2011/02/06放送
epic50「地球を護るは天使の使命」
互いに護り、支えあって、そしてその先に護星の使命がある。全員で戦うと決意したゴセイジャーは変身。5人だけでなく、ゴセイナイト、マスターへッド、データス、ヘッダーたち、そして望も天知博士も、人々も、みんな地球の頼れる仲間なのだ。仲間たちを護るため、ゴセイジャーはブラジラに立ち向かう。
しかし、とうとう太陽が完全に隠れてしまった。ダークゴセイパワーを注ぎ込もうとするブラジラを、5人はゴセイダイナミックで阻止。さらに、巨大化したブラジラには、ゴセイグレートで応戦する。日蝕が終わるまでは、何としても持ちこたえなければ。5人はヘッダーたちを召喚し、スカイランドシーゴセイグレートとなり、ブラジラと激突!
大爆発により地面に投げ出されたゴセイジャーとブラジラ。ゴセイレッドは、地球と、地球に生きるすべての命への思いを剣にこめ、ついにブラジラを撃破する。ところが、ブラジラが、自分の命と引き換えに、三本の楔(くさび)を打ち込んでしまった。地球破壊まで残された時間は、あと十分しかない。
ゴセイジャーは、自分たちのゴセイパワーでダークゴセイパワーをかき消そうと立ち向かう。そんな中、アラタが、あることに気づく。護星天使のゴセイパワーは何のためにあるのか? それは自分たちが、まだ未熟だからこそなのではないか。もっと地球の美しさやすばらしさを学べるよう、この力を使って地球を護っているのではないか。
それに気づいた5人のゴセイパワーが、見事ダークゴセイパワーを消し去った。正式な護星天使を認められた5人は、護星界への帰還を許可される。しかし、5人は、地球に残って、いろんなことを学びたいと申し出る。望たちに別れを告げ、それぞれの道を歩むゴセイジャー。姿は見えなくとも、護星天使はすぐ側にいる。いつでもみんなを見護っているのだ。