2005/08/28
台風11号が関東地方に迫ろうとしていた8月某日、「劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」(9月3日(土)公開)の完成披露試写会が都内劇場にて行われました。
当日は台風の接近もあってあいにくの雨模様、しかも時間が経てば経つほど風雨も激しくなる、という最悪の天気予報。にもかかわらず、いち早く「劇場版」の完成を見たいという熱い想いにあふれたファンで劇場は満員になりました。
そんなファンの想いに感謝をと、坂本太郎監督、主演の細川茂樹さんらが舞台からご挨拶。「ヒビキィ〜」という男の子の掛け声に「オゥ」と細川さんが応えるなど、なごやかな雰囲気で試写会は行われました。
というわけで、皆さんのコメントをご紹介しましょう!
 
坂本太郎監督
「撮影に入ったときが梅雨入りのころ、撮影が終わったのが梅雨明けのころで、天候に恵まれなかったかな、という気もしますが、それはそれで霧が出たり、いい画が撮れたと思います。キャスト、スタッフからすばらしいものをいただき、いい作品ができました。テレビでは見られない、大きな画面で楽しめるものを作ろうとやってきました。大きな画面、すばらしいサウンドで『映画』を存分に楽しんでいただきたいと思います」
 
細川茂樹
「台風でひょっとしたら帰れないかもしれないのに、よく来ていただけたなと思っています。本当に雨の中ありがとうございます。『劇場版』はちょっと違ったテイストで楽しんでいただけるのではないかと思っていますが、僕もやっていてすごく楽しかったです。坂本監督とは最初の挨拶で『お互い監督として、主演としての最高齢だね』ということで盛り上がっていったんですが(笑)。その中で頑張ってやろうと話し合っていました。栩原はテレビとは違うテイストで感情を出す役。大人になってお芝居もうまくなって、いつかどこかへ行っちゃうんだろうな、なんて思いながら(笑)。そういう親心で見ていました。今回は時代劇。セットも作ってスケールの大きいものになっていると思います。あと村上さん(司会の村上祐子アナ)、毎朝ニュースも見ておりますが、スクリーンにも出てきますのでよろしくお願いいたします」
 
栩原楽人
「今日いちばん言いたいことは、約1ヶ月半、ずっと撮影に入っていたんですけど、本当に1カット1カット全力で撮影していたということです。プロデューサーも大絶賛なので楽しんで見ていただけると思います。今日は楽しんで行って下さい」
 
蒲生麻由
「『仮面ライダー』に出ることが私の夢だったんですが、同時に時代劇に出るということも私の夢だったので、今回『劇場版』が時代劇ということで『仮面ライダー』に出演して2つの夢をかなえることができました。すごくうれしいですし、皆さんと共演できたことに感謝しています。この作品を見ていただける機会を作っていただいた皆さんに感謝したいと思います。みなさんにも楽しんでいただけたら、と思っています」
 
神戸みゆき
「『劇場版』は時代劇ということで、お話を聞いたときにはカツラをかぶり立ち回りもあるものかと思ったんですが、それとは違う感じでかっこいい風に出来上がっていると思います。鬼さんもテレビでは見られない素敵な方々が出てくださるようなので、楽しみにしてください。大人の方も楽しんでいただける作品だと思っています。今日は楽しんで行ってください」。
 
森絵梨佳
「ドラマでは明日夢くんに振り向かれないでいますが、『劇場版』では明日夢くんに助けられたりしています。そんなシーンを見ていただけたらと思っています。今日はいっしょに楽しんで見ていきたいと思います」
 
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