2005/09/11
はじめに・・・。
この作品に仮面ライダートウキとして出演できたこと、舞台挨拶に立たせて頂いた事にあらためて深く感謝の意を申し上げます。
そして劇場に足を運んで下さった仮面ライダー響鬼ファンの皆様、本当にありがとうございました。。。
猛士テレ朝支部・広報担当さんからこの話をいただき、東京、名古屋、大阪、和歌山と駆け巡った2日間を僭越ながらリポートさせて頂きます。
では、はじまり、はじまりー。

9月3日(晴)

基本的に舞台裏の模様を簡単にという事で他は割愛させていただきます。
正直いうと、いっぱいいっぱいであまり覚えてないんです(笑)。

【池袋シネマサンシャイン】
控え室にて。
「兄貴、今日もよろしくお願いします!」とオイラがボケると
「おう、足引っ張るなよ」とボケ返してくれる楽人。
この少年は流石だ。
プロデューサーの梶さん、白倉さん、土田さんも非常にあたたかい目で見守ってくれてます。
よし、オイラに任せ・・・いやいや土台無理な話。細川さん、よろしくお願いします。

【渋谷東映】
早朝、池袋に向かう車内からこの劇場の前に沢山の人を見ました。
響鬼ファンの方々だったんですね。すごいすごい。
到着後、「今日、明日の様子リポートするで」とオイラが言うと、いきなりチャン・ドン・ゴンさんのモノマネをはじめる真五。
この意味不明ギャグは軽く流しましたが、あまりにも似てないので笑えます。
舞台挨拶で個人的にウケたのはすごく小さなお子さんが楽人にかけた声「少年〜!」でした。

【丸の内TOEI】
この劇場は東映本社と同じビルということもあり、昨年の響鬼オーデション時の待合室が今回の控え室。
想いに耽って・・・と言いたい所ですが、実際、次何話そうかなと必死。
そんな中、高寺プロデューサーが来てくれました。
先日、白倉プロデューサーとお話しして、初めて知ったんですがオイラはこの仕事を始めた18歳の頃、高寺さんがプロデュースした「ナイルなトトメス」という番組にエキストラ出演してたんです。
今、15年の歳月を経て、嗚呼、貴方はザンキを生んでくれた・・・(ここ、シェイクスピア劇風に)。
あ、話が逸れましたね、すみません。
えーっと、この劇場のみ安倍麻美ちゃんが加わりました。
彼女とは共通のおバカな友達がいて、その話題で盛り上がりました。
終了後、軽い打ち上げがあり、普段お会いする事のない東映、テレ朝の偉い方々と初日を祝いました。
ここで楽人のお勤めは終了。兄貴、お疲れ様でした!いざ名古屋へ。

【109シネマズ名古屋】
随所にみられる愛・地球博の盛り上がり。寄り道したくてたまらなかった。
舞台挨拶終了後、真五のお父さん、お母さん、妹さんが控え室に遊びに来られました。
とても上品で素敵なご家族で、子供の様に素直な真五のルーツをこの時知りました。
素直といえば譲二もホントにそう。プラス彼は癒し系です。
優しい眼差しでいつも場をマイナスイオンで満たしてくれます。
そういえば昨日、細川さんが出演された関東ローカルの生番組「虎の門」という番組内でのゲームで負けると罰ゲーム、面白い顔10秒というのがありました。
夜、すごく高そうな焼肉をつっつきながら「面白い顔も見たかったですよ」とオイラが言うと、「俺、ああいうの絶対負けないんですよね」と細川さん。流石だぜやっぱり。
その後、真五と大阪の街をあてもなくプラプラしてホテルに帰り、明日はどんなネタをやろうかと考えながら結局何も浮かばず眠りに落ちました。
 

9月4日(曇)

【梅田ブルク7】

控え室に着いたのが8時過ぎ、響鬼OAを観てると、京都太秦イベントの際MCをされた稲葉さんと再会。
今日の関西地区MCは全て彼女が担当。
小さい頃からここ梅田の彼方此方に映画をよく観に来てました。
はじめて観たのが「レイズ・ザ・タイタニック」という渋い映画で・・・。
あ、また話が逸れましたね、失礼。

【道頓堀東映】
個人的感想ですが、昭和の風情漂う、とてもノスタルジックな劇場でした。
実はオイラ、いつも舞台挨拶の際は劇場鑑賞を趣味にしてるんですが、舞台に上がった途端、客席から狂気乱舞するオバチャンが目に飛び込んできました。
・・・ウチのオカンでした。
後から聞くところ、このオバチャン図々しくもお客さんに「ザンキのオカンライダー参上」とサインしてたそうな。
世も末です。
因みに譲二のファンらしく「男前やわ〜可愛いわ〜」とうるさいんです。

【あべのアポロ】
オイラはここ天王寺で生まれました。ま、それはどうでもいいですね。
控え室が喫茶店の様な作りだったので「いらっしゃいませ、ご注文は?」と皆でショートコントが始まってしまい、収拾つかなくなる事態へ。
しかし、まぁ関西のイベントスタッフの方はノリが良い。
終了後、お昼にお寿司。美味しいものばかりいただいてます。

【ジストシネマ和歌山】
待ち時間が結構あったので、MC稲葉さんとずっとお話して随分仲良しになりました。
というよりオイラと真五がボケて、ツッコミ入れる稲葉さん。それをまた、あたたかく見守る譲二。
お客さんも劇場スタッフの方も和歌山の方はおっとり柔らかい印象を受けました。
梅干も美味しかったけど、やはりオイラが好きなのは和歌山のしょうゆとんこつラーメン。
そしてここで舞台挨拶終了、皆様お疲れ様でした。


東映スタッフをはじめ、各劇場の地元スタッフの方々には本当にお世話になりました。
今回、劇場以外でもいろんな場所で響鬼ファンの方々とお会いできて
とても有意義な2日間でした。また皆様とお会い出来る機会を楽しみにしています。
ありがとうございました。。。

松田賢二

 
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