2010/10/10放送
epic34「ゴセイナイト・ジャスティス」
新たな敵・機械禦鏖(ぎょおう)帝国マトリンティスが出現。かつて大いに繁栄しながらも、4500年前の地殻変動によって滅んでしまった大陸マトリンティス。その文明の生き残りのロボット、10(テン)サイのロボゴーグが機械帝国を創り上げ、人類を下僕にしようとしているのだ。ゴセイジャーは、ロボゴーグを倒すべく、決意を新たにする。
そんな中、倒したはずのザンKTが、シュートのザンKT2となり出現。大幅にチューンアップされたザンKT2には、ゴセイジャーの攻撃が全く通用しない。そこにゴセイナイトが駆けつけるが、メタルA(アリス)に「マトリンティスは地球を汚すつもりはない」と言われ、攻撃をちゅうちょしてしまう。マトリンティスは自分にとって敵なのか?
ゴセイナイトは思い悩んでいた。人間は護るべき存在なのか?地球に必要な存在なのか? そこにアラタと望がやってくる。そんな中、再びザンKT2が出現。アラタは、ゴセイナイトに望をたくし、現場に駆けつける。そこでは、メタルAと、ザンKT2が前線基地を作ろうとしていた。ゴセイジャーが応戦するが、攻撃は全く通じず、変身解除してしまう。
その頃、ゴセイナイトは、望に、護星天使はなぜ多くの間違いを犯す人間を護ろうとしているのか、そして人間はおろかな行いを重ねながらもなぜ生きていけるのか、を問う。「明日があるから」という望の言葉に、ゴセイナイトはザンKTとの戦いで望が自分を護ろうとしてくれたことを思い出す。
ゴセイジャーの戦いぶりを見たゴセイナイトは、人間と地球を護る護星天使の使命の中にこそ、自分の使命があると気付く。そこでゴセイナイトはザンKT2を爆破。さらに巨大化したザンKT2には、ゴセイアルティメットとゴセイグランドで応戦し、撃破する。ゴセイナイトは、ひとつの使命のもと、ゴセイジャーとともに戦うことを誓うのだった。