2011/01/16放送
epic47「地球救星計画の罠」
ブラジラとの戦いを振り返ったゴセイジャーは、5人の天装術とブラジラの天装術は違うことに気づく。現在のようなテンソウダーとカードが作られたのは、護星界の歴史の中ではごく最近のことで、かつては三種族の力が渾然一体となって発動されていたのだ。そんな中、“地球救星計画”を進めるブラジラが出現。
ゴセイジャーが応戦するが、ブラジラは邪悪なヘッダー、バリ・ボル・ダラとロー・オ・ザー・リーを召喚し、自らの防御に使う。さらに、ブラジラはグランディオンヘッダーを召喚。グランディオンヘッダーは、ダーク・ゴセイナイトとしてブラジラの手下になっていた。ダーク・ゴセイナイトは、ブラジラの計画を邪魔するゴセイジャーを攻撃し、退散する。
それでもアラタたちは、ゴセイナイトは今までのことを忘れていないと信じていた。そんな中、再びブラジラが現れる。駆けつけたゴセイジャーは、ダーク・ゴセイナイトと、バリ・ボル・ダラと対決。そこに、ゴセイナイトを心配する望がやってくる。物陰からブラジラの計画を聞いてしまった望は、ブラジラの攻撃を受けて大ケガを負ってしまう。
さらにブラジラは衝撃の事実を激白。1万年前、スカイック、ランディック、シーイック全ての力を手に入れるため、2人の護星天使を手にかけ、ゴセイパワーを奪ったというのだ。仲間の命を奪ったブラジラが許せないブルーは、ブラジラに怒りの一撃を。ダメージを負ったブラジラは、バリ・ボル・ダラを巨大化させ、ゴセイジャーを攻撃する。
ゴセイジャーは、シーイックゴセイグレートで、バリ・ボル・ダラを撃破。しかし、これはブラジラの罠だった。“地球救星計画”を実行するため、邪悪なヘッダーを楔(くさび)に変えて地球に打ち込むには、5人の強いゴセイパワーで倒されることが絶対条件だったのだ。すでに楔は二本打ち込まれてしまった。三本の楔がそろえば、地球は砕け散ってしまう!