2010/12/05放送
epic42「情熱的ハイド」
ハイドは、データスとともにマトリンティスの研究を続けていた。そんな中、コーヒーをこぼしてしまったデータスに、ハイドは「お前は機械なんだから、余計なことはしなくていい」と厳しい言葉を。そこに、マトリンティス反応が。メタルA(アリス)が、世界各国の首脳が集まる国際会議の会場にミサイルを発射しようとしているのだ。
駆けつけたゴセイジャーにメタルAは取り引きを持ちかける。データスを渡せばミサイルの発射スイッチを渡すというのだ。マトリンティスのもとに行くというデータスをアラタたちは必死で止めるが、ハイドはデータスを行かせることに。しかし、ブレドRUN(ラン)はスイッチを押してしまう。何とかミサイルは阻止するが、データスは連れ去られてしまった。
5人がデータスの行方を探す中、データスのデータを投入して作られたイミテイションのサロゲDT(デーティー)が出現。駆けつけたレッドたちが応戦するが、サロゲDTはデータスのデータを全て持っているため、行動パターンを全てよまれてしまう。一方、ハイドは、データスを発見。用済みになったデータスは、海に投棄されようとしていた。
水に濡れれば、データスは壊れてしまう。コーヒーをこぼした時も、ハイドはデータスが濡れることを心配していたのだ。ハイドはメタルAに対抗するが、データスとともに海に落ちてしまう。その頃、サロゲDTと戦うゴセイジャーは、苦戦を強いられていた。そこにハイドとデータスが駆けつける。ハイドの命懸けの修理によりデータスは助かったのだ。
ブルーは、行動パターンをよまれないよう、天装術“カモミラージュ”でゴセイジャーの姿を入れ替え、サロゲDTを爆破する。巨大化したサロゲDTには、データスハイパー、ゴセイアルティメット、ゴセイグランドで応戦。データでは計り知れない友情パワーにより、サロゲDTを撃破する。データスも元に戻り、みんなの絆もさらに強まったのだった。