2010/06/06放送
epic17「新たな敵!幽魔獣」
丸2日眠り続け、ようやく目覚めたアラタは、風の知らせに何かを感じ、ある場所に向かう。そこには、人間や動物のものとは思えない大きな足跡や、えぐったような跡が残り、邪悪な気配が立ち込めていた。そんな中、街に測定不能なエネルギーを持った正体不明の何かが出現。毒液を吹きかけ、人間を次々に溶かしてしまう。
駆けつけたゴセイジャーは、土が盛り上がっているのを発見。そこで、アグリとモネはその後を追い、ハイドは敵の遺留物を調べ、アラタとエリは風が運んできた多くの人々の悲しみの原因を調べることに。その間にも、内閣総理大臣、アイドルグループ、スポーツ選手、文化人など国民的存在が次々と姿を消していた。
そんな中、アグリたちが敵の居場所を発見。しかし、敵は土に中にいた。そしてハイドの調査により、敵の液体でヘドロ化された人間は、大地に染み込み地球を溶かす毒になることが判明。このままヘドロ化される人が増えれば、地球はドロドロの星になり崩壊してしまう。そこでハイドが天装術で有名スポーツ選手に姿を変え、敵をおびき出すことに。
作戦に引っかかり、敵が姿を現す。その正体は、地球を毒で満たされた星にしようと企む“地球犠獄集団・幽魔獣”のツチノコのト稀ヅだった。さらに、幽魔獣の幹部、膜イン、筋グゴンも出現。ゴセイジャーが応戦するが、幽魔獣たちには歯が立たない。汚染をパワーの源とする幽魔獣は、地球の汚染により昔より強くなっているのだ。
戦いの中、ゴセイジャーも毒液を浴びてしまい、体が溶けはじめる。そこにゴセイナイトと名乗る戦士が現れる。ゴセイナイトは天装術を使い、ト稀ヅを爆破する。しかし、ト稀ヅは巨大化。すると、ゴセイナイトがグランディオンヘッダーに変形、さらにゴセイマシン“グランディオン”となりト稀ヅを撃破。ゴセイナイトとは、一体何者なのか!?