2011/01/09放送
epic46「狙われたゴセイナイト」
ブレドRUNの正体は、元護星天使、救星主のブラジラだった! 護星界がマスターヘッドを中心に地球を見守ってきた間も、人間は醜い争いを続け、地球を汚し続けた。ブラジラは、愚かで弱い人間を根絶やしにして、汚れきった地球を粉々に打ち砕き、新たな星を作り直そうと企んでいたのだ。ブラジラの野望を阻止するため、ゴセイジャーが立ち向かう!
そんな5人に、ブラジラは過去の出来事を話す。1万年前にエルレイの匣(はこ)に、幽魔獣を封印したのは、最強の護星天使・ブラジラだった。ところが、護星界は、あらゆる手段を使い、犠牲を生んだブラジラを糾弾した。そこでブラジラは、未完成だった天装術“タイムトラブル”を使い、1万年後の未来、つまり現在に逃れたのだった。
ブラジラはオルトウロスヘッダーのナモノ・ガタリを召喚し、ゴセイジャーを攻撃。そこにゴセイナイトが駆けつける。実は、1万年前にグランディオンヘッダーを従えていたのは、ブラジラだった。ゴセイナイトは、敵となったかつての主人に立ち向かう。しかし、パワーを使い果たしていたゴセイナイトは、ブラジラに連れ去られてしまう。
ブラジラは、ゴセイナイトの最後の力を“地球救星計画”に利用しようとしていた。ゴセイジャーはゴセイナイトを助けるため、捜索を開始する。そんな中、ナモノ・ガタリが出現。ナモノ・ガタリは、片方でも角が残っていれば、何度も再生してしまう。そこで、ブラックとイエローが、完全なる同時攻撃で両方の角を破壊し、撃破する。
ところが、ナモノ・ガタリが巨大化。そこで5人は、ランディックゴセイグレートで応戦し、ナモノ・ガタリを撃破する。ゴセイナイトを救出し、ブラジラの計画を阻止するため、これまで以上に結束を固めるゴセイジャー。しかし、同じ頃、ブラジラの“地球救星計画”が始まりの時を迎えていたのだった。