2010/08/22放送
epic27「目覚めろ、アグリ!」
幽魔獣・人魚のジョ言が出現。駆けつけたゴセイジャーが応戦するが、ジョ言はブラックに水を噴きかけ逃げてしまう。その夜、アグリは、仲間たちが自分の悪口を言っているのを聞いてしまう。ショックを受けながらも元気に振る舞うアグリ。しかしその後も、ハイド、エリ、モネに悪口を言われ、アグリは落ち込んでしまう。
その頃、街中で悪口によるケンカが続発していた。実は、これはジョ言の仕業だった。ジョ言にウロコを付けられると、周りの知人の会話が自分のコンプレックスをえぐる悪口に翻訳されて聞こえてしまうのだ。そんな中、街にジョ言とビービが出現。駆けつけたレッドたちは、一人で特訓を続けるアグリに連絡を。
ところが、ウロコを付けられたアグリには「アグリはいらない」と聞こえてしまう。自分には価値がないと悩むアグリは、ゴセイナイトにまで護星天使として失格だと言われ、怒りが爆発。ゴセイナイトに飛びかかる。一方、ゴセイナイトは、物陰から様子をうかがっていたジョ言に気づき、くだらないことで悩んでいる暇はないと、アグリに喝を入れる。
そこに、筋グゴンが乱入。武レドランの策略により、膜インが自分の悪口を言っていると勘違いした筋グゴンは、一人で手柄を立てようとやってきたのだ。そこに、アグリのピンチを察したレッドたちが駆け寄るが、アグリには仲間の言葉が悪口にしか聞こえない。呆然とするアグリの前で、レッドたちは筋グゴンに吹っ飛ばされてダメージを負ってしまう。
今、自分のすべきことは、悩むことではなく、地球を護るために戦うことだと気づいたアグリは、自らの意志の力でウロコを砕き、スーパーゴセイブラックに変身。5人の力を合わせて、筋グゴンとジョ言を吹っ飛ばす。さらに、巨大化したジョ言には、ランディックゴセイグレートで応戦し、撃破。一皮むけたアグリは、さらに強くなったのだった。