2005/09/11
9月3日(土)、「劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」が公開されました。
公開初日の当日は細川茂樹、栩原楽人、渋江譲二、川口真五、松田賢二、そして安倍麻美という主要キャストが舞台挨拶を。
6人がステージに現れると会場は割れんばかりの歓声に包まれたが、それぞれのユニークなコメントに笑いが起こるシーンも。
お客さんとヒビキポーズでカメラに収まったり、お客さんから質問を受け付けたりといったサービスにファンも大満足。
最後は質問をしてくれた女性に細川さんがサイン入りのパンフレットを手渡すと、その女性ファンが思わず抱きつくシーンも。
いやはや、予想以上に熱く盛り上がった公開初日になりました。
では、それぞれの熱いメッセージをどーぞ!

細川茂樹
「朝早くからありがとうございます。シュッ〆。(大歓声に)ヘヘッ。今、見られたんですよね。興奮さめやらぬという感じですね?(かっこいいの声に)マジで?調子に乗っちゃうからやめようね(笑)。すばらしい評価をいろいろなところでいただけまして、こういう作品に参加できたことを本当にうれしく思っていまして。テレビはまだ半分ありますけど、いいところで劇場公開をしていただいたなぁと思いながら僕も見させていただきました。監督、カメラマンはじめ、すばらしいスタッフの中でやらせていただきましたが、皆さん、メイキングとか見ていただけたらわかっていただけると思うのでぜひそちらもご覧下さい」

栩原楽人
「今日これで3件目(の舞台挨拶)なので、やっとエンジンがかかってきたんですが。この『劇場版』の撮影は結構過酷で、森みたいなところで撮影をすることが多くて足をすりむいたりとか、いろいろあったんですが。そんな思い出がいっぱいつまった『劇場版』です!以上です」

安倍麻美
「この作品に出られてうれしく思っています。私の役は悪役のボスということで、最初見た目は不思議な着物を着た少女に見えるんですが、変身すると顔面がとても怖くなり、迫力があるものに仕上がっていて自分でもうれしく思っています。とてもいい映画ができたと思っているので、たくさんの方に見ていただきたいなと思っています」

渋江譲二
「ちょんまげの件についてですが、これと同じ長さでした。エンディングありましたが、あれは忘れてください(笑)。ご覧いただいて楽しかったと思うんですが、何回でも見にきてください。よろしくお願いします」

川口真五
「今日はお忙しい中、仮面…ね…。僕は京都の太秦の撮影所にいけなかったんですが、軽井沢から参加して僕が行ったときにはセットが組まれていたんですよ。なんかそのセットのスケールのでかさに僕が参加できたことがありがたく思えて…。ヒビキさん!えーと、まぁ、すごく…。(トドロキーという声援に)その声が僕の力になる。すみません、収拾つかないんでそろそろ。今日はどうもありがとうございました」

松田賢二
「池袋、渋谷と回ってきて、もうネタ切れなんで、ちょっと真面目にお話しさせていただこうかと。まず、『仮面ライダー響鬼』の映画に出演させていただいたことと、今この場に立たせていただいたことは光栄の至りです。ご覧になった、特にお子さんが物事に立ち向かう勇気を感じていただけたら、うれしく思います。えーと、ボケた方がいいのかな? ♪少年よ〜、旅立つのなら〜。えー、失礼しました。どうもありがとうございました」
   
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