シリーズ初の時代劇として話題の劇場版「仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」。鬼たちがまだ馬に乗って駆け巡っていた頃のアクション大活劇だ。6月18日からは京都の東映太秦撮影所を中心としたロケを行いました。
当HPでも告知した通り、一般の方を対象に時代劇扮装エキストラオーディションを実施。架空の戦国時代に合わせた自前の衣裳で、とハードルの高い要求にもかかわらず、北は青森から西は福岡まで約540名が集合。審査の末、百十数名がロケに参加してくれました。
中には貝売りの天秤竿まで自作した強者までいて、そのクオリティの高さにスタッフもびっくり。その熱意に押されたのか、連日梅雨時の天候に悩まされた日々が、この日ばかりは嘘のように晴れ渡りました。
そして細川茂樹さん、栩原楽人さん、渋江譲二さんほか、TVでおなじみの役者の登場にギャラリーもエキストラ参加者も大興奮!
監督の指示のもと、一般エキストラの方も真剣に演技に臨み、無事城下町のシーンは撮影完了とあいなりました。
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