2010/05/23放送
epic15「カウントダウン!地球の命」
突然、街の人々が息苦しさを感じ始める。すると、空中に巨大なモンス・ドレイクの姿が現れ「24時間以内に、この星のすべての生命を一掃する」と告げる。ゴセイジャーが応戦するが、ドレイクには歯が立たない。しかし、ドレイクはとどめはささず去っていく。ゴセイジャーに地球が滅び行くさまを見届ける屈辱を味あわせようとしているのだ。
その頃、天知博士は巨大なUFOを発見していた。一方、ゴセイジャーは、地球の酸素が急激に減少していることを知る。生物だけでなく地球そのものの構成元素である酸素がなくなると、地球は確実に滅亡してしまうのだ。勝手な欲望のために地球を滅ぼそうとするドレイクに怒ったゴセイジャーは、再びドレイクに立ち向かう。
しかし、やはりドレイクの攻撃は凄まじく、ゴセイジャーは大きなダメージを負ってしまう。それでも5人は果敢に立ち向かう。そしてついにレッドの一撃がドレイクにダメージを。ところが、ドレイクは巨大化してしまう。さらに、天知博士の発見したUFOが、ものすごい勢いで地球に向かって墜ち始める。
ドレイクの計画は、ウォースターの母艦“インデベーダー”に蓄えた酸素を惑星爆弾にして地球に叩きつけることだったのだ。5人はゴセイグレートで応戦するが、ドレイクの攻撃によりゴセイヘッダーが消えてしまう。一方、ミスティックデータスハイパーは、ブレドランの操縦するインデベーダーを阻止しようとするが、激しい攻撃を受けて墜落してしまう。
それでも諦めないゴセイジャーの気持ちに応え、ヘッダーたちが目覚める。ゴセイグレートは、データスと15体のヘッダーと合体し、ハイパーゴセイグレートに。ドレイクと落下するインデベーダーを一気に撃ちぬき爆破する。5人の護星天使・ゴセイジャーの活躍により、ついにウォースターを撃破したのだった。