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第2夜『恋するJKゾンビ』

スタッフ

  • 脚本/山浦雅大
  • 演出/藤原知之

主な登場人物

  • 橘 まりあ(たちばな・まりあ)……山本舞香

    橘 まりあ(たちばな・まりあ)……山本舞香

    明るく元気な女子高生だが、ある日偶然…ゾンビ化してしまう。ゾンビ化したところの見た目が悪い、匂う…しかも、日に日にゾンビ化が進行している気がする! どうしよう…と悩みつつ、ゾンビになってしまったことは何とか隠し通そうと奮闘するが、学校でも自宅でも、バレそうになるピンチの連続。そんな中、大好きな十吾が友人に取られそうになり…。私、ゾンビだけれど恋する気持ちは止められない!

  • 冷水 十吾(ひやみず・とうご)……白洲 迅

    冷水 十吾(ひやみず・とうご)……白洲 迅

    まりあの幼なじみ。家も隣同士で、同じ高校に通っている。母親はゾンビに連れて行かれてしまったため、ゾンビという存在を憎んでいる。小さい頃からずっと、まりあのことが好きだが、思いは告げられずにいる。ゾンビ化してしまったまりあの様子がおかしいことに気が付くが…。

  • 真壁 匠(まかべ・たくみ)……山本涼介

    真壁 匠(まかべ・たくみ)……山本涼介

    まりあのクラスメイト。イケメンでスタイルが良く、モテる。ジェントルマンでフレンドリー。軽い言葉も真壁が言えば許されてしまう。十吾とも仲が良い。まりあに恋をしており、ぐいぐいアタックしてくるが…。

  • 笹川 美園(ささがわ・みその)……佐藤玲

    笹川 美園(ささがわ・みその)……佐藤玲

    まりあのクラスメイト。十吾の事が好きで、まりあとは恋のライバル関係になる。自分の気持ちをまっすぐ伝える性格。恋に一生懸命向き合っていくが…!?

  • 杉田 摩亜沙(すぎた・まあさ)……LiLiCo

    杉田 摩亜沙(すぎた・まあさ)……LiLiCo

    まりあが通う高校の教師。生徒思いで情熱的な性格。多くの生徒たちから慕われている。トークの端々に英語を入れながら話す癖がある。いつもカラフルな洋服を着ている。

  • 橘 慎一(たちばな・しんいち)……船越英一郎

    橘 慎一(たちばな・しんいち)……船越英一郎

    仲良し一家である橘家の大黒柱。娘・まりあのことが何よりも大事で、少し空回りしてしまうところがある。まりあが何かに悩んでいると気づくが、まさかゾンビ化してしまったとは思っていない。娘を元気づけようとして言った一言が、その後、まりあの生き方を変えるきっかけになる。

あらすじ

 女子高生の橘まりあ(山本舞香)はある日、暖冬の影響で増殖したゾンビと遭遇!間一髪助かったと思われたが、引っかかれてしまう。しかも、引っかかれた場所がゾンビ化!?見た目も悪いし、ゾンビ臭がするし、どうしよう!? 密かに恋心を抱く幼なじみ・冷水十吾(白洲迅)は、大のゾンビ嫌い。まりあは、ゾンビ化を隠し通そうと決心する。しかし、学校生活はゾンビ化がバレそうになるピンチがいっぱい! 体育で、テストで、大変なことに…!?そんな中、友人・美園が、十吾とまりあに片思い中の真壁匠(山本涼介)を誘ってWデートをしようと提案してくる。美園も十吾のことが好きだと知り、焦るまりあ。しかし、ゾンビな自分を十吾がどう思うのか…。悩むまりあだったが、父親(船越英一郎)の言葉に背中を押され、Wデートに向かう決心をするが…。

コメント

山本舞香(『恋するJKゾンビ』 主演) コメント

 台本を読んで、めっちゃ面白いお話だなって思いました。女の子ってみんな、周りはそれほど気にしてないのに、自分の容姿や性格にコンプレックスを持ってしまうものなんですよね。私が演じるまりあは、ゾンビ化したことにコンプレックスを感じています。私自身は基本的にコンプレックスをあまり感じない性格ですけど、それでも「背があと5センチ高かったらいいな」とか思ったりしちゃう! だから、まりあの気持ちは分かるし、世の中の女の子たちにもすごく共感してもらえるんじゃないかなって思います。
 まりあを演じるにあたっては、好きな人の前であからさまにウットリする“恋する乙女♥”みたいな感じじゃなくて、自分に近い、元気でリアルな女の子にしたいなって思ってます。好きな人とちょっと目が合った瞬間とかに、気持ちがあふれる感じにしたいなって。もう、考えるだけでワクワクしますね。実は今、ゾンビ化したときの唸り声とかも、毎日お風呂に入りながら、いろいろシミュレーションしてるんですよ。で、自分の出した声に怖くなっちゃったりして(笑)。演技プランを練るのが、すっごく楽しいです!
 ちなみに、私は特殊メイクが大好き! 腕の傷に始まって、全身ゾンビになるシーンまであるんですよ!それに、ゾンビと戦うシーンもあるので、かっこよく出来るといいな~と思ってます! 私、アクションも好きで、特に“蹴り”がうまいんです(笑)。主演っていうのもすごくうれしかったし、とにかく楽しみなことだらけです!
 この作品は、今流行っているゾンビものです! さらに、キュンキュンできて、恋する女の子はもちろん、コンプレックスを持っているみんなの背中を押してあげられる恋愛ドラマ。私も一生懸命頑張りますので、ぜひ見てください!

神田エミイ亜希子(テレビ朝日プロデューサー)コメント

 “ゾンビメイク”“ゾンビ芸人”“ゾンビビジネス”…ゾンビというワードが溢れ、まさにブーム到来というタイミングで、ゾンビ化に悩むキラキラした女子高生ヒロインが誕生します! 注目の若手女優・山本舞香さんや名優・船越英一郎さんを迎えて描き出す、今までにない“ゾンビ・ラブコメ”にご期待ください!