| 【 おやい役・楯真由子さん 】 |
|
今シリーズからレギュラー出演している、おやい役の楯真由子さんは、東京都内の公立中学校に通う中学3年生。このほど志望する高校から合格通知が届き今は幸せの真っ只中です。 ご存知の方も多いかと思いますが、楯さんは故・夏目雅子さんの姪っ子。 目標とする女優さんは、もちろん夏目雅子さんです。デビューは小学校4年生の時ですが、連続ドラマのレギュラー出演は「八丁堀の七人」が初めてです。 趣味はピアノとバレエと言う楯さんにお話を伺ってみました。 Q:初の連続ドラマのレギュラー出演ということですが…。 楯 『台詞を覚えるのが大変でした。家で練習するのですが、母に聞かれると恥ずかしいので、ノリのいい友達に相手になってもらって練習していました。』 Q:時代劇に出演した感想は? 楯 『最初、かつらが重く感じたのですが、その重さが役の重さなんだなぁと思ってがんばっています。時代劇はセットに入る時にとても新鮮な気持ちになります。現代劇のセットだと「自分の家と同じだあ」と思いますが、時代劇のセットだと「なんだ、こりゃ」という驚きがあります。毎日、タイムスリップしているみたいです。』 Q:衣装についての感想などは? 楯 『私は着物を着ると、つい袖を掴んでしまう癖があるんですよ。それに何故か猫背になってしまって、監督さんに何度も注意されました。食事のシーンで初めて魚の甘露煮を食べたのですが、着物を汚してしまいそうなので、気をつけて食べました。』 Q:現在の悩みは何ですか? 楯 『身長の伸びがそろそろ止まって欲しい。これ以上(現在161cm)大きくなると、結婚相手を探すのに苦労するんじゃないかと思うので(笑)』 どうもありがとうございました。 |
|
|
|