイルサロンに、新規の女性客・麗華(壇蜜)がやって来る。麗華から、あなたは他の男から見ればまだ充分オンナよ、とほのめかされた杏寿はふと、心にざわめきを覚えるが…。その矢先のこと。一体何があったのか、顔に多数のアザを作った純平が帰宅して…!?

コメント

仲里依紗 コメント

 私自身は日ごろから、お仕事の合間も旦那さんにはマメに連絡し、隠し事のない夫婦関係を築くようにしてるんです。そうすることで安心感や信頼感が増えているという実感があるんですけど、さすがに今回の原作を読んだときは「もしかしたら私自身にも起こりうる出来事かも…」って、グサッときました(笑)。リアルに夫婦のことを考えられる立場にあるからこそ、今回は嘘のないお芝居ができそうです。テレビ朝日さんで主演を務めさせていただくのは今回が初めてで、喜びとともに緊張感やプレッシャーも感じていますが、旦那さんも応援してくれていますし、全力で取り組んでいきたいです。
 今回演じる杏寿は自分をちゃんと持っている女性。心が揺らぐことも当然あるでしょうけど、それでも自分が信じる愛を貫く姿がとてもカッコいいし、思わず応援したくなる人です。自分を信じ、夫を信じて生活していれば、きっと神様は笑ってくれるはず!――そう信じて、元気に明るく演じていきたいです。目指すは“主婦の強い味方”。全国の主婦の皆さん! モヤッとしてしまうことがあったときは、ぜひ杏寿を見て「自分も頑張ろう」って思っていただけたら、嬉しいです。そして世の旦那さん! 気を付けてください。奥さんはちゃんと見てますよ(笑)。一番近くで支えてくれる人を悲しませないでくださいね。

飯田爽(テレビ朝日プロデューサー) コメント

 SNSで人と人がいともたやすくつながってしまう現代。愛するパートナーがふとしたことで異性と出会い、ときめいたり浮気に発展することは簡単に起こりえます。また、そんな相手とのスキャンダルが簡単には終わらず、ただ事ならぬ執着を抱いてくる…そんなことも起こり得るかもしれません。これは現代のもっとも身近にあるホラーかもしれません。
『ホリデイラブ』はそんな誰にでも訪れうる日常の罠に落ちた夫婦を描きます。
 ヒロインは先日東京ドラマアウォードで助演女優賞を獲得し、今年『あなたのことはそれほど』『黒革の手帖』での卓越した表現力で世の中を魅了した仲里依紗さん。自身も妻であり母でありながら女性としての色気と艶が近年グッと増している彼女に、「あなたかもしれない」浮気される妻であるヒロイン・杏寿を演じていただきます。彼女が正妻の苦悩をどう表現するか、大注目です!
 こやまゆかり先生の描く世界は、楽しみながら女性に勇気と力を与えてくれます。そんな原作の世界を、心理描写とストーリーテリングの名手・渡辺千穂氏が紡ぎ、1月金曜の夜にハラハラ感の花束を添えて、みなさんにお届けします。
 「これは自分のこと?」と震えながら見ていただき、最後はそばにいる誰かを愛したくなる、そんなドラマをお届けします! ご期待ください!

スタッフ

(原 作)

こやまゆかり、草壁エリザ
『ホリデイラブ~夫婦間恋愛~』/ DeNA「マンガボックス」連載

(脚 本)

渡辺千穂

(ゼネラルプロデューサー)

大川武宏(テレビ朝日)

(プロデューサー)

飯田爽(テレビ朝日)
木曽貴美子(MMJ)

(演 出)

松田礼人(ドリマックス・テレビジョン)
山本大輔(アズバーズ)

(制 作)

テレビ朝日
MMJ