2005年、“完全新生”したライダーが始動する。
「仮面ライダー響鬼」制作発表記者会見でスタッフ、
キャストが熱き思いを披露!
 12月とは思えない暖かい日差しが降り注ぐ某日。都内で「仮面ライダー響鬼」の制作発表記者会見が行われました。
 出席者は仮面ライダー響鬼に変身する主人公・ヒビキ役の細川茂樹さん、ヒビキを慕う少年・明日夢役の栩原楽人さん、響鬼をサポートする猛士のメンバー、立花日菜佳役の神戸みゆき さん、ヒビキの仲間として出演する渋江譲二さん、明日夢のクラスメイト・持田ひとみ役の森絵梨佳さんの5名。
 当日は能舞台もある和風な会場で琵琶と太鼓をバックにヒビキが登場。悪と戦うパフォーマンスも行われ、会場は幻想的なムードに包まれました。
「平成ライダーをネクストステージにアップする」(梶淳テレビ朝日プロデューサー)、「キーワードは“完全新生”の四文字です」(高寺成紀・東映プロデューサー)という今回の作品にかける意気込みが力強く語られると、細川さんが「響鬼」出演に当たってのコメントを。
「今まで現代劇ばかりだったんですが、今回は特撮ヒーローものということで楽しみにしています。1年間、みなさんの応援とともに頑張らせていただきたいと思います 。よろしくお願いします」。
 スタッフ、キャストともこれまでの平成ライダーの記者会見にはなかった緊張感と意気込みを感じさせたこの日の会見。出演者それぞれの「仮面ライダー響鬼」にかける思いなどは、今後番組スタートまでの当サイトで公開していきます。お楽しみに!

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