2005/07/10
戦国大名、大盗賊、歌舞伎者、僧侶、農民、と個性豊かな鬼たちが登場する劇場版「仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」。
それに合わせて日本各地のご当地ライダーも登場!名古屋の仮面ライダー煌鬼(キラメキ)のモチーフは金のシャチホコ、大阪の西鬼(ニシキ)は虎、九州の羽撃鬼(ハバタキ)は鷹、北海道の凍鬼(トウキ)は熊、とユニークなデザインが採用されています。
それぞれの仮面ライダーの武器も、シンバル、フルート、トライアングルなど多種多彩。個性豊かな音撃もみどころです。
そんな映画にゲストとして登場してくれるのは、松尾敏伸さんや、映画初出演となる安倍麻美さんほかバラエティに富んだ方々。
京都ロケは連日の猛暑に見舞われましたが、出演者たちはそれをものともせずにオリジナルデザインの個性的な衣裳に身を包んで力演してくれました。
そんな撮影風景の一部をご紹介!
 
<9/3(土)全国公開、限定特典付の前売券情報はこちら
カブキを演じるのはTVドラマ「アタックNo.1」などにも出演している松尾敏伸さん。歌舞伎者にふさわしく妖艶なメイクで登場 殿中でのアクション指導中。戦国時代のチャンバラ活劇はどんな仕上がりに?
映画デビューとなる安倍麻美さん。きらびやかな衣裳でかわいさと怖さが同居する悪役ヒトツミに挑戦。本番開始を前に緊張も高まる! 本番前に童子役の村田充さんたちと打合せ。役者の演技、カメラの動き、後々の合成作業をすべて一体化させるためには何度も念入りにリハーサルを行う
まりをつくシーン、最初まりがあちこちに弾んでしまってうまくつけなかったのに、みるみる上達!器用に歌いながらの撮影をこなした 今回この映画の衣裳を手がけるのは、劇団新感線の舞台衣裳を担当していることでも有名な竹田団吾さん。独特のセンスでまとめあげられた各キャラクターの衣裳にも注目
(C) 2005 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映 |  copyright (c) 2005 tv asahi All rights Reserved.